日本デザイン福祉専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2020-08-25

         

日本デザイン福祉専門学校は東京都にあるアニメ・ゲーム・マンガ系の専門学校です。
日本デザイン福祉専門学校は学校法人に認可されています。

日本デザイン福祉専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
アニメ・ゲーム・マンガ系
デザイン・写真・芸術系
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-7-3 認可

姉妹校の情報

姉妹校はありません。

日本デザイン福祉専門学校の
パンフレット・資料を見る

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

東京メトロ副都心線北参道駅/都営地下鉄大江戸線代々木駅/JR千駄ヶ谷駅

日本デザイン福祉専門学校の入試情報

AO入試:面接、エントリーシート審査
推薦入試:書類審査
紹介者推薦入試:書類審査
一般入試:書類審査
※留学生は全ての入試方法が可能ですが、書類審査の他に面接があります。

日本デザイン福祉専門学校のオープンキャンパス情報

日本デザイン福祉専門学校では、日曜日を中心にオープンキャンパスを開催しています。
オープンキャンパスでは、学校説明会や体験講座の受講(開催日によって学校説明会のみの場合もあります)、校内見学、個別相談が用意されています。
参加の受付は当日でも可能で、受講する体験講座も当日の受付スタッフと相談しながら決められます。
学校説明会では、学校概要や学科及び専攻の紹介、就職相談、個別の進学相談などが行われ、学費や奨学金、AO入試についてなど幅広く知ることができます。
受講できる体験講座は各学科ごとに用意されており、コミュニケーションデザイン学科では「LINEスタンプのキャラクター制作」や「色彩コミュニケーション」、グラフィックデザイン学科では専攻ごとに「キャラクタープロモーション」や「和テイストデザイン」、製菓デザイン学科では「食品サンプル作り」や「ハンドメイドスイーツデザイン」、保育こどもデザイン学科では「子どもと楽しむ季節の折り紙」、ホテル観光学科では「ホテルのお仕事体験」、コミックイラスト学科では「初めての4コママンガ講座」や「あたらしい物語のつくり方」、マンガ・アニメ・キャラクター学科では「演出によるキャラ着色体験」、クラフトデザイン学科では「陶芸たたら体験」や「革レザーキーホルダー体験」、iDイマジネーションデザイン学科では「物語のワンシーンを描く」など、様々です。
オープンキャンパスは何度でも参加できるので、興味がある科目はいくつでも体験することができます。
また、オープンキャンパス開催日に行けない人は、個別で学校の雰囲気を見ることができる「平日学校見学」を利用することができます。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

コミュニケーションデザイン学科|学費:100万以下

概要

コミュニケーションデザイン学科は、1年間で様々なビジネスに対応できるコミュニケーション力を持った人材を育成します。
「夢を叶える」をキーワードに、コミュニケーションの基礎から総合まで身につけることが目的です。
コミュニケーションデザイン学科のカリキュラムは「人的コミュニケーション」と「デザインコミュニケーション」の2つを柱としています。
具体的には、コミュニケーション論やビジネス教養、キャラクター概論、キャリアガイダンスなど6種類の講義科目、4種類のコミュニケーションデザイン演習、色彩表現やコミュニケーション実習、プレゼンテーション実習など卒業作品制作研究を含む10種類の実習科目で構成されています。
留学生が、コミュニケーションデザイン学科で1年間学んだ後に希望する学科の授業を受講するなどにも活用できるのが特徴です。

学費詳細・費用

コミュニケーションデザイン学科 総額71万8千円
入学金:10万円
授業料:48万円
実験実習費:6万円
施設設備費:7万8千円※その他に諸経費がかかります。

取得可能な資格一覧

カラーコーディネーターやAFT色彩検定、リビングスタイリスト、テクニカルイラストレーション技能士などの資格取得を目指すことができます。
学校では生徒の希望に合わせて多数の資格を用意しており、資格取得のための対策講座なども実施しています。

