日本工学院専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2020-08-25

         

日本工学院専門学校は東京都にあるアニメ・ゲーム・マンガ系の専門学校です。
日本工学院専門学校は学校法人に認可されています。

日本工学院専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
日本工学院専門学校 アニメ・ゲーム・マンガ系
IT・コンピュータ・Web系
東京都大田区西蒲田5-23-22 認可

姉妹校の情報

日本工学院専門学校は、姉妹校として日本工学院八王子専門学校、日本工学院北海道専門学校や、グループには学校法人片柳学園、東京工科大学などがあり、授業の連携等も行っております。

日本工学院専門学校の
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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR京浜東北線蒲田駅/東急池上線蒲田駅/東急多摩川線蒲田駅

日本工学院専門学校の入試情報

AO入学:エントリーシートでの書類審査、面接審査
推薦入学:面接試験、書類審査
一般入学:面接試験、書類審査、学力試験
特待生推薦入学:書類審査、面接、作文、実技

日本工学院専門学校のオープンキャンパス情報

日本工学院専門学校では各種体験入学と同時にオープンキャンパスが開催されています。
体験入学では1日体験入学と午前か午後のどちらかに参加する半日体験入学と分かれています。
希望する学科やコースにより異なる体験授業を経験することができるので、複数学科で進路を悩んでいる方でも体験により決めるきっかけにできます。
学校紹介では講師の紹介や学科の説明、施設見学を通して学校を知る機会になります。
生徒による展示等もある為授業だけでなく生徒の雰囲気を知る事ができます。
事前申し込みは不要となりますので、参加希望の方はホームページで予定表を確認してご参加ください。
同時開催としてAO入学の説明会と保護者向けの説明会がある為、ぜひ参加したいところです。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

クリエイターズカレッジ|学費:201~300万

概要

映像制作に関する勉強ができる放送芸術科、声優・演劇科、演劇スタッフ科、マンガ・アニメーション科で構成されるクリエイターカレッジでは、それぞれの業界の優秀なクリエイターを育成しています。
撮影だけでなく音声や照明、映像編集、制作など多くのテレビや映画といった映像制作に関わる仕事を体験、学習し、自分の希望する科やさらにその中でコースへと分かれていきます。
また、一流の声優・俳優による直接指導による基礎からプロのスキルを学ぶことや、ミュージカルの舞台や演劇の世界を創るスタッフの育成、豊富な実習や作品制作のできる環境で、マンガやアニメーション業界のクリエイターになる為、プロのアニメ制作、マンガ制作の現場に関わるなど幅広く学習することができるコースとなっています。

学費詳細・費用

クリエイターズカレッジ 総額262万円
入学金:20万円
授業料150万円
施設設備費:90万円
その他諸費:2万円

取得可能な資格一覧

イベント検定、舞台機構調整技能士(音響)1~3級、照明技術者技能認定(2級)ビジネス能力検定ジョブパス、ビジネス著作権検定BASICなどクリエイターとして必要な資格の取得を目指せます。

就職・内定先の実績

麻布プラザ 、イマジカデジタルスケープ 、NHK 、NHKメディアテクノロジー 、エヌエスティー、金井大道具 、共同テレビジョン 、劇団四季 、ザ・ワークス 、スウィッシュ・ジャパン 、タッチ・アンド・ゴー 、タムコ 、テクノマックス 、テレテック 、テレビ朝日クリエイト 、テレビ東京アート 、東京舞台照明 、日テレ・テクニカル・リソーシズ(NiTRo) 、ニユーテレス 、ヌーベルバーグ 、ビデオスタッフ 、フジ・メディア・テクノロジー(FMT) 、ブル 、WOWOWエンタテインメントなどの就職実績があります。

デザインカレッジ|学費:301~400万

概要

デザイン業界の最前線で活躍するプロ講師による指導で総合力のあるデザイナーを目指して学習する学科になります。
C#やC++といった多数のプログラム言語や最新のプログラム技術を実用的に学習するゲームクリエイター科やキャラクターや背景を3D化するために行うモデリングと色や光沢、おうとつなどを張り付けるマッピングを学ぶCG映像科といったデザインに関連する勉強ができます。
その他にもグラフィックデザイン科では基礎的な造形力や色彩力、表現力といった基礎からデザインソフトの使い方などを幅広く学習できます。
Webクリエイター科には企業サイトをはじめとするWebサイトを魅力あるサイトにデザインする技術を学びます。
インテリアデザイン科では、デザインの基礎的知識からCADやCGのスキルまで必要な技術とさまざまな知識を身につけることができます。
プロダクトデザイン科では立体造形やデッサンなど、共通する基礎をきちんと身につけるとともに幅広い領域に専門的に対応する3つ専攻に分かれて学習するコースになります。
全国のデザインコンテストに参加するチャンスや企業からの課題に挑戦する機会も多くあり自身で制作した作品が商品化されることもまれにある為、学習のモチベーションに繋げることができます。

学費詳細・費用

デザインカレッジ 総額329万円
入学金:20万円
授業料217万円
施設設備費:90万円
その他諸費:2万円

取得可能な資格一覧

インテリアプランナーなどデザインに関する資格の取得を目指します。

就職・内定先の実績

フロム・ソフトウェア、スクウェア・エニックス、アニマ、カプコン、アピリッツ、バンダイナムコスタジオ、Cygames、ヴァンガード、アークシステムワークス、ゲームフリーク、タムソフト、スタイラジー、プラチナゲームズ、イルカ、エクスペリエンス、カイロソフト、ワールドウェーブ、イリンクス、小学館ミュージック&デジタル エンタテイメント、シンクロジック、オルカなどの実績が多数あります。

