東京テクノ・ホルティ園芸専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2020-08-25

         

東京テクノ・ホルティ園芸専門学校は東京都にある動物・植物・農業系の専門学校です。
東京テクノ・ホルティ園芸専門学校は学校法人に認可されています。

基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
動物・植物・農業系 東京都千代田区神田小川町3-26-1 認可

姉妹校の情報

姉妹校として、テクノ・ホルティ園芸専門学校があります。

パンフレット・資料を見る

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR中央線・総武線御茶ノ水駅

入試情報

AO入試:AO入試対象オープンキャンパス参加、書類審査
一般入試:書類審査、面接(必要な方のみ)
推薦入試:書類審査、面接(必要な方のみ)

オープンキャンパス情報

東京テクノ・ホルティ園芸専門学校では、1日を通して先生や在校生と関われるオープンキャンパスが年に複数回行われています。
1日の流れでは、受付後に学校説明で就職や学費、資格、入学選考について説明があります。
その後無料ランチタイムがあり、午後より実施の授業を体験できる体験実習があります。
保護者の方も一緒の場合は、保護者向けに諸経費や学費についての説明会があるので参加してみてください。
最後に個別に相談会もありますので、分からないことなど気軽に相談してみましょう。
体験授業の準備がありますので、必ず参加前に問い合わせや申込を行ってください。
オープンキャンパスに参加できない方も、学校説明・見学会が平日に行われていますので、問合わせてみてください。
どちらも参加特典がありますし、AO入試希望の方は参加必須となりますので、是非参加しましょう。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

フラワーデザインコース|学費:201~300万

概要

フラワーデザインコースは2年制で、流行っているものの提案をできる園芸スタッフやフローリストを目指し、商品の提案や企画、制作の技術や知識、ショップ運営に必須となるスキルを身につけます。
学びのポイントとして、1つめは「園芸とフラワーデザインの基礎を学習」で、苗物・鉢物・樹木など園芸や植物の基礎技術と知識に加え、フラワーデザインで使用するナイフの使用方法や水のあげ方、アレンジメントや花束の制作、リボンやラッピングの技術を学習します。
2つめは「現場同様のような環境で学習」で、通りの花壇や屋上緑化施設などで、花壇デザインの植栽や花壇デザイン、メンテナンスを行います。
実習室では、商品の価値を高めるラッピングペーパーやリボンが常備されており、ショップ同様の環境の中で実習が行われます。
3つめは「校内にフラワーショップが完備」で、実際の商品を手にし実習を行うことで、卒業後の就職先で即戦力となる人材を育成します。
主な科目では、基本の切り花の扱い方や幅広く技術を学ぶ「フラワーデザイン」や、販売技術やマナー、接客技術を実際の店舗実習で身に付ける「フラワービジネス」、コンテナガーデンや基本となる寄せ植え作り、花壇の管理方法などを近隣施設で学習する「グリーンデザイン」、時期により変わる緑や花についての品種や管理販売、性質を学習する「花と緑の商品知識」、その他に「デザイン」「園芸流通」「植物の基礎知識」「グリーンコーディネート」「ガーデニング」「ガーデンデザイン」「カラーコーディネート」「ビジネスマナー」「時事教養」「インターシップ」「園芸実習」などがあります。

学費詳細・費用

フラワーデザインコース 総額277万円
入学金:10万円
授業料:95万円
実習費:10万円
教材・花材費:20万円
国内研修旅行費:3万円

取得可能な資格一覧

フラワー装飾技能士、NFDフラワーデザイナー、園芸装飾技能士、小原流本科、グリーンアドバイザー、グリーンマスター、カラーコーディネーター、リテールマーケティング(販売士)、POP広告クリエイターなどの資格取得を目標とします。

就職・内定先の実績

㈲麻布植祐、㈱足利フラワーリゾート、蟻塚農園㈱、岩城植彌加藤造園㈱、㈱S・K花企画、㈱大畠造園、㈱オザキフラワーパーク、㈱小田急ランドフローラなどがあります。

ブライダルフラワーコース|学費:201~300万

概要

ブライダルフラワーコースでは、2年制で大事な1日を提供できるブライダルに適したフラワーコーディネーターを目指し、コサージュやブーケ、テーブルアレジメントなどのブライダル企画や専門技術、運営までを学習します。
学びのポイントとして、1つめは「ブライダルに関する技術や知識を学習」で、基本となるブライダルに関する打ち合わせやマナー、会場での注意点などを実習を通して技術と知識を習得します。
2つめは「現場同様の実践的指導」で、最先端のブライダル事情に適応する為、実際に現場で活躍をする講師による授業が行われ、様々な場面に適する装飾やブーケなどの提案できるスキルを習得します。
3つめは「実際に体験する装飾実習」で、近隣のホテル会場などを装飾する為、デザインを思考し、従業員に向けてプレゼンを行い制作をします。
主な科目では、テーブル装飾やブーケなどブライダルで使用される花の取り扱い方、装飾知識を学習する「ブライダルフラワー」や、ブライダルの基礎となるマナー、テーブルコーディネートやドレスの種類など周辺知識と技術を学習する「ブライダルの基礎知識」、基本のデザインや切り花の扱い方などの知識や技術を身に付ける「フラワーデザイン」、実際にショップで実習を行い、接客マナーや技術を身に付ける「フラワービジネス」、その他に「デザイン」「カラーコーディネート」「園芸流通」「植物の基礎知識」「花と緑の商品知識」「グリーンコーディネート」「ガーデニング」「ビジネスマナー」「時事教養」「インターンシップ」「園芸実習」などがあります。

学費詳細・費用

ブライダルフラワーコース 総額281万円
入学金:10万円
授業料95万円
実習費:10万円
教材・花材費:10万円
国内研修旅行費:3万円

取得可能な資格一覧

フラワー装飾技能士、NFDフラワーデザイナー、園芸装飾技能士、小原流本科、カラーコーディネーター、リテールマーケティング(販売士)などの資格取得を目標とします。

就職・内定先の実績

㈲麻布植祐、㈱足利フラワーリゾート、蟻塚農園㈱、岩城植彌加藤造園㈱、㈱S・K花企画、㈱大畠造園、㈱オザキフラワーパーク、㈱小田急ランドフローラなどがあります。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

「先生の教え方が丁寧で優しい方ばかりなので、気さくに質問ができます。」
「専門的に基礎からしっかり学習できます。」
「インターンシップで行った先への就職ができる確立が高いです。」
「少人数クラスなので、勉強しやすい環境が整っています。」

口コミ元

ネガティブな口コミ

「学費が少し高いが、材料費などを考えると妥当であると思います。」
「トイレが少し狭かったです。」

口コミ元

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