東放学園音響専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-01-30

公開日:2020-01-30

         

東放学園音響専門学校は東京都にある音楽・イベント系の専門学校です。
東放学園音響専門学校は学校法人に認可されています。

東放学園音響専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
音楽・イベント系 東京都渋谷区本町4-20-7 認可

姉妹校の情報

グループ校として、東放学園映画専門学校、専門学校東京アナウンス学院などがあります。

東放学園音響専門学校の
パンフレット・資料を見る

入試・オーキャンコース詳細

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

都営地下鉄大江戸線西新宿五丁目駅

東放学園音響専門学校の入試情報

AO入試:AO入試対象オープンキャンパス参加、書類審査、面接
推薦入試:書類審査
一般入試:書類審査、面接

東放学園音響専門学校のオープンキャンパス情報

東放学園音響専門学校では、年に数回体験や相談ができるオープンキャンパスを実施しています。
1日を通して午前と午後の2回実際に授業を体験でき、オリジナルグッズのプレゼントもあります。
イベントでは「舞台音響のホール見学」や「エンタメ業界就職セミナー」など特別なイベントばかりです。
オープンキャンパスに参加できない方は、説明会や相談会も実施されていますので問合わせて見てください。
AO入試を希望される方はオープンキャンパスや相談会など参加が必要となりますので、必ず参加しましょう。

コース詳細・著名な卒業生

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。
クリックすると詳細がご覧になれます。

音響技術科|学費:201~300万

概要

音響技術科では、2年制でコンサート、映像作品、レコーディングなど、様々な環境で音をいちから作り上げる音響エンジニアを育成します。
最先端の音楽機器を使用する知識や、現場で実際に実習をしスキルを身に付けます。
細かいコース分けをせず、レコーディングなどの音響技術や知識を幅広く学習します。
2年次ではやりたい事を決めて、少人数のゼミで基礎知識や技術を習得します。
また、実践的な経験を積むために、音楽フェスやライブホールなどで学習することができます。
実習室には、実際に制作現場などで使用される機材を使用することができ、様々な使用方法を習得します。
専門学校でのオリジナルライブも定期的に開催されており、様々なアーティストを出向いて実際に音を操ります。
カリキュラムでは、基礎専門科目として、音響基礎技術論、音響概論、音響機器概論、音響技術論、ライブスポットリサーチ、ルームアコースティック概論、エフェクタ概論、映像・音響技術基礎、音楽プロデュース概論、基礎数学、音楽理論、オーディオエレクトロニクス、PA技術論、レコーディング技術論、放送概論、音響効果論、アレンジテクニック、デジタルオーディオ技術、著作権ビジネス、楽器論、業界特別講座、ジャズポップス史などを学習します。
実習演習科目では、PA基礎演習、レコーディング基礎演習、TV音声・MA基礎演習、音響技術演習、ProTools実習、ビデオ制作、エレクトロニクス実習、音響測定、コンサートPA演習、レコーディングスタジオ演習、音響効果・MA演習、PAゼミ、レコーディングゼミ、MAゼミ、イベントゼミ、イラストレーター・フォトショップ、Webコンテンツ制作、ProToolsオペレーションを学習します。
特別科目では、就職講座、業界研究を学習し、その他資格取得に向けた基礎講座などもあります。
共通科目として、ミックスダウン実習、VocalEditAnalyze、シンセサウンド研究、コンサートライティング、ワールドミュージック、インターネット・ミュージック、日本アーティスト史、ミュージッククリエイト実習、イヤートレーニング、ギターゼミ、ドラムゼミ、ミキサーズラボゼミ、ステージ制作実習、校外セミナー、海外セミナー、特別講座を学習します。

学費詳細・費用

音響技術科 総額255万円
入学金:20万円
実習演習費:10万円
施設設備費:12万円
授業料:37万円
専修学校学生災害障害保険料:1千円
TOHO会費:1万円

取得可能な資格一覧

像音響処理技術者資格認定試験、JAPRS認定 サウンドレコーディング技術認定試験、JAPRS認定 Pro Tools技術認定試験、舞台機構調整技能士(3級)、陸上特殊無線技士(第1級)、陸上無線技術士(第1級・第2級)、アマチュア無線技士(第1級・第2級)、ビジネス著作権検定(BASIC・初級・上級)、情報処理技能検定対象学科、秘書検定対象学科、日本語ワープロ検定、日本漢字能力検定などの資格取得を目標とします。