就職・内定先の実績

コミュニケーションデザイン学科の具体的な内定先は公開されていませんが、学校に設置された厚生労働省認可の無料職業紹介所を活かした幅広い就職サポートが行われています。
キャリアサポート室では就職に関する様々な資料を閲覧できるほか、就職ガイダンスや卒業生を招いて開催される就職支援セミナー、個別面談、プレゼンテーションテクニックを含む作品製作指導など、各生徒に合わせた手厚い支援を行っています。
また、大学卒業資格や専門士の資格保持者の留学生が、コミュニケーションデザイン学科で学んだ後に他学科へ編入し最終的に日本企業の内定を得ることも可能です。
就職以外にも他学科や大学への編入、在学中のアルバイト斡旋、インターンシップの情報提供など、多岐に渡ったサポートを生徒が受けられる環境が整っています。

グラフィックデザイン学科|学費:201~300万

概要

グラフィックデザイン学科は、2年間で豊かな表現力を身につけて活用できる人材を育成します。
グラフィックデザイン学科には、人に「伝える」そして人に「伝わる」デザインを習得する「グラフィックデザイン専攻」と、確立した自分のスタイルを武器に個性豊かなイラストレーターを養成する「イラストレーション専攻」の2つがあります。
グラフィックデザイン専攻は、色彩表現やパソコンを活用したデジタルワークを習得し、情報収集及び分析した結果をもとに、ポスターやパッケージ、Webなど様々な媒体の制作実習を通じて表現力を養います。
主な科目としては、造形要素の構成原理と平面構成の基礎トレーニングを行う「基礎造形」や、様々な道具を使用した表現技法を学ぶことでオリジナリティや創造的感性を磨く「アートワーク」、雑誌などの編集デザインの印刷及びDTPスキル、誌面デザインやレイアウトワークの習得を行う「エディトリアルデザイン」などがあります。
イラストレーション専攻は、文字や写真とは違う力を持つ「イラストレーション」を使いこなすための高い表現力と独創性を養います。
主な科目としては、広告制作におけるイラストレーションの活用方法や、ブックデザイン制作における編集及びDTPスキルを学ぶ「広告のイラストレーションと編集デザイン基礎」や、メディア展開及び多様なグラフィックアイテムにおけるイラストレーションの表現方法を学ぶ「シンボル・コミックイラスト」、与えられたテーマへの打ち出し方の研究や独自のイラストレーション表現及びテクニックスキルの向上を学ぶ「オリジナルイラスト(テーマと表現)」などがあります。
学校にはデザイン関係の多数の資料がある図書室や、Macintosh PCを配備したコンピューターラボ、ノートPCを持ち込んで自由にデザイン制作できるコンピューターラボなど複数のコンピューターラボ施設があり、生徒の創造性を引き出す環境が整っています。

学費詳細・費用

グラフィックデザイン学科 総額214万2千円
入学金:15万円
授業料:72万円
実験実習費:12万円
施設設備費:15万6千円※その他に諸経費がかかります。

取得可能な資格一覧

卒業と同時に専門士の資格を得ることができます。
また、どちらのコースも共通して、AFT色彩検定、DTPエキスパート、Mac利用技術能力検定、カラーコーディネーター、テクニカルイラストレーション技能士、Adobe Certified Associateなどの資格取得を目指すことができます。

就職・内定先の実績

グラフィックデザイン専攻では、株式会社ウィック・ビジュアル・ビューロウ、ドリームエッジ株式会社、有限会社J-ART、株式会社フラワーコミュニティ放送、株式会社ラッキーピクチャーズ、東洋ビジネス印刷株式会社、株式会社本の泉社、株式会社ジョリー・ロジャーなどから内定を得ています。
職種の幅も広く、ポスターデザインやリーフレットデザイン、雑誌書面レイアウト、案内看板、展示会パネル、商品パッケージデザイン、ステーショナリーデザイン、キャラクターグッズ、映画宣伝、写真スタジオなどで活躍しています。
イラストレーション専攻では、株式会社ユメックス、株式会社エムアンドエム、株式会社トッパングラフィックコミュニケーションズ、株式会社ヌーヴ・エイ、株式会社サイバーエージェントなどから内定をもらっています。
そして職種もグラフィックデザイン専攻と同じように幅広く、広告イラストや雑誌イラスト、パッケージイラストレーション、Flashアニメーション、商品企画、DTPデザインなどで多数の生徒が活躍しています。

