東京工学院専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2020-08-25

         

東京工学院専門学校は東京都にある音楽・イベント系の専門学校です。
東京工学院専門学校は学校法人に認可されています。

東京工学院専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
音楽・イベント系
デザイン・写真・芸術系
東京都小金井市前原町5-1-29 認可

姉妹校の情報

姉妹校はありませんでした。

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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR武蔵小金井駅

東京工学院専門学校の入試情報

AO入試:書類選考、面接
推薦:書類選考、面接
一般入試:書類選考、面接

東京工学院専門学校のオープンキャンパス情報

初めて参加される方も2度めの参加の方も楽しむことができるオープンキャンパスを実施しています。
始めてのかたは、まず東京港学院の学校について理解を高めてもらうためのガイダンスに参加していただきます。
ガイダンスでは学校や生徒について、当校で学ぶことができることや、授業についてをじっくり説明してもらいます。
そして在校生と一緒にランチをしながら、学校生活について本音トークをしていきます。
先輩がどんな勉強をしていて、何を目指しているのか、なぜ東京工学院を選んだのかなどを直接聞くことができます。
そして学科ガイダンスと授業体験を受けることができます。
東京工学院は多くの学科がありますので、次回のオープンキャンパスのガイドがあり、何度のオープンキャンパスへ参加できるのも特徴です。
オープンキャンパスへの交通費も支援してくれるので安心して参加することができます。
自分が何を学んでいきたいかが分からなかったり、将来何を目指そうか決まっていない方はもちろんですが、すでに目指すものが決まっているかたもあらゆる視野を持つために、いろんな学科のオープンキャンパスに参加するのもおすすめです。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

コンサート・イベント科|学費:101~200万

概要

コンサートやライブやイベントの制作から運営までを学び、即戦力として活躍できる人材を育てます。
誰からも求められる人材となるよう、早い段階から現場経験を積んでいきます。
3つのコースが用意されておりステージ制作コースでは、企画、出演交渉、予算管理など幅広く学ぶことができます。
ステージ音響コースでは、1年次でアナログ系機材を学び、2年時ではデジタル系機材を学びながら、現場で実践を積みながら応用力を身に着けていきます。
学校内のテクノホールというホールやライブハウスで練習をし、野外や体育館の特設ステージなど多くのステージで経験を積んでいきます。
ステージ照明コースでは、照明機材の操作方法、ムービングライトやデジタル調光卓を駆使した技術を学んでいきます。
仕込み図を提出して照明プランを設計することもあり、野外ステージなどホールだけでなくあらゆる場所での実習をすることができます。
少人数制となっているので、講師がひとりひとりに対してしっかりと指導をしてくれます。
他の学科と協力をしての合同授業もあることから、他の学科の生徒たちと接点ができ、他のコースの仕事内容を知ることができます。
また他学科とのコラボレーションもあるので、同じ目標に向かって協力しあってひとつのものを作り上げることもできます。

学費詳細・費用

コンサート・イベント科 総額125万円
入学金:20万円
授業料:72万円
実習費:13万円
施設費:20万円

取得可能な資格一覧

特にありません。

就職・内定先の実績

ディスクガレージ、ギミック、ハンズオン、宝塚舞台、エンタテイメント、東芸エンタテイメンツ、渋谷テレビジョン、ヒビノ、クレア・ジャパン、共立、バンケットプランニング、東京舞台照明、ワンダーライト、ハートス、シエロ、劇団四季などへの就職実績があります。

音響芸術科|学費:101~200万

概要

録音スタジオでのレコーディングやMA、映画やアニメなどのLIVEレコーディングや音響効果などを学び、スタジオレコーディングを極めていきます。
1年次では制作実習、音響心理、デジタルオーディオ、効果制作、メディア技術、映像技術、音響技術、メディア・コミュニケーション、音楽演習、ビジネススキルを学んでいきます。
2年次では、1年次に学習した内容から更に専門的なレベルの高い知識を習得します。
また、卒業制作や音楽制作、企業現場研修なども実施され、より現場に近いかたちで音響について学習することができます。
他の学科と共同でステージなどを作り上げていく機会もあり、お互いが刺激を受けることができます。
ミュージック科と一緒にレコーディングをしたり、声優・演劇科と一緒にアフレコをしたり、ブライダル科と一緒に模擬挙式をしたりととても幅広く学ぶことができます。
また、就職についても98%以上の実績があり、担任の先生と就職センターのサポートがあるので、しっかりと対策をすることができます。
担任の先生が個人面談をしてくれ、学生生活のアドバイスをしてくれ、就職までじっくり時間をかけながらつなげてくれます。
また、キャリアセンターとタンニンの先生が情報共有をしてくれるので、自分にあった求人情報を得ることができ、対策をしてくことができます。
卒業後も就職サポートをしてくれるので、長い期間面倒をみてくれるのが東京工学院専門学校の特徴です。

学費詳細・費用

音響芸術科 総額125万円
入学金:20万円
授業料:72万円
実習費:13万円
施設費:20万円

取得可能な資格一覧

AR検定(ラジオ・音響技能検定)、サウンドレコーディング技能認定試験、Pro Tools技術認定試験、映像音響処理技術者資格認定試験などが取得できます。

就職・内定先の実績

HALF H・PSTUDIO、麻布プラザ、サウンドインスタジオ、スズキオーディオ、デルファイサウンド、ソニー・コンピュータエンタテインメント、神南スタジオ、ヌーベルバーグ、東北新社、音響ハウスなどへの就職実績があります。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

とても雰囲気のよい学校で卒業生がよく遊びに来られます。
学校が好きにになること間違いないです。
講師も現場をよく知っているかたばかりなので、実践的なことを学ぶことができます。
自身の学科だけでなく他の学科の勉強もできるので、あらゆる知識を身につけることができます。
少人数制の授業となっているので、先生が生徒一人ひとりをしっかり指導してくれるのも魅力的でした。
実習施設も充実しており、ピアノやパソコンは1人1台用意されていました。
自分のスキルアップに集中することができるのでよかったです。

口コミ元

ネガティブな口コミ

業界的な問題もありますが、就職率が低いです。
就職サポートもしてくれるが、自身の足を使って情報を得ていかなければ難しかったです。
資格の取得などは特になく、自分で学びたいものや取得したい資格があれば、自己学習をして取得をするしかありません。
フリーターとなる方が多かったようです。

口コミ元

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