就職・内定先の実績

(株)アップフロントグループ、(株)、(株)ライジングプロダクション、(株)OORONG-SHA、(株)LDH 、(株)オフィスオーガスタ、(株)スターダストプロモーションなどで活躍ができます。

音響芸術科|学費:201~300万

概要

音響芸術科では、2年制で良い音や音楽を見つけ世の中に発信できる人材を育成します。
音楽情報サイトやCD、ライブなどプロと同じ手順で制作・企画する実習を重ね力をつけ、音楽業界のノウハウを習得します。
1年次にはイベントに関する基礎を身に付け、2年次にその能力を活かしプロと同じようなライブ制作をします。
アーティストへの出演交渉や企画・宣伝やライブ開催に向け準備をし、チケットを販売します。
CD制作・販売授業では、新人アーティストをCDデビューさせるべく、グループごとに分かれて学生自身がプロと同じようにプロデュースをします。
実際に人気音楽イベントやフェスに参加をし、プロからの指導のもとイベントサポートをします。
学園オリジナルライブも毎年開催されており、ライブ当日にケータリングや楽屋準備、受付や楽器搬入、会場案内などを行います。
基礎専門科目では、音楽ビジネス論、Musicman、レコーディング制作論、アーティストプロデュース論、音楽業界概論、音響システム論、ビジネス著作権、日本アーティスト史、コンサートビジネス、プロダクションビジネス、ステージ制作論、ジャズポップ史、コンサート・イベント論、音楽ジャーナリズム論、音楽著作権、スコアリーディング、音楽理論、テレビ番組論、楽器論、プロモーター論、オリコン講座、ミュージックシーン研究、業界特別講座、企画・プロデュース論、ライブスポットリサーチ、ポップスアナリーゼ、マネージャー実践講座などを学習します。
実習演習科目では、ライブ制作実習、音響基礎実習、出版制作実習、ミュージックビデオ制作、マーケティング実習、Webコンテンツ制作、WindowsOffice入門、卒業制作、ProTools実習、DTPテクニック、イベントゼミなどを学習します。
特別科目では、就職講座、業界研究が学習でき、オープン講座では資格試験対策講座や基礎講座を学習します。
共通科目として、ミックスダウン実習、VocalEditAnalyze、シンセサウンド研究、コンサートライティング、ワールドミュージック、インターネット・ミュージック、日本アーティスト史、ミュージッククリエイト実習、イヤートレーニング、ギターゼミ、ドラムゼミ、ミキサーズラボゼミ、ステージ制作実習、校外セミナー、海外セミナー、特別講座を学習します。

学費詳細・費用

音響芸術科 総額255万円
入学金:20万円
実習演習費:10万円
施設設備費:12万円
授業料:37万円
専修学校学生災害障害保険料:1千円
TOHO会費:1万円

取得可能な資格一覧

JAPRS認定 Pro Tools技術認定試験、舞台機構調整技能士(3級)、ビジネス著作権検定(BASIC・初級・上級)、情報処理技能検定、秘書検定、日本語ワープロ検定、日本漢字能力検定などの資格取得を目標とします。

就職・内定先の実績

(株)アップフロントグループ、(株)、(株)ライジングプロダクション、(株)OORONG-SHA、(株)LDH 、(株)オフィスオーガスタ、(株)スターダストプロモーションなどで活躍ができます。

東放学園音響専門学校を卒業した有名人

東放学園音響専門学校を卒業した有名人のデータは特に居ないです。

東放学園音響専門学校の
パンフレット・資料を見る

口コミ・評判

ポジティブな口コミ

「音響関係の色々な業種を勉強できるので、就職先の幅が広がります。」
「研修の対策もしっかりしているので、安心して受験できます。」

口コミ元

ネガティブな口コミ

「講師によっては厳しい授業もあります。」
「機材がたくさん揃っているので学費が少し高く感じます。」

口コミ元

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コメント・口コミ・体験談

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