製菓デザイン学科|学費:201~300万

概要

製菓デザイン学科は、2年間で色彩表現や描写力を身につけて「美味しさ」を表現できる人材を育成します。
製菓デザイン学科では、デザインの基礎や3次元表現力、描写力、色彩感覚などを習得できるカリキュラムが組まれています。
1年次は、美術論やデザイン概論などの講義科目、造形デザイン演習などの演習科目、デッサンやインフォグラフィックなどの実習を行います。
2年次は、印刷概論などの講義科目、製菓デザイン演習や商品企画などの演習科目、マーケティング実践やCAD実習、雑貨デザインなど卒業作品制作研究を含む実習を行います。
製菓デザイン学科で学べる主なものには「美味しそうな」食品サンプルの作成だけでなく、新商品の発想や表現方法、3Dプリンタを活用したお菓子の造形方法などがあります。
学校には、デッサンなどの授業を円滑に行うためのアトリエが設置されており、学びやすい環境が整備されています。

学費詳細・費用

製菓デザイン学科 総額214万2千円
入学金:15万円
授業料:72万円
実験実習費:12万円
施設設備費:15万6千円※その他に諸経費がかかります。

取得可能な資格一覧

カラーコーディネーターやAFT色彩検定、CAD利用技術者試験などの資格取得を目指すことができます。
資格試験に向けた対策講座の実施や、CAD実習が組み込まれたカリキュラム構成など、学校として資格取得のために様々な指導を行っています。

就職・内定先の実績

製菓デザイン学科の具体的な内定先は公開されていませんが、製菓デザインや菓子メーカー商品企画、雑貨デザイン、玩具デザイン、2Dもしくは3Dデザイナー、プロダクトデザイン、食品サンプルなどの仕事に多数の生徒が携わっています。
学校では、就職担当者と教育スタッフの連携により、生徒1人1人の希望に合わせた細やかな就職サポートを行っているほか、設置された厚生労働省認可の無料職業紹介所を活かして職業斡旋や会社紹介など幅広い分野で生徒を支援しています。

保育こどもデザイン学科|学費:101~200万

概要

保育こどもデザイン学科は、2年間で美術・デザイン・音楽のスキルと豊かな感性を身につけた保育士のプロフェッショナルを育成します。
保育こどもデザイン学科では、保育士に必要な知識や感性、思いやりの心を育てるために、音楽やデザインそして美術の科目もカリキュラムに組み込まれています。
1年次は、保育原理や保育者論などの講義科目、表現や言葉などの演習科目、体育実技、保育実習、児童文化やレクリエーションなどを行います。
2年次は、保育の計画と評価や子ども家庭支援論などの講義科目、子育て支援や障害児保育などの演習科目、保育実習、幼児英語や音楽あそびなどの選択科目を行います。
主な科目としては、遊びの要素を取り入れた平面表現で創造力を豊かにする造形活動を学ぶ「あそびのデザイン」、保育の全体構造の組み立て方や養護と教育の一体化などを学ぶ「保育内容総論」、子どもが楽しめる音楽あそびの方法や音楽の楽しさを伝える方法を学ぶ「音楽あそび」などがあります。
学校では、ピアノの練習ができるピアノ室を学内に設けるなどスキル習得に集中できる環境を整えています。
また、保育士の資格以外にも色彩検定やベビーシッターなどの資格取得に力を入れているのも、保育こどもデザイン学科の特徴です。

