専門学校 山脇美術専門学院の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2019-07-09

         

専門学校 山脇美術専門学院は東京都にあるデザイン・写真・芸術系の専門学校です。
専門学校 山脇美術専門学院は学校法人に認可されています。

専門学校 山脇美術専門学院の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
デザイン・写真・芸術系 東京都千代田区九段南4-8-21 認可

姉妹校の情報

姉妹校はありません。

専門学校 山脇美術専門学院の
パンフレット・資料を見る

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR市ヶ谷駅

専門学校 山脇美術専門学院の入試情報

AO入試:書類、面接
推薦入試:書類、面接

専門学校 山脇美術専門学院のオープンキャンパス情報

学校の雰囲気や学生の様子などを体験できるオープンキャンパスを実施しています。
友人や保護者の方と一緒に参加することも可能となっているので、安心して参加することができます。
オープンキャンパスでは大きく分けて3つのイベントを行います。
まずは学校内の見学です。
オープンキャンパス日だけでなくいつでも見学することができるようになっているので、時間があいた時などでもいつでも案内してくれます。
次に学校説明です。
授業の内容を具体的に説明し、学校の様子や生徒についてなどを詳しく説明してくれます。
学校説明だけでなく、学校を卒業した後の進路についてもお話してくれます。
卒業生がどういった就職活動をして、どういったお仕事をして今現在活躍しているのか、事例を交えて説明してくれるので、将来についても一緒に考えることができ、イメージがしやすいです。
最後に、プロが使っているデザインの道具やパソコンソフトを使って、デザイン制作を体験することができます。
あらゆる学部がありますが、それぞれの学部で学ぶデザインを体験することができます。
生徒が作成した課題作品が展示されており、鑑賞することもできます。
個別の相談会の時間もありますので、進学で悩んでいることや、将来について相談したりすることができます。
個別相談となるので、周りを気にせずじっくりと話しをすることができます。
オープンキャンパス当日は、交通費補助もあるので、参加される場合は利用するのがお得です。
また、卒業生が作成したオリジナルグッズをプレゼントしてくれます。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

ビジュアルデザイン科|学費:101~200万

概要

グラフィックデザインや、Webデザイン、広告や雑誌デザイン、イラストレーター、デッサンなどグラフィック・Web業界などのデザイナーを目指す学科です。
グラフィックデザインとWebデザインどちらかでなく、両方のデザインを必修で学ぶことができます。
2年次からは、選択授業が始まりますので、自分の興味のある授業や伸ばしたい授業を選ぶことが可能です。
アートミュージアム東京、日本科学未来館、森美術館、印刷博物館、国立新美術館、東京都恩賜上野動物園など、実物を目にしながら学ぶ校外学習も授業に組み込まれているので、型にとらわれず、刺激を受けながらデザインを学ぶことができます。
授業でもコンペ参加を盛り込んでおり、あらゆるチャレンジに学校も応援してくれます。
少人数制の授業なので、しっかりとしたサポート体制が整っており、分からないことや悩んだことがあった際はすぐに先生に相談することができます。
基本的な知識からデザイン力、センス、コミュニケーション力を身に着け、卒業時にはプロのデザイナーとして実践力をしっかりと身に着けていくコースとなります。

学費詳細・費用

ビジュアルデザイン科 総額115万円
入学金:17万円
施設料:17万円
実習費:10万円
学生諸費:9万円
授業料:62万円

取得可能な資格一覧

色彩検定、Webデザイナー検定、DTP検定、ウェブ解析士、Webクリエイター能力認定試験、専修学校芸術准教員、コミュニケーション検定、DTPエキスパート認定試験、ウェブデザイン技能検定(国家資格)を取得することができます。

就職・内定先の実績

attacher、アンティー・システム、一広ラテラル、ウィズテックデザイン、大前英史デザイン室、共栄メディア、光雅、シー・ エヌ・エス、写真化学、テクノ、のぼり屋工房、プラスディ、ベアフォスターホールディングス、ベター・ デイズ、モスデザイン研究所、ユニバなどへの就職実績があります。

