東京ビジュアルアーツの評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2020-08-25

         

東京ビジュアルアーツは東京都にある映像・マスコミ・芸能系の専門学校です。
東京ビジュアルアーツは学校法人に認可されています。

東京ビジュアルアーツの基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
映像・マスコミ・芸能系
音楽・イベント系
東京都千代田区四番町11 認可

姉妹校の情報

姉妹校として、専門学校名古屋ビジュアルアーツ、ビジュアルアーツ専門学校(大阪)、専門学校九州ビジュアルアーツがあります。
またグループ校として、専門学校東京デザイナー学院、専門学校名古屋スクール・オブ・ビジネス、大阪ビジネスカレッジ専門学校などがあります。

東京ビジュアルアーツの
パンフレット・資料を見る

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR市ヶ谷駅/東京メトロ市ヶ谷駅/都営地下鉄市ヶ谷駅/東京メトロ半蔵門駅

東京ビジュアルアーツの入試情報

AO入試:体験入学等に参加、面接試験
推薦入試(各種):書類選考
一般入試:書類選考

東京ビジュアルアーツのオープンキャンパス情報

東京ビジュアルアーツでは、8月から10月にかけ、ほぼ毎週、日曜日に体験入学を含むオープンキャンパスを実施しています。
当日は半日日程の体験講座が各学科ごとに用意されておりますので、テレビ、映画、動画、音響、マスコミ、写真、ダンスなど、自分が興味のある講座に参加しましょう。
複数回の参加ももちろん歓迎しています。
日程によっては、体験入学以外にも、学校説明会(120分)や個別相談会(60分)が実施されていますので、お時間の都合が合わせにくい方はこちらにご参加ください。
いずれの参加形態でも、本学オリジナルグッズやメンバーズカード(お持ちの方は出願料が免除となります)がプレゼントされます。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

写真学科|学費:201~300万

概要

写真学科は、2年間の学習でプロのフォトグラファーを目指すコースです。
業界でも有名な一流の写真家を講師として招き、カメラの扱いの基礎から、スタジオセット、写真表現、現像、プリント知識まで、プロとして働くための知識を習得していきます。
「ファッションフォト」「コマーシャルフォト」「スポーツフォト」「ライブフォト」「ブライダル・ポートレートフォト」「写真作家」「ドキュメンタリー」「風景写真」「クリエイティブフォト」など、多様な専攻・コースを備えています。
他学科とのコラボ企画も多く、さまざまな撮影シーンに挑戦できることも当学科の特長です。

学費詳細・費用

写真学科 総額284.4万円
入学金:20万円
授業料:86万円(2年次は105.2万円)
教育充実費:15万円
教育充実費:18万円
その他教材費等:7.2万円(2年間)

取得可能な資格一覧

取得できる資格のデータは特にないようです。

就職・内定先の実績

朝日新聞出版、NHK出版、六本木スタジオ、博報堂プロダクツ、スタジオアール、フォートキシモト、ZIGEN写真事務所、DNPメディアクリエイト、ライト合アップ、共同通信社などが主な就職先となっています。
出版社、フォトスタジオ、広告会社、印刷会社などに多くの就職実績があります。
また、独立しフリーランスとして活躍している卒業生もいます。

映像学科|学費:201~300万

概要

映像学科は、2年間の学習で映像関係のスペシャリストを目指すコースであり、「テレビ放送専攻」「映画専攻」「動画クリエイター専攻」の3つの専攻コースに分かれています。
テレビ放送専攻は、さらに「プロデューサー・ディレクター」「放送技術」の2コースに分かれ、プロが使う撮影・編集機材を用いた実習メインの授業により、番組プロデューサーや放送作家、カメラマン、脚本家などを目指します。
映画専攻は、さらに「映画監督」「映画技術」の2コースに分かれ、シナリオ制作から演出、撮影、編集まで、実際に映画作りを通して知識・技術を学んでいきます。
動画クリエイター専攻は、さらに「映像ディレクター」「CM・MV」「CG・VFX」の3コースに分かれ、現代のエンターテイメント業界で広く必要とされるさまざまな映像技術を広く学んでいきます。

学費詳細・費用

映像学科 総額282.2万円
入学金:20万円
授業料:86万円(2年次は105.2万円)
教育充実費:15万円
教育充実費:18万円
その他教材費等:5万円(2年間・専攻によって異なる)