学費詳細・費用

保育こどもデザイン学科 総額183万円
入学金:15万円
授業料:60万円
実験実習費:8万4千円
施設設備費:15万6千円※その他に諸経費がかかります。

取得可能な資格一覧

卒業と同時に専門士と保育士の資格を得ることができます。
それ以外にも、認定ベビーシッター、MFAチャイルドケアプラスプロバイダー、おもちゃインストラクター、AFT色彩検定などの資格取得を目指すことができます。

就職・内定先の実績

主な内定先の機関としては、保育所、企業内保育施設、病院内保育施設、インターナショナルプリスクール、託児所、児童館、学童保育、児童養護施設、乳児院、障害児施設、母子生活支援機構、幼児教室などから多くの生徒が内定をもらっています。
また、習得したデザインスキルによっては保育士以外にも、育児雑誌のデザインや離乳食のパッケージデザイン、育児WEBサイトの企画及びデザイン、絵本作家、あそび歌作家など幅広い仕事に携わることができます。

ホテル観光学科|学費:101~200万

概要

ホテル観光学科は、2年間で日本の「おもてなし」を身につけたプロのホテル職員を目指し育成します。
ホテル観光学科では、ホテルを訪れるお客様の様々な目的に対応できる知識やスキルを習得するためのカリキュラムが組まれています。
1年次は、ホテル概論や宿泊理論などの講義科目、観光デザイン演習、ホテル実習やコンピュータースキルなどの実習科目を行います。
2年次は、インバウンド概論やホテルマネージメントなどの講義科目、観光デザイン演習、F&B実習や宿泊実習などの実習科目、そして英会話や中国語などの講義を行います。
主な科目としては、ホテル経営に必要な管理方法を様々な視点から学ぶ「ホテルマネージメント」、交通機関の予約やトラブル解決などゲスト・リレーションズの実践を学ぶ「コンシェルジュ総論」、ホスピタリティの精神を学ぶ「おもてなし論」などがあります。
学校では、ホテルのフロントを設置したフロント実習室や、客室を再現した宿泊実習室を学内に設置して、実践的なスキルが習得できる環境を提供しています。

学費詳細・費用

ホテル観光学科 総額183万円
入学金:15万円
授業料:60万円
実験実習費:8万4千円
施設設備費:15万6千円※その他に諸経費がかかります。

取得可能な資格一覧

日本ホテル・レストランサービス技能検定やビジネス検定、AFT色彩検定、電話対応技能検定、各種語学検定などの資格取得を目指すことができます。
学校としても資格取得のための対策講座を実施したり、在学中に取得てきる資格を多数用意するなど、様々な方法で生徒をサポートしています。

就職・内定先の実績

ホテル観光学科の具体的な内定先は公開されていませんが、多くの生徒がホテルフロントやベルパーソン、コンシェルジュ、ルームサービス、ハウスキーピング、ウェイター及びウェイトレス、アウトセールス、メディアセールス、企画マーケティング、パンフレットデザイン、Webサイトデザインなどの仕事に携わっています。
学校では、生徒が現場経験を積むことができるインターンシップの情報提供や、卒業生を招いて仕事内容や体験談を語ってもらう就職支援セミナーの開催、個別面談など多様な就職サポートに力を入れています。

コミックイラスト学科|学費:201~300万

概要

コミックイラスト学科は、自分のイメージを具現化できる技術を身につけた人材を育成します。
コミックイラスト学科では、CGや絵の具を活用して、イマジネーションをイラストレーションとして表現できる様々なテクニックを学ぶためのカリキュラムが組まれています。
1年次は、美術論などの講義科目、コミックイラスト演習、デッサンやドローイングなどの実習科目を行います。
2年次は、映像技法概論などの講義科目、イラスト企画などの演習科目、ストーリーテラーやインフォグラフィックなどの実習科目、映像編集や3Dグラフィックスなどの選択科目を行います。
主な科目としては、テーマに沿った情景場面の制作やキャラクターの創造と世界観を表現したイラストレーション制作を行う「コミックイラスト演習」、質感表現をキャラクターや背景美術に活用する技術を学ぶ「キャラクターCG」などがあります。
学校では、授業時間以外でも利用できるコンピューターラボを複数用意しており、いつでも技術を磨くことができる環境が整っています。