スペースデザイン化|学費:100万以下

概要

インテリアデザイン、建築デザイン、店舗デザイン、住宅デザイン、照明デザイン、家具デザインなど、空間のデザインのプロを目指していくコースとなります。
未経験からスタートして3年後にはプロとして活躍できるスキルを身に着けていきます。
卒業する際には、二級建築士の受験資格を取得することができ、在学仲には商業施設士や商業施設士補、色彩検定などの資格を取得することもできるので、将来に役立つ資格を早い段階で取得することができます。
3年次はゼミ形式の選択授業がとなっており、自身が極めて行きたいスキルや技術、知識をしっかりと学ぶことができます。
少人数制の授業となっているので、フォロー体制も整っています。
1年次で基礎をしっかりとかためながら、デザイン力や空間設計力、問題解決能力やコミュニケーション能力やパソコンスキルなど基礎から応用まで着実に学習を進めていきます。
校外学習も豊富で、TOTO東京センターショールーム、Cassina ixc. Aoyama、迎賓館・神宮外苑、21_21 DESIGN SIGHT、国立新美術館、東京国立近代美術館、東京ビックサイト、建築倉庫ミュージアムなど、実物を自分の目でみて感じることができる授業があります。

学費詳細・費用

スペースデザイン科 総額11.5万円
入学金:17万円
施設料:17万円
実習費:10万円
学生諸費:9万円
授業料:62万円

取得可能な資格一覧

二級建築士、商業施設士補、キッチンスペシャリスト、インテリアプランナー、商業施設士、インテリアコーディネーター、リビングスタイリスト、専修学校芸術准教員、色彩検定などを取得することができます。

就職・内定先の実績

アドヴァン、イケア・ ジャパン、ウィズテックデザイン、大林デザインパートナーズ、CADネットワークサービス、クリアー、Koa Architect、 J. フロント建装、昭栄美術、西武造園、綜合デザイン、タイトー建築・設備検査センター、大和冷機工業、丹青TDC、ノムラプロダクツ、Francfranc、ミサワホーム建設、三輪設計などへの就職実績があります。

ジュエリーデザイン科|学費:101~200万

概要

ジュエリーデザイン、七宝·ガラス、ストーンセッティング、造形·樹脂·キャスト·CAD、ハイジュエリー、宝石研磨、ブランディングなどのジュエリーに関してのプロを目指していくコースになります。
ひとクラス15名程となっているので、フォロー体制が充実しており、一人ひとりのスキルやデザインによって講師がサポートしてくれます。
また、バーナーを完備しており、プロが使っている彫金机をひとりに1台用意しているので、自分のスペースをしっかりと確保しながら、ストレスなくジュエリーデザインを学ぶことができる環境があります。
コンペでの入賞・入選実績も豊富にあり、しっかりとスキルやセンスを身につけて世の中にデザインをアピールすることができます。
ジュエリーをつくっているためには、切る・やすりをかける。曲げる・溶接するといった工程があります。
この彫金基礎を1年次にしっかりと学び繰り返すことで、基礎力を着実に身につけることができます。
自身がデザインしたものを形にする力は、1年ほどで習得できるようなカリキュラムが組まれており、基礎力だけでなくデザイン力もあわせて習得していくことができます。
また、校外学習も充実しており、日本金工展、伝統工芸展、海外ジュエリーブランド本店、JJDA展覧会、ジュエリーブランド会社、日本ジュエリー展、国際宝飾展など実際に世に出ているジュエリーを目にして、学校内だけでは得られることのできない知識や感覚を得ることができます。

学費詳細・費用

ジュエリーデザイン科 総額11.5万円
入学金:17万円
施設料:17万円
実習費:10万円
学生諸費:9万円
授業料:62万円

取得可能な資格一覧

ガス溶接技能講習、専修学校芸術准教員、ジュエリーコーディネーター検定、貴金属装身具製作技能検定を取得することができます。

就職・内定先の実績

アーツアンドクラフツ、エフ・ディ・シィ・プロダクツ、AURORA GRAN、オリエント4C’s、斎藤工作所、スーパーギルド、スタジオキヨタ、東京真珠、東宝ダイヤモンド、俄、バンビジュエリー、メデル、モリプランニングなどへの就職を果たしています。

専門学校 山脇美術専門学院の
パンフレット・資料を見る

口コミ・評判

ポジティブな口コミ

少人数の授業となっていおり、アットホームは雰囲気でみんな仲がよいです。
先生との距離も近く、分からないことがあればすぐに質問できる雰囲気であります。
学費も他の学校と比べると安いのでありがたいです。
ビルのテナント業をしているので、その分学費が手頃になっているようです。
就職は個人の頑張りにもよるが、学校に相談できるので安心して就活をすることができます。
パソコンやプリンターなど設備もちゃんとしているので、学習しやすい環境であるといえます。

口コミ元

ネガティブな口コミ

いろんな学部があるが、他の学部との接点があまりありません。
課題で提出するレポートの基準があまり明確でないので迷ってしまうことがありました。

口コミ元

関連記事

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*