専門学校東京アナウンス学院の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2019-07-30

         

専門学校東京アナウンス学院は東京都にある映像・マスコミ・芸能系の専門学校です。
専門学校東京アナウンス学院は学校法人に認可されています。

専門学校東京アナウンス学院の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
映像・マスコミ・芸能系 東京都中野区弥生町1-38-3 認可

姉妹校の情報

姉妹校として、東放学園映画専門学校、東放学園専門学校、東放学園音響専門学校があります。

専門学校東京アナウンス学院の
パンフレット・資料を見る

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

都営地下鉄大江戸線西新宿五丁目駅

専門学校東京アナウンス学院の入試情報

AO入学:オープンキャンパスに参加して、エントリーシート提出、書類選考
推薦入学:書類選考
一般入学:面接、書類選考

専門学校東京アナウンス学院のオープンキャンパス情報

専門学校東京アナウンス学院が開催しているオープンキャンパスは年に複数回の実施があり、日程は学校ホームページ上で確認できます。
日程次第では、スペシャル体験入学と題し、卒業生の声優さんが学校でゲストトークを行い、学校に在籍していた時の話や、後輩たちに向けたアドバイスなど、ここでしか聞けない、貴重な体験談を聞くこともできます。
学科によってオープンキャンパスの日程が異なるので、その点は注意が必要となります。
それぞれの学科で体験授業を受けることもできるので、芸能界で一芸をもって活躍したいと考える方は、複数回参加して、自分の目標を見つけてみるのもいいかもしれません。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

放送声優科|学費:201~300万

概要

専門学校東京アナウンス学院の放送声優科は2年制の学科で、学科の名前の通り、俳優業のひとつともいわれる声優業界で活躍する人材の育成を目指します。
声優教育機関として学校は40年にも渡る実績があり、数多くの卒業生を輩出、デビューさせてきています。
現在の授業においても、多くの卒業生が講演に訪れたり、声優プロダクションが来校し実際にオーディションを行うなど、その教育カリキュラムは長い歴史があるからこその特徴を持っています。
また、学生それぞれの個性を活かしていくために、少人数での指導を行っており、そのため指導も徹底的に行われています。
実際のアニメなどのアテレコに挑戦する授業もあり、より実践的な環境で学ぶことができるのも大きな特徴となっています。

学費詳細・費用

放送声優科 総額255万3千610円
入学金:20万円
実習演習費:20万円
施設設備費:23万円
授業料:74万円
TOHO会費:1万2千円
専修学校学生災害保険料:1610円

取得可能な資格一覧

取得できる資格として、情報処理技術検定、秘書検定、日本語ワープロ検定試験、日本漢字能力検定などがあります。
どの学科でも同じように資格取得に向けて挑戦しているので、専門分野の勉強はもちろん、業界で必要とされる能力を証明するという点で、学生たちは資格取得に向け、勉強に励んでいます。

就職・内定先の実績

卒業生の就職実績として、株式会社アクロスエンタテインメント、株式会社アーツビジョン、株式会社EARLY WING、株式会社青二プロダクション、株式会社アクセルワンなどがあります。
有名声優さんが所属プロダクションも多く実績として挙げられており、学校で学んだことが認められ、実際の現場でも活躍している人が多くいるのが特徴となっています。

芸能バラエティ科|学費:201~300万

概要

専門学校東京アナウンス学院の芸能バラエティ科は2年制の学科で、お笑い芸人やバラエティタレント、歌手などの芸能界で活躍できる人材の育成を目指します。
この学科の卒業生は、ビビる大木さん、原口あきまささん、柳原可奈子さんなど長年芸能界で活躍されている有名人も多く居り、この学校で学ぶことがそのまま活かされることが分かります。
カリキュラムの特徴としては、大手プロダクションをはじめ、多くのプロダクションとの関係を密にし、イベントの出演などを通して、デビューに向けた連携をとっていることです。
他にもYouTubeで動画を投稿するなど、多くの人に居てもらうことで、デビューに向けたきっかけを作るなどし、より実践的な学びを実現させています。

学費詳細・費用

芸能バラエティ科 総額255万3千610円
入学金:20万円
実習演習費:20万円
施設設備費:23万円
授業料:74万円
TOHO会費:1万2千円
専修学校学生災害保険料:1610円

取得可能な資格一覧

取得できる資格として、情報処理技術検定、秘書検定、日本語ワープロ検定試験、日本漢字能力検定などがあります。
どの学科でも同じように資格取得に向けて挑戦しているので、専門分野の勉強はもちろん、業界で必要とされる能力を証明するという点で、学生たちは資格取得に向け、勉強に励んでいます。

就職・内定先の実績

卒業生の就職実績として、有限会社石井光三オフィス、株式会社ジャパン・ミュージックエンターテインメント、株式会社太田プロダクション、株式会社オスカープロモーション、株式会社アミューズなどがあります。
多くの有名人も所属している会社に就職実績があることがら、学校の学びの中で行われていることを身に付けていくことで、その後の活躍できる舞台が整っていることが、就職先の会社名からもわかります。