学費詳細・費用

コミックイラスト学科 総額214万2千円
入学金:15万円
授業料:72万円
実験実習費:12万円
施設設備費:15万6千円※その他に諸経費がかかります。

取得可能な資格一覧

卒業と同時に専門士の資格を得ることができます。
それ以外にも、AFT色彩検定、DTPエキスパート、Mac利用技術能力検定、カラーコーディネーター、テクニカルイラストレーション技能士、Adobe Certified Associateなどの資格取得を目指すことができます。

就職・内定先の実績

株式会社コナミデジタルエンタテインメント、東映アニメーション株式会社、株式会社ぴえろ、株式会社カプコン、株式会社ナムコ、株式会社ドワンゴ、アイデアファクトリー株式会社、グリー株式会社、株式会社六面堂、株式会社フラミンゴスタジオ、株式会社クリーク・アンド・リバー社、株式会社アスペクト、アクチュアル・ブレーン株式会社、株式会社サクセス、有限会社インディーズゼロなどの企業から多数の生徒が内定をもらっています。
職種もキャラクターイラストやキャラクターデザイン、挿絵、ライトノベルイラスト、カードデザイン、グラフィッカー、広告イラスト、パッケージイラスト、背景美術、ロゴデザイン、Webデザインなど学んだ技術を活かせるものや創作性が高い仕事が多いです。

マンガ・アニメ・キャラクターデザイン学科|学費:301~400万

概要

マンガ・アニメ・キャラクター学科では、3年間で専門分野に特化した演出や技術を習得した人材を育成します。
現在の日本のマンガやアニメ、キャラクターの基となった「映画技法」を柱としたカリキュラムが組まれており、クリエイターとしての力を養います。
1年次には描写力や構図、色の感性と技術を中心に学び、2年次にはそれぞれの専門分野について詳しく学びます。
3年次には、専門分野で活躍している先生のゼミに参加して様々な技術や演出を学びつつ、卒業作品制作研究を行います。
マンガの分野では、読者を飽きさせず物語を的確に伝える技法である「コマ割り映画技法」、アニメの分野では、演出や絵コンテなど企画から制作までをデジタルとアナログの両方から学ぶ「アニメーション」、そして、マンガやアニメーション、キャラクター、映像のそれぞれの分野別に設置された「ゼミナール」では、各分野の教員の指導のもとで生徒自身が求める技術を集中的に学ぶことができます。
学校では、コンピューターラボを併設した教室や複数のコンピューターラボなどを完備しており、生徒が集中できる環境を維持しています。

学費詳細・費用

マンガ・アニメ・キャラクター学科 総額313万8千円
入学金:15万円
授業料:72万円
実験実習費:12万円
施設設備費:15万6千円※その他に諸経費がかかります。

取得可能な資格一覧

AFT色彩検定、DTPエキスパート、Mac利用技術能力検定、カラーコーディネーター、テクニカルイラストレーション技能士、Adobe Certified Associateなどの資格取得を目指すことができます。
学校としても、在学中に取得できる資格を多数用意したり対策講座を実施するなど、資格取得サポートに力を入れています。

就職・内定先の実績

株式会社コナミデジタルエンタテインメント、東映アニメーション株式会社、株式会社コロプラ、アソビモ株式会社、元気株式会社、株式会社メテオライズ、株式会社アバン、株式会社アンサースタジオ、株式会社草灘、株式会社カプコン、株式会社ナムコ、株式会社ぴえろ、グリー株式会社などから多数の生徒が内定を得ています。
職種も多岐に渡っており、漫画家アシスタント、アニメーター、ゲームプランニング、美術設定、ゲームモーション、制作進行、撮影、キャラクターデザイン、雑誌編集などに多くの生徒が携わっています。
また、漫画家や小説家、絵本作家のようにフリーで活躍している生徒も少なくありません。
学校ではフリーランサーを希望する生徒のために、現場経験豊富なスタッフがコミュニケーションスキルやマーケティング知識を始めとする起業に必要なビジネススキルを指導するなど、柔軟な就職支援体制が整っています。

