千葉労災看護専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2019-07-09

         

千葉労災看護専門学校は千葉県にある看護・医療系の専門学校です。
千葉労災看護専門学校は学校法人に認可されています。

千葉労災看護専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
看護・医療系 千葉県市原市辰巳台東2-13-2 認可

姉妹校の情報

姉妹校はありません

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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR内房線八幡宿駅より小湊バス労災病院行き

千葉労災看護専門学校の入試情報

一般入試(共通試験):国語総合(国語表現、古文、漢文を除く)、数学Ⅰ・数学A (場合の数と確率)、英語Ⅰ・英語Ⅱ、面接
・一般入学試験(後期試験) :国語総合(国語表現、古文、漢文を除く)、数学Ⅰ・数学A (場合の数と確率)、英語Ⅰ・英語Ⅱ、面接
院長推薦入学試験 :小論文、面接
高等学校長等推薦入学試験(指定校):小論文、面接
・高等学校長等推薦入学試験(公募) :小論文、面接
社会人特別選抜入学試験 :以下 3 科目(1 ・2 ・3 )から二科目選択、1.国語総合(国語表現、古文、漢文を除く)、2.数学Ⅰ・数学A (場合の数と確率)、3.英語Ⅰ・英語Ⅱ、面接

千葉労災看護専門学校のオープンキャンパス情報

千葉労災看護専門学校のオープンキャンパスはオリエンテーションから始まり、学校説明、入試説明、また在校生による学校生活や受験対策の体験談を聞くことができたり、校内施設の見学や看護技術体験をすることもでき、最後は茶話会で終わるという内容です。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

学部やコースはありません。|学費:201~300万

概要

基礎分野の授業科目には、心理学、教育学、哲学、論理学、生活科学、コミュニケーションスキル、健康体育Ⅰ、健康体育Ⅱ、英語Ⅰ、英語Ⅱ、情報科学、ボランティア論、社会学があり、「人間と生活・社会の理解」と「科学的思考の基盤」を学習の内容としており、科学的能力やコミュニケーション能力を育て、自由で主体的な行動と判断を促し、感性を磨き、社会と人間を幅広く理解することを学びます。
専門基礎分野の授業科目には解剖生理学Ⅰ(筋・骨格)、解剖生理学Ⅱ(呼吸・循環・腎泌尿器)、解剖生理学Ⅲ(消化・内分泌)、解剖生理学Ⅳ(神経・生殖)、生化学、栄養学、薬理学、微生物学、病理学、病態疾病論Ⅰ(呼吸・循環・消化器障害)、病態疾病論Ⅱ(代謝・内分泌・造血器障害・腎泌尿器)、病態疾病論Ⅲ(運動器・脳神経障害)、病態疾病論Ⅳ(感覚器障害)、病態疾病論Ⅴ(外科的治療を要する障害) 、 特殊治療学、公衆衛生学、関係法規、リハビリテーション論、メンタルヘルスマネージメント、勤労者医療概論があり、「疾病の成り立ちと回復の促進」と「人体の構造と機能」を学習の内容と定め、人体を系統立てをして理解し、疾病・健康・障害に関わる判断力や観察力を強化し、「社会保障制度と健康支援」についても学習の内容に定めており、障害や健康の状態に従い社会資源を活用できるよう、必要となる基礎的能力と知識を身に付けます。
専門分野Ⅰの授業科目には、基礎看護学論、看護研究Ⅰ、看護技術Ⅰ(共通基本技術)、看護技術Ⅱ(フィジカルアセスメント)、看護技術Ⅲ(日常生活援助技術)、看護技術Ⅳ(診療過程に必要な技術1)、看護技術Ⅴ(診療過程に必要な技術2)、看護技術Ⅵ(看護過程展開技術)、臨床看護総論、救急看護があり、「基礎看護学」を学習の内容と定め、各看護であったり、在宅看護論の基盤となっている基礎的技術や基礎的理論を学び、さらには隣地実習によって、看護の技術を適用する手段の基礎を身に付け、フィジカルアセスメントやコミュニケーションを育てます。
統合分野の授業科目では在宅看護概論、在宅援助論Ⅰ(在宅療養者の日常生活を支える看護)、在宅援助論Ⅱ(在宅療養者の健康障害に応じた看護)、在宅援助論Ⅲ(在宅看護技術)、現代医療の倫理と安全、災害看護、看護管理と国際教育、看護研究Ⅱ、看護技術評価があり、「看護の統合と実践」と「在宅看護論」を学習内容としており、地域で提供している看護への理解を深め、様々な職種と協力して働く中での看護の役割を学習すると同時に、チーム医療や多職種との協力的な働きの中で看護師本来のメンバーシップとリーダーシップを身に付け、さらに災害看護や国際看護、医療安全について学びます。
また年間行事では4月はオリエンテーション、5月には体育祭や病院説明会、6月には消防訓練、7月にはオープンキャンパス、10月には戴帽式、3月には卒業式といった行事が行われています。

学費詳細・費用

千葉労災看護専門学校 総額261万円
入学金:18万円
授業料:102万円
諸費用:54万円
入学初年度必要経費:87万円

取得可能な資格一覧

卒業によって看護師国家試験受験資格、保健師及び助産師学校受験資格、専門士(医療専門課程看護学科)称号を取得することができます。

就職・内定先の実績

北海道せき損センター、北海道中央労災病院、釧路ろうさい病院、秋田労災病院、青森労災病院、東北ろうさい病院、新潟労災病院、富山ろうさい病院、福島労災病院、千葉ろうさい病院、東京労災病院、横浜労災病院、関東労災病院、浜松労災病院、旭ろうさい病院、中部ろうさい病院、和歌山ろうさい病院、関西ろうさい病院、大阪労災病院、神戸労災病院、岡山ろうさい病院、山陰労災病院、吉備高原医療リハビリテーションセンター、中国労災病院、山口労災病院、愛媛労災病院、香川労災病院、門司メディカルセンター、九州労災病院、総合せき損センター、長崎労災病院、熊本労災病院などが就職先としてあります。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

「現場での看護師に必要な厳しさを教えていただけますし、どの先生方も熱意が強く、実際に病院からの医師や看護師の方々が講師としてきていただいたりしています。」
「施設はこまめに掃除されるので常に清潔感にあふれており、病院や寮についても新しい建物であり綺麗です。」
「就職活動がなく、系列の病院に就職することができたのでよかったです。」
「国家試験合格率も高く、そこから考えて学費は安いほうだと思います。」

口コミ元

ネガティブな口コミ

「規則や指導が厳しく、心が折れそうになったことがあるため、看護師になりたいという覚悟を持って臨んだ方がよいです。」
「看護学科なので必須ですが、記録を取る回数がとても多く、慣れるまでが大変でした。」
「電車は本数が少なく、学校は駅から遠いためバスに乗りますが、移動に20分くらいかかるため、待ち時間がながくなります。」
「就職活動が不要という一方で、希望する病院への就職はできません。」

口コミ元

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