演技科|学費:201~300万

概要

専門学校東京アナウンス学院の演技科は2年制の学科で、2年間の学びの中で、学生それぞれが強みとなる演技スキルを取得し、将来は俳優、女優などの職業を目指していきます。
主に俳優業で活躍をしていくために、発生や感情表現といった、演技に必要な基本的なことから学びを始めていきます。
実際に教えていただけるのは、プロの俳優さんや映画監督など、業界の一線で活躍している方なので、身に付けていくことで確実にスキルが上がっていきます。
実際に学生が映画撮影や舞台製作を行うなど、実践的な学びの幅を広げていくことで、自分自身の成長にもつながり、その後の仕事についてもよく考えるようになります。
劇団やプロダクションなどのサポートも得て成り立つカリキュラムはとても魅力的です。

学費詳細・費用

演技科 総額255万3千610円
入学金:20万円
実習演習費:20万円
施設設備費:23万円
授業料:74万円
TOHO会費:1万2千円
専修学校学生災害保険料:1610円

取得可能な資格一覧

取得できる資格として、情報処理技術検定、秘書検定、日本語ワープロ検定試験、日本漢字能力検定などがあります。
どの学科でも同じように資格取得に向けて挑戦しているので、専門分野の勉強はもちろん、業界で必要とされる能力を証明するという点で、学生たちは資格取得に向け、勉強に励んでいます。

就職・内定先の実績

卒業生の就職実績として、有限会社悟空、東京俳優生活協同組合、有限会社プロ・フィット、有限会社ホーリーヒーク、株式会社マウスプロモーションなどがあります。
俳優業や、ナレーター業を中心に活動しているプロダクションも多く実績として挙がっており、授業カリキュラムや実際に学んだことが十分に活かせる就職環境が整っています。

アナウンス科|学費:201~300万

概要

専門学校東京アナウンス学院のアナウンス科は2年制の学科で、名前の通り、アナウンサーやリポーターなど、情報を伝える仕事を目指す人たちが学びを深める学科となっています。
アナウンサーと言っても、テレビ局に勤めるだけでなく、活躍の場は芸能プロダクションなどに所属し、フリーとして働くなど、様々あります。
そういった仕事の幅を広げていくための学びの場を準備しており、例えば、イベントMCなどの実際の現場に参加していくこともあり、実践的な学びを大切にしているカリキュラムとなっています。
プロダクションに向けての発表会などを通して、業界の方の目に触れる機会も多く、その後の仕事を行うという点でもサポートを手厚くしていることも特徴となっています。

学費詳細・費用

アナウンス科 総額255万3千610円
入学金:20万円
実習演習費:20万円
施設設備費:23万円
授業料:74万円
TOHO会費:1万2千円
専修学校学生災害保険料:1610円

取得可能な資格一覧

取得できる資格として、情報処理技術検定、秘書検定、日本語ワープロ検定試験、日本漢字能力検定などがあります。
どの学科でも同じように資格取得に向けて挑戦しているので、専門分野の勉強はもちろん、業界で必要とされる能力を証明するという点で、学生たちは資格取得に向け、勉強に励んでいます。

就職・内定先の実績

卒業生の就職実績として、株式会社アール・エフ・ラジオ日本、NHK富山放送局、株式会社エフエム沖縄、株式会社さくらんぼテレビジョンなどがあります。
放送局を中心に就職実績が多くあり、その就職先は全国に渡っていることも特徴のひとつです。

ダンスパフォーマンス科|学費:201~300万

概要

専門学校東京アナウンス学院のダンスパフォーマンス科は2年制の学科で、様々なダンスに関することを学んでいくことで、ステージダンサーやテーマパークダンサー、ダンスインストラクターなどで活躍する人材の育成を目指します。
この学科では、POP、HIPHOP、HOUSE、JAZZ、LOCKの5ジャンルのダンスを必修として学び、その上でブレイクダンス、バレエ、アニメーションなど、より幅を利かせたダンスの習得も目指す、総合的な学びを行っています。
各ジャンルにおける一流ダンサーが講師を務め、指導にあたるため、しっかりと学んでいくことで、実力は確実に上がっていきます。
学んだことは、学校内外のコンテストなどで披露し、多くの人の目に向けて発信することで、実力を確かめるとともに、在学中であってもステージや映画に出演できるなど、実践的に技術を習得できる環境を整えています。

学費詳細・費用

ダンスパフォーマンス科 総額255万3千610円
入学金:20万円
実習演習費:20万円
施設設備費:23万円
授業料:74万円
TOHO会費:1万2千円
専修学校学生災害保険料:1610円

取得可能な資格一覧

取得できる資格として、情報処理技術検定、秘書検定、日本語ワープロ検定試験、日本漢字能力検定などがあります。
どの学科でも同じように資格取得に向けて挑戦しているので、専門分野の勉強はもちろん、業界で必要とされる能力を証明するという点で、学生たちは資格取得に向け、勉強に励んでいます。

就職・内定先の実績

卒業生の就職実績として、株式会社オリエンタルランド、株式会社ユー・エス・ジェイ、株式会社プランチャイム、株式会社ローソンエンタテインメント、アクアワールド茨城県大洗水族館などがあります。
ダンスパフォーマンスを仕事として活躍するために、テーマパークの運営関係の会社への就職が多いことが特徴となっています。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

多くの授業から選択ができ、自分のスケジュールと照らし合わせながら学ぶことができます。

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ネガティブな口コミ

資格に関する情報があまり提供されていません。

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