大阪ビューティーアート専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2019-09-20

公開日:2019-08-21

         

大阪ビューティーアート専門学校は大阪府にある美容・理容・ヘアメイク系の専門学校です。
大阪ビューティーアート専門学校は学校法人に認可されています。

基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
美容・理容・ヘアメイク系
メイク・ネイル・エステ系
大阪府大阪市淀川区西中島3-8-29 認可

姉妹校の情報

姉妹校として、東京ビューティー&ブライダル専門学校、東京ビューティーアート専門学校、福岡ビューティーアート専門学校などの美容系の専門学校があるほか、大阪医療秘書福祉専門学校、大阪こども専門学校、大阪リゾート&スポーツ専門学校、大阪ウェディング&ブライダル専門学校、辻学園栄養専門学校、東京未来大学など多彩な分野の系列ごとに複数の学校があります。

パンフレット・資料を見る

入試・オーキャンコース詳細

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR新大阪駅/地下鉄御堂筋線西中島南方駅/阪急京都線南方駅

入試情報

AO特待生入試:AOエントリー時の面談もしくは課題、面接(オープンキャンパス、進学相談会、その他イベントに参加必須)
AO入試:AOエントリー時の面談もしくは課題(オープンキャンパス、進学相談会、その他イベントに参加必須)
高校推薦入試:書類審査、面接※トータルビューティー科は書類審査のみ
自己推薦入試:書類審査、面接※トータルビューティー科は書類審査のみ
一般入試:面接
三幸学園特待生入試:書類審査、面接、筆記試験(「国語教養(国語および一般教養全般)」か「自己PR文(600字程度)」から1つを選択)
チャレンジ特待生入試:書類審査、面接、筆記試験(「国語教養(国語および一般教養全般)」か「自己PR文(600字程度)」から1つを選択)
高校既卒・社会人特待生入試:面接

オープンキャンパス情報

大阪ビューティーアート専門学校では、土日を中心にオープンキャンパスや特別イベントを開催しています。
オープンキャンパスでは、開催日によって異なる体験メニューが各学科ごとに用意されています。
通常のオープンキャンパスと入試説明会が同時に開催される日も月に数日用意されており、その日は願書の書き方や提出方法を含めた入試に関する全ての詳細な説明を受けられるほか、希望すれば最大100万円が免除される特待生入試の面接練習も行うことができます。
また、日程が合わずオープンキャンパスに参加できない人や通常の授業風景を見てみたい人たちのために平日個別説明会も設けられており、オープンキャンパスよりは規模が小さくなるものの、事前予約をすれば授業見学に加えてプチ体験も可能です。
それとは別に、遠方の人などのために進学相談会も開催しています。
AO特待生入試とAO入試は、オープンキャンパスなどの行事への参加が必須条件でもあるため、検討している人は留意しておきましょう。

コース詳細・著名な卒業生

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。
クリックすると詳細がご覧になれます。

美容科|学費:101~200万

概要

美容科では、2年間で付加価値スキルを身につけたオンリーワン美容師を育成します。
1年次前期ではワインディングやカットなどの基礎技術及び美容師国家試験の筆記試験対策を行い、1年次後期から2年次前期にかけては国家試験対策に加えて、希望する付加価値スキルを学ぶためのコースで知識とスキルを習得します。
そして卒業前の半年で、国家試験集中対策授業と並行してサロンワークを含む実践授業を行います。
付加価値スキルを学ぶためのコースは、カットテクニックやカラー、パーマ技術に加えて接客知識も学ぶ「ヘアスタイリストコース」、アイラッシュの資格取得と基礎から特殊メイクまでを幅広く学ぶ「ヘアメイク&アイラッシュコース」、花嫁着付けの免許取得やブライダルメイク、ブライダルヘアアレンジなどブライダルスキルを学ぶ「ブライダルコース」、メイクとネイル、エステを総合的に学ぶ「ヘアメイク・ネイル&エステコース」、ジェルネイルやまつ毛エクステに関して学ぶ「ネイル&アイラッシュコース」の5コースがあり、それぞれのコースの内容に応じた資格取得対策授業も設けられています。

学費詳細・費用

美容科 総額198万円
入学金:10万円
授業料:72万円
施設設備費:22万円
教育充実費:10万円※その他、教科書等の諸経費が1年次40万円前後、2年次40万円前後必要となります。