クラフトデザイン学科|学費:301~400万

概要

クラフトデザイン学科では、3年間でガラス、金属、木、土を素材とした生活用品及びアート工芸などの創作スキルを習得した人材を育成します。
1年次で造形やデザインの基礎を学び、2年次で1年次の応用を、そして3年次では今まで学んできた内容を発展させた講義や演習、実習を行い、習得した全てを活用した卒業作品を制作します。
形と素材を意識した画材や道具の使い方、表現方法、造形発想、美的形式の原理などを作品制作をしながら学ぶ「基礎造形」や、テーマを決めてイベントや商品を企画し、パッケージデザインやディスプレイデザインなどを具体的にグループで制作する「モノ・コトのデザイン」、各素材の特性や加工法そして造形的な表現力、異種素材との組み合わせなどを実験や観察を行うことで学び、それぞれの造形的な可能性を研究する「造成素材」など3年間で多彩な科目が用意されています。
学校内に設置された、ガラス、木工、金工、陶芸の各工房を活用し、各素材について学ぶとともに素材を活かせる可能性の追求、技術、さらに人に優しい道具を制作できる感性を身につけることを目的としたカリキュラムが組まれているのが特徴です。

学費詳細・費用

クラフトデザイン学科 総額335万4千円
入学金:15万円
授業料:72万円
実験実習費:18万円
施設設備費:16万8千円※その他に諸経費がかかります。

取得可能な資格一覧

卒業と同時に専門士の資格が得られます。
それ以外にも、ATF色彩検定やリビングスタイリスト、カラーコーディネーター、テクニカルイラストレーション技能士、DIYアドバイザー、伝統工芸士などの資格取得を目指すことができます。

就職・内定先の実績

ラシヌ・サンク株式会社、株式会社アール工房、株式会社トラストホーム、株式会社トリコデザイン、株式会社ナイス企画、株式会社ヨシモト工房、株式会社リノベーションプランニング、栗原はるみ事務所、富山県立山地域おこし協力隊、有限会社秋山木工、株式会社岩崎ビーアイファクトリー、株式会社伊藤鞄製作所、有限会社杢美堂、株式会社メタルクリエイトなどの企業や団体から多数の生徒が内定をもらっています。
職種も多彩で、プロダクトデザインやファニチャーデザイン、木工工芸、金属工芸、ガラスデザイン、陶芸、インテリアデザイン、照明デザイン、モデラー、ジュエリーデザイン、リフォームデザイン、ショップデザイン、リビングデザイン、家電デザインなどで多くの生徒が活躍しています。
学校では、就職ガイダンスや就職支援セミナーのほかに、業界や仕事に合ったポートフォリオ制作やプレゼンテーションテクニックの指導、そして独立を目指す生徒のために起業に必要なビジネススキルを指導するなど様々な就職サポートを行っています。

iDイマジネーションデザイン学科|学費:401~500万

概要

iDイマジネーションデザイン学科では、4年間で人を感動させるような物語を生み出せる人材を育成します。
1年次には美術論やコミックアーツ演習、デッサンや色彩表現実習を通して基礎的なことを学び、2年次には、1年次の内容を発展させた授業に加え、物語のデザインやストーリーテラーなどの講義や実習を中心に学びます。
3年次には、2年次までに学んだことを更に深く発展させた内容を学び、4年次には、1年次から3年次までの総合的な内容と、キャリアデザイン論や空想・造形演習を加えて卒業作品制作研究に取りかかります。
造形マトリックスを使用して都市やアイテム、乗り物のデザインを学習する「空想造形」や、基本とする物語に競技性や確率を意識したオリジナルゲームの企画をグループで制作する「ゲーム企画」、漫画や絵を書く時に欠かせない基本的なペンテクニックやスクリーントーン技術、構図の制作方法、グラデーション表現などを習得する「コミック描写」など、「想像」を表現できる独創的な発想力を養うために多彩な科目が用意されています。
4年間を通して、漫画やアニメ、ゲーム、キャラクターを総合的に学べるカリキュラムになっているのが特徴です。