ミュージックカレッジ|学費:201~300万

概要

ミュージックカレッジでは学生一人ひとりの個性を伸ばすことを軸に、その生徒にしかできない演奏や曲作り、歌詞のつけ方、歌の技術をを在学中にプロの教員より直接指導がされるアドバイスコンサート・イベント科やレコーディングや録音の技術だけでなく幅広いシーンで活躍できるプロスキルを身につけることができます。
ミュージックアーティスト科音響芸術科ではCD制作といった音楽の録音だけでなくアニメやCM、映画などMAやアフレコ、ラジオ番組の制作に対応できるスキルを身につけます。
ダンスパフォーマンス科では日本トップともいえるダンサーSAMが総合プロデュースをしている為、ダンス世界の第一線で飛躍できるプロダンサーを本格的に育成するためのプログラムが取り揃えられています。
SAM自身が授業の内容から講師の選定までのすべてを統括し監修しているためハイレベルなクラスになっています。

学費詳細・費用

ミュージックカレッジ 総額260万円
入学金:20万円
授業料148万円
施設設備費:90万円
その他諸費:2万円

取得可能な資格一覧

舞台機構調整技能士(音響)1~3級などの取得を目指すことができます。

就職・内定先の実績

ソニー・ミュージックコミュニケーションズ、JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント、エイベックス・エンタテインメント、音響ハウス、ビークル、シグマコミュニケーションズ、東芸エンタテイメンツ、宝塚舞台、AZABU WEST STUDIO、バンケット・プランニング、ポニーキャニオン、スタジオエコー、ワタナベエンターテインメントなどの就職先の実績があります。

ITカレッジ|学費:201~300万

概要

ITカレッジでは、IT業界だけでなく、AIやIoTを活用したあらゆる世界の産業で活躍できる人材育成を目指しています。
IT・AI・コンピュータ・パソコン専門学校になる日本工学院専門学校は、Web系、AI系、情報処理系、システムエンジニア系、パソコン・ネットワーク系、ソフトウェア開発系など多岐にわたる専門学校です。
基礎知識から段階的に学習するカリキュラムを採用しており、文系学科の出身でも未経験者でも自分の目標に合わせたスタイルで安心して一から学ぶことができます。
また、知識や技術を詰め込み式に暗記するのではなく、実際に体験することで活きた最新のITスキルやソリューション、イノベーションそれぞれの力を深く身につけることが可能になります。
ITスペシャリスト科やAIシステム科、情報処理科、パソコン・ネットワーク科、情報ビジネス科に分かれ、それぞれの分野のITスペシャリストを目指しています。

学費詳細・費用

ITカレッジ 総額255万円
入学金:20万円
授業料143万円
施設設備費:90万円
その他諸費:2万円

取得可能な資格一覧

MCP(マイクロソフト認定技術資格)、MTA(マイクロソフト認定技術資格)などの取得を目指すことができます。

就職・内定先の実績

ポニーキャニオン、キヤノン・コンポーネンツ、日本アイ・ビー・エム テクニカル・ソリューション、さくらインターネット、ソフトバンク、ヤフー、セコム、NTT東日本、NTTデータフォース、KDDIネットワーク&ソリューションズ、ドコモエンジニアリング、ドワンゴ、ラック、NECネッツエスアイ・サービスなどに就職をしています。

テクノロジーカレッジ|学費:201~300万

概要

電子・電気や機械・ロボットだけでなく自動車整備、機械設計、土木・造園、建築、環境・バイオの分野で10科を設置する工学・工業の総合専門学科がこのテクノロジーカレッジです。
創設から22万人以上の卒業生を送り出してきた実績もあり、卒業生の質の高さから企業より厚く信頼され、上場企業や有名企業への就職者も毎年多数でている実績があります。
また、電気工事士という重要な資格は全国でもトップクラスの取得率を誇っており、テクノロジーカレッジ内の就職の強さを示す力があります。
建築学科、電子・電気科、環境・バイオ科、建築設計科、機械設計科などに分かれて学習を進めていきます。

学費詳細・費用

テクノロジーカレッジ 総額250万円
入学金:20万円
授業料138万円
施設設備費:90万円
その他諸費:2万円

取得可能な資格一覧

在学中には第二種電気工事士の取得を目指すことができます。
第二級陸上無線技術士や第二級陸上無線技術士なども卒業時に試験科目を一部免除されるなど優遇されます。

就職・内定先の実績

国土交通省航空局、NHKアイテック、富士フィルムGSテクノ、NECネットワーク・センサ、電巧社、千陽電気工業、六興電気、旭日電気工業、京セラコミュニケーションシステム、アバールデータ菱神電子エンジニアリング、日本電設工業、東光電気工事、タムラ製作所、パナソニックコンシューマーマーケティング、田中電設、東神電気工業などの就職実績があります。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

イベントへの熱量がすごいと感じるくらい熱いです。
どの学科でも実習にとても力を入れているのでエンターテインメントの世界へとすぐに飛び込みたい方にはぴったりなのでおすすめです。
寮もあるから遠方出身でも通えます。
実力や実績のある先生が多いのでとても勉強になります。
川崎が近くにあり立地はとてもいいです。

口コミ元

ネガティブな口コミ

色彩検定やビジネス検定について軽く勉強するが、受験は個々の選択制なので、強制されないとできないタイプは難しいです。
エンターテイメント関連の学科は先生よりも自分の努力次第な部分が大きいので先生の良し悪しは関係ないです。
京浜東北線がとても脆弱なのですぐ遅延して授業に間に合わないことがあります。
学費は少し高いです。

口コミ元

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