取得可能な資格一覧

映像音響処理技術者資格認定などの資格取得を目指します。

就職・内定先の実績

モスキート、TBSスパークル、ギークピクチュアズ、レック、イメージディバイス、ゼータ、イエローフラッグ、クロステレビ、バックアップメディア、629などが主な就職先となっています。
テレビ番組制作会社、映像制作プロダクション、音響照明会社、撮影技術会社などに多数の就職実績があります。
また、映画監督や撮影監督などとして数々の作品に携わり、業界で名を知られている卒業生もいます。

特殊メイク学科|学費:301~400万

概要

特殊メイク学科は、2年間の学習によって、さまざまな業界で必要とされる特殊メイク技術を習得するコースです。
「特殊メイク専攻」「映像・舞台メイク専攻」「特殊造形専攻」の3つの専攻コースが備えられており、目指すジャンルによって専攻を選択することができます。
いきなり立体メイクや造形を始めるのではなく、デッサンや粘土を使った彫塑(ちょうそ)など、基礎から技術を磨くカリキュラムにより、クオリティの高い作品制作を目指します。
他学科に比べ、授業料以外に教材費が少々かかります。

学費詳細・費用

特殊メイク学科 総額301.2万円
入学金:20万円
授業料:86万円(2年次は105.2万円)
教育充実費:15万円
教育充実費:18万円
その他教材費等:24万円(2年間・変動あり)

取得可能な資格一覧

取得できる資格のデータは特にないです。

就職・内定先の実績

アトリエTOM、松田モデル、ハミルトン、四季(劇団四季)、日本美術工芸、charmpoint、鬼工房、アニマロイド、CoolProps、ウェディングストーリーなどが主な就職先となっています。
映画、テレビ番組、舞台など、さまざまな制作の現場で多くの卒業生が特殊メイクやヘアメイクスタッフとして活躍しています。
さらに、手に職の専門分野を生かしてフリーランスで活躍する卒業生も少なくありません。

マスコミ出版・芸能学科|学費:201~300万

概要

マスコミ出版・芸能学科は、2年間の学習によって、雑誌編集者やエディトリアルデザイナー、芸能事務所スタッフ、イベントスタッフなどを目指すコースです。
学校を学ぶ場所ではなく、「仕事をする場所」ととらえていることが当学科の特徴であり、在学中から現場目線の経験を積み、企画・マーケティングから、DTPデザイン、レイアウト、スタッフ管理まで実際の仕事の流れを学ぶことで、卒業後は自分の経験に自信をもって業界へ進出することを目指します。
目指す分野により、「出版編集専攻」「エンターテイメントプロデュース専攻」など、多様な専攻とコースを備えています。

学費詳細・費用

マスコミ出版・芸能学科 総額293.2万円
入学金:20万円
授業料:86万円(2年次は105.2万円)
教育充実費:15万円
教育充実費:18万円
その他教材費等:16万円(2年間・変動あり)

取得可能な資格一覧

DTP検定、Illustratorクリエイター能力認定、Photoshopクリエイター能力認定などの資格取得を目指します。

就職・内定先の実績

ナイロン・ジャパン、エヴァーグリーン・エンタテイメント、ビッグ・バン・センチュリー、ウェッジ・ホールディングス、日刊編集センター、学研プラス、KADOKAWA、主婦と生活社、ジャニーズ事務所、よしもとスタッフ・マネジメントなどが主な就職先となっています。
多くの卒業生が雑誌ライターやグラフィックデザイナー、芸能マネージャーなどとして活躍しています。

音楽総合学科|学費:201~300万

概要

音楽総合学科は、2年間の学習によって、音楽に携わるエンジニアや、自ら音楽表現を行うヴォーカルやバンドマンを目指すコースです。
目指す分野の違いによって「スタッフ専攻」「ミュージシャン専攻」「音楽総合専攻」の3つの専攻に分かれており、スタッフ専攻はさらに「PA」「照明」「レコーディング」「企画・製作」の4コースに、ミュージシャン専攻は「ヴォーカル」「ギター」「ベース」「ドラム」「作曲・アレンジ」の5コースに、音楽総合専攻はさらに「ミュージシャン&スタッフ」「総合スタッフ」の2コースに細分化されています。
2年間で40以上のイベントに参加しますので、スタッフとしても表現者としても本番に触れる機会が多く、現場で役立つ実践力を身につけられます。