学費詳細・費用

iDイマジネーションデザイン学科 総額413万4千円
入学金:15万円
授業料:72万円
実験実習費:12万円
施設設備費:15万6千円※その他に諸経費がかかります。

取得可能な資格一覧

卒業と同時に大学卒業の学士と同等の高度専門士の資格を得ることができます。
それ以外にも、AFT色彩検定、DTPエキスパート、Mac利用技術能力検定、カラーコーディネーター、テクニカルイラストレーション技能士、Adobe Certified Associateなどの資格取得を目指すことができます。
在学中に取得できる資格も多く用意されており、学校では資格試験対策講座も実施されます。

就職・内定先の実績

株式会社コナミデジタルエンタテインメント、東映アニメーション株式会社、株式会社ぴえろ、株式会社カプコン、株式会社ナムコ、グリー株式会社、元気株式会社、株式会社ヘッドワークス、有限会社インディーズゼロ、株式会社KITERETSU、株式会社エディア、株式会社XEBEC、株式会社クリーク・アンド・リバー社、アクチュアル・ブレーン株式会社などの企業から多くの生徒が内定をもらっています。
職種もゲームプランナーやイラストレーター、アニメーター、キャラクタープランニング、ゲームプランニング、ポスターイラスト、広告イラスト、デジタルアーティスト、背景美術、UIデザイナー、雑誌編集、劇作家、コピーライター、小説家、画家、漫画家、脚本家、絵本作家など創造的な仕事で活躍している生徒が多いです。
学校では在校生に対して就職支援セミナーや就職ガイダンス、フリーランサー志望者向けの起業に必要なビジネススキル指導などを行うと同時に、卒業生に対しても希望すれば最新求人情報が記載されたメールマガジンを配信するなど、長期的な就職支援を行っています。

日本デザイン福祉専門学校の
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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

授業を通して、実際の保育の現場で役立つ情報、知識が沢山得られます。
基礎から学ぶことが出来るので、デザインのことがよくわからない初心者の人にもおすすめです。
優しい先生が多いです。
先生方でもプロ現役の方が何人もいて、親身になって教えてもらえます。
学校から勧められる資格の数はそこまでないが、学校が試験会場となるのでその点ではやりやすい部分があります。
幅広い世界で活躍されている方が多いです。
図書室にも資料がたくさんあり、とても便利です。
就職支援科の先生方はとても頼りになります。
教室などは特に圧迫感もなく、白を基調とした明るい環境だったと思います。
就職先の幅も広いかと思います。
歩いて新宿にもいけるので画材調達するのはとても楽です。
各分野の先生が様々な角度からアドバイスをくれます。
デッサン室はもちろん、地下には写真スタジオがあるのが魅力的でした。

口コミ元

ネガティブな口コミ

新宿が近いのはとてもいいけど、駅から結構歩くのと、途中の踏切ですごく待つ時があります。
課題のためのボードなど入学した後の出費が結構あります。
電車は満員電車に揉まれることになるため大荷物ではすこしつらいです。
学校自体の歴史が古く、施設自体はかなり古いです。
ロッカーが上の階に置いてあるが、いちいち荷物を取りに行ったり整理しに行ったりするのが少々不便です。
自ら動かないと資格は取れません。
制作以外の授業では先生によっては内容がうすいものがあったのが残念でした。
売店がなかったのがちょっと不便でした。

口コミ元

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