取得可能な資格一覧

卒業と同時に専門士の資格を得ることができます。
それ以外に、美容師国家資格、トータルメイクアップ検定ベーシック・アドヴァンス、JNAジェルネイル技能検定試験初級、きもの講師免許2級・3級、花嫁着付け3級、ABEまつ毛エクステンション、JNECネイリスト技能検定試験2級・3級、パーソナルカラーコーディネート検定ベーシック、ブライダルメイクアップ検定、サービス接遇検定などの資格取得を目指すことができます。
学校として第35回美容師国家資格は95.2%を達成しています。

就職・内定先の実績

株式会社ケンジグループKENJE、株式会社アッシュAsh、株式会社アイランドSHIMA、株式会社田谷TAYA、株式会社エンターテイメントair、株式会社ザックZACC、株式会社大国屋PEEK-A-BOO、株式会社アースホールディングスEARTH、LIPPS、BEAUTRIUMなどの企業から多くの生徒が内定をもらっています。
職種も、美容師やヘアデザイナー、サロンオーナー、モデル・タレント専属ヘアメイクアーティスト、ネイリスト、アイリスト、着付師など様々です。
1年次4月から始まるクラス担任による就職指導、サロン見学や現場実習など充実した就職サポート体制が整っており、高い就職率を維持しています。

トータルビューティー科|学費:101~200万

概要

トータルビューティー科では、2年間で美容業界で即戦力として活躍できる付加価値スキルを身につけた人材を育成します。
1年次前期では共通カリキュラムとして全員がメイクやエステ、ネイルなどの基本を総合的に学び、1年次後期から2年次前期までは、1年次前期で学んだ知識やスキルに加え、各自が希望する付加価値スキルや知識のコースに分かれて専門的に学びます。
2年次後期では、現場体験や専門的な資格取得に集中しつつ、就職活動もしくは進級して美容師国家資格取得を目指します。
付加価値スキルを学ぶことができるコースは、プロのメイクアップアーティストの最新化粧品を使用してオールジャンルのメイクを学ぶ「メイクアップコース」、業界及び現場の経験者や協会認定指導講師による実践的な授業に加え世界で通じるCIDESCO国際ライセンスの資格取得を目指す「エステティックコース」、アジアネイルフェスティバルなどのコンテストで多数の入賞実績を持ち、校内で技能検定を受けることができる環境が整っている「ネイルアートコース」、ヨガやデトックス、ダイエットなど身体の内側から自分を磨くスキルを身につけ、1年次前期に基本を学んだメイクやエステ、ネイルを実践的に更に深く学ぶ「インナービューティーコース」、姉妹校である東京ビューティーアート専門学校に転校し現場経験豊富な講師陣から指導を受けつつ、多数の有名事務所が参加する学校独自のモデルオーディションに参加できる「モデルコース」があります。
どのコースでも、各自が好きなことをしっかりと学ぶことができる体制が整っています。

学費詳細・費用

トータルビューティー科 総額194万円
入学金:10万円
授業料:70万円
施設設備費:22万円
教育充実費:10万円※その他、教科書等の諸経費が1年次40万円前後、2年次40万円前後必要となります。

取得可能な資格一覧

卒業と同時に専門士の資格を得ることができます。
また、2年次に選択するコースに応じて、CIDESCOインターナショナルエステティシャン、AEA上級認定エステティシャン、AJESTHEエステティシャン、TRADITIONAL ABIANなどのエステティシャン系の資格や、アロマテラピー検定(アドバイザー)1級・2級、トータルメイクアップ検定ベーシック・アドヴァンス、JNAネイルサロン衛生管理士、パーソナルカラーコーディネート検定ベーシック、きもの講師免許2級・3級、サービス接遇検定、ダイエット検定など、最大で18個の資格取得を目指すことができます。

就職・内定先の実績

日本ロレアル株式会社(LANCOME)や同じく日本ロレアル株式会社(イヴサンローラン)、株式会社コーセーADDICTION、株式会社三越伊勢丹ヒューマンソリューションズ(ロクシタン)、ピアス株式会社、株式会社アルビオン、TBCグループ株式会社、株式会社スィート・ピア、株式会社ラヴィアンローズ、株式会社シェイプアップハウス、株式会社ビューティーコーポレーション、ネイルパートナー株式会社、株式会社ノンストレスNail Quick、株式会社エル、株式会社レッドネイルズネイルランド、パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポン株式会社などから多数の生徒が内定を得ています。
職種もそれぞれのコースに応じて、ネイリストやメイクアップアーティスト、ネイルスクール講師、アロマテラピスト、ビューティーセラピスト、リフレクソロジスト、トータルビューティアドバイザー、エステティシャンなど多種多様です。
また、モデルコースを選択した生徒は、ホリプロやオフィス・トキなど30社の有名事務所が声をかけてきており、ファッションモデルや女優、タレントなどとしてデビューしています。