学費詳細・費用

音楽総合学科 総額283.2万円
入学金:20万円
授業料:86万円(2年次は105.2万円)
教育充実費:15万円
教育充実費:18万円
その他教材費等:6万円(2年間・専攻によって異なる)

取得可能な資格一覧

映像音響処理技術者資格認定、MIDI検定などの資格取得を目指します。

就職・内定先の実績

TinyVoice Production、キューテック、ヒューマックスシネマ、ビクターエンタテインメント、Wee’s inc.、ARIGATO MUSIC、グリーンバード、ミキサーズラボなどが主な就職先となっています。
また、デビュー実績として、THE BAKHORN、SPY AIRなどがあります。

パフォーミングアーツ学科|学費:201~300万

概要

パフォーミングアーツ学科は、2年間の学習によって、俳優・女優・タレントなどを目指すコースです。
「俳優・女優」「タレント」「アクション」の3つの専攻を備えており、目指す分野によって専攻を選択できます。
映画専攻とコラボした映画製作や、テレビ放送専攻とコラボしたテレビ出演演習など、他学科とのコラボレーションが多くカリキュラムに含まれているのが本学ならではの特徴です。
さまざまなパフォーマンスを習得して演技力と表現力を高めるカリキュラムにより、在学中からデビューが決まる卒業生もいます。

学費詳細・費用

パフォーミングアーツ学科 総額284.2万円
入学金:20万円
授業料:86万円(2年次は105.2万円)
教育充実費:15万円
教育充実費:18万円
その他教材費等:7万円(2年間・変動あり)

取得可能な資格一覧

取得できる資格のデータは特にないです。

就職・内定先の実績

劇団アルファー、HCC、シグマ・セブン、劇団芸優座、古賀プロダクション、松竹芸能タレントスクール、B-Box、BOND、TABプロダクション、ヒューアンドミントなどが主な就職先となっています。
業界と深くつながった歴史ある学校であるため、学内オーディションや、学外公園への参加サポートなど、デビューの機会が多くあるのも本学を選ぶ上でのメリットです。

ダンス学科|学費:201~300万

概要

ダンス学科は、2年間の学びによってプロダンサーを目指すコースです。
「ストリート&バックダンサー」「ダンスヴォーカル」「ダンスプロフェッショナル」「テーマパーク&ミュージカルダンサー」の4つのコースに分かれており、自分が目指す分野の専門性を深めていくことができます。
カリキュラムはに一流ダンサーのアドバイスやテーマパークのニーズを取り入れて作成された「プロ育成教育プログラム」が採用されており、将来ダンスを仕事とするための幅広いスキルを身につけます。

学費詳細・費用

ダンス学科 総額283.2万円
入学金:20万円
授業料:86万円(2年次は105.2万円)
教育充実費:15万円
教育充実費:18万円
その他教材費等:6万円(2年間・変動あり)

取得可能な資格一覧

取得できる資格のデータは特にないです。

就職・内定先の実績

「w-inds.」「関ジャニ∞」「TUBE」など有名アーティストのバックダンサーとしてのデビューのほか、サンリオビューロランド、志摩スペイン村、シアターレストランなどのエンターテイナーやショーダンサーとしての採用実績が多数確認されています。
また、すぐデビューできなかった場合でも、卒業後もさまざまな就職サポートが続くことも当学科の大きなメリットです。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

好きなこと、やりたいことで集まっているので絶対気の合う友達はできます。
他の写真学校と比べて、業界に対して強い学校です。
他の学校には無い暗室や、大きなスタジオ、最新の機材が揃っています。
キャリアサポートセンターの職員の業界での顔も広く、様々な職場を紹介してもらえるので、自分のやりたい仕事に就きやすい環境です。
先生方がとても親切で、夢に向かって全力で指導、サポートして頂けるので、すごくいい学校です。
実習はとても良かったです。
都心に立地しているため都内近郊であればどこからでも通いやすいです。

口コミ元

ネガティブな口コミ

資格は取れません。
指導は良かったが、業界柄個性が強すぎて接しづらいところがありました。
音楽のジャンルがROCKばっかりでR&Bの先生がとても少ないです。
就職活動する人はとても少なく、フリーターが多いです(ヴォーカル&ミュージシャン学科)。
分野と関係のない業界へ就職する人の方が多かったです(音響・コンサート学科)。
先生によってなのですが、たまに指導が行き渡っていないことがありました。
授業はお手本や正解をはっきりと見せてくれません。
長期間の休みが多すぎます。

口コミ元

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