美容研究科|学費:101~200万

概要

美容研究科では、トータルビューティー科を卒業してから1年間で国家資格である美容師の資格を取得できる人材を育成します。
トータルビューティー科でメイクやネイル、エステなど専門分野を学びながら、同時進行で、自宅教材学習のレポート提出と添削指導を受け、夏休み及び春休みに行われる合計4回のスクーリングに参加します。
そして、トータルビューティー科卒業後、1年間かけて美容技術理論やアイラッシュ、カットなど美容師の専門知識やスキルを学び、国家資格の試験対策を行います。

学費詳細・費用

美容研究科 総額122万円
スクーリング費:9万円
通信費・教材費:10万円※3年次は28万円
国家試験対策講座受講費:37万円
設備費:10万円※トータルビューティー科と併修で支払う金額です。

取得可能な資格一覧

美容師国家資格取得を目指します。
第35回美容師免許取得コースの美容師国家資格取得率は、100%を達成しています。

就職・内定先の実績

パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポン株式会社、株式会社コーセー(ジルスチュアート)、株式会社らかんスタジオ、クラランス株式会社、株式会社エキップRMK、株式会社ボディーワーク、有限会社横浜ヘルシー、スカイゲイト株式会社、株式会社マツモトキヨシホールディングスSweetie Nail、株式会社柿本榮三美容室kakimoto arms、LIPPSなどの企業から、多くの生徒が内定を得ています。
10名以上の生徒に内定を出している企業もあり、学校でも就職サポートに力を入れています。

卒業した有名人

大阪ビューティーアート専門学校を卒業した有名人のデータは特にないです。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

卒業後から日が経っていても転職先の紹介をしてくれます。
実技試験前は教室や機械を貸して練習させて貰えます。
オフィス街の中なので少し分かりにくいが、駅は地下鉄、JR、阪急と選べるので便利です。
学科ごとに階はちがうが行き来しやすいので交流も深めやすいです。
エステ、メイク、ネイル、美容科(美容師)の実技で使う設備はとてもそろっています。
色んなショーとか体育祭とか行事が楽しいです。
取れる資格はコースによって違うが取りたい資格が取れます。
資格取得実績は高いと思います。
学校の周りは他の学校や会社が多く、飲食店もやや多いのでランチなど楽しみが増えます。
実習の際出席番号の前半後半で分かれることがあるため、少人数制でしっかり見てくれ訂正するところもきちんと指摘してくれます。
公式キャラクターのマイメロディーがあらゆる所にあって可愛いです。
学校から実習に行ったり、ビューティー生というだけで優遇してくれるサロンもあります。
検定前には検定weekというものがありしっかりと検定に向けて出来ていないところを教えてもらえます。
メイク室やネイル室、エステ室も完備されています。
ほとんどの人が早い段階で就職先決まっていたとおもいます。
実習が終わったあとなどみんなできれいに掃除し一人一人が意識してきれいに使っているのでいい雰囲気で授業に取り組めると思います。

口コミ元

ネガティブな口コミ

専攻科目以外は基本的なことは教えて貰えるが実技の時間は少し少ないです。
各クラスの教室に誰がどの企業に内定をもらった、という表が貼り出されます。
座学は自分たちで考えながら進めるタイプの授業をする先生もいれば、穴埋めのプリントに、ホワイトボードに書かれた言葉をひたすら埋めて行くというとてもつまらない授業をする先生もいます。
最寄駅からは近いが少し治安は悪いです。
道具など練習をいっぱいするので消耗するため、買ったりしなければ、いけないので出費は別で結構かかってしまいます。
美容学生は荷物がすごく多いのですが、ロッカーが無いのが残念でした。
エアコンの調子がわるかったので冬の授業が寒かったです。
関西で二番目に安いと言われていますがコースによって多少違うと思います。
学校の壁は薄いです。
ウィッグを洗う時は水道の数が少ない気かしました。
教材などにメイク道具、エステグッズ、ヘアーグッズなどを一式かうのでそのお金がかかります。
学食などがないので、コンビニなどになります。

口コミ元

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