大阪情報専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2019-08-21

         

大阪情報専門学校は大阪府にあるIT・コンピュータ・Web系の専門学校です。
大阪情報専門学校は学校法人に認可されています。

大阪情報専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
IT・コンピュータ・Web系
ビジネス・金融・不動産系
大阪府大阪府大阪市東成区中本1-5-21 認可

姉妹校の情報

姉妹校に、北海道情報専門学校、新潟情報専門学校、名古屋情報メディア専門学校、名古屋情報経理専門学校、KCS北九州情報専門学校、KCS福岡情報専門学校、広島情報専門学校、KCS大分情報専門学校、KCS鹿児島情報専門学校があります。

大阪情報専門学校の
パンフレット・資料を見る

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

地下鉄中央線今里筋線緑橋駅/JR森ノ宮駅

大阪情報専門学校の入試情報

AO入学:入学選考免除(AOエントリー後、AO面談で合格内定のため)
指定校推薦入学:書類審査
推薦入学:書類審査
一般入学:書類審査、面接

大阪情報専門学校のオープンキャンパス情報

大阪情報専門学では、毎月、10:00~14:30にランチ付きでオープンキャンパスが開催されており、学校の雰囲気や、授業内容や、入学方法について知ることが出来ます。
北海道のスタジオから配信のメディア授業体験や、ゲーム、システム、ビジネスの中から選択できるパソコン実習などを体験することが出来ます。
都合上オープンキャンパスの参加が難しい方は、学校開館日に要予約で学校見学ができるので、ぜひご利用ください。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

大学併修分野|学費:401~500万

概要

大学併修分野は、大阪情報専門学校大学併修分野と北海道情報大学通信教育部経営情報学部に同時入学し、情報処理国家資格、ベンダー資格、高度専門士、学士、高校教員資格を同時に取得できる関西で唯一の学校となっています。
2年次に大学システム専攻、大学ゲーム専攻、大学ビジネス専攻、大学医療情報専攻の4つの専攻から一つを選択し、その分野でのエキスパートを目指すことが出来ます。
将来、大卒、IT技術、各種資格取得者として活動でき、幅広く就職活動を行うことが出来ます。

学費詳細・費用

入学金・学費等は大阪情報専門学校と北海道情報大学の2校に納入する必要があります。
大阪情報専門学校・北海道情報大学(2校分) 総額454万2千円
入学金 :15万円
初年度年間学費:117万3千円、2年次以降年間学費:107万3千円
その他、教科書、教材費、検定受験料、行事費として年間11万5千円程度必要です。
教職課程を履修する場合は、登録料として別途17万5千円が必要です。

取得可能な資格一覧

取得を目指す主な資格は、オラクルマスター、マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)、医療情報技師、診療報酬請求事務能力認定試験、日商簿記検定試験、情報処理安全確保支援士試験、エンベデッドシステムスペシャリスト試験、データベーススペシャリスト試験、ネットワークスペシャリスト試験、応用情報技術者試験、基本情報技術者試験、情報セキュリティマネジメント試験、ITパスポート試験、マイクロソフト認定プログラム、CCNA、ビジネス能力検定(B検)ジョブパス、医事業務管理士、高等学校教諭免許状があります。
卒業と同時に学士と高度専門士の称号を手に入れることが出来ます。

就職・内定先の実績

就職実績に、三井住友トラスト・システム&サービス(株)、パナソニックソリューションテクノロジー(株)、富士通エフ・アイ・ピーDC(株)、奈良県警察本部情報管理課、近鉄情報システム(株)関電システムソリューションズ(株)、(株)NTTデータ関西などがあります。

システム開発分野|学費:301~400万

概要

システム開発分野は、システム専攻3年課程、AIプログラム専攻3年課程、プログラム専攻2年課程があります。
システム専攻3年課程では、1年次にコンピュータとプログラミングの基礎を学び、2年次にプログラムの応用技術とデータベース技術の基礎を学び、3年次でシステム開発技術とデータベースの応用技術を修得することが出来ます。
AIプログラム専攻3年課程では、1年次にコンピュータとプログラミングの基礎を学び、2年次にプログラムの応用技術とAI技術の基礎を学び、3年次でシステム開発技術とネットワークの応用技術を修得することが出来ます。
プログラム専攻2年課程では、1年次にコンピュータとプログラミングの基礎を学び、2年次にプログラムの応用技術とデータベース技術の基礎を習得することが出来ます。

学費詳細・費用

システム専攻3年課程、AIプログラム専攻3年課程 総額336万円
入学金:15万円
初年度年間学費:107万円
2年次以降の学費も同額
プログラム専攻2年課程 総額229万円
入学金:15万円
初年度年間学費:107万円
2年次以降の学費も同額
その他、教科書、教材費、検定受験料、行事費として年間9万円程度必要です。

取得可能な資格一覧

取得を目指す主な資格に、マルチメディア検定、情報処理安全確保支援士試験、エンベデッドシステムスペシャリスト試験、データベーススペシャリスト試験、ネットワークスペシャリスト試験、応用情報技術者試験、基本情報技術者試験、情報セキュリティマネジメント試験、ITパスポート試験、情報検定(情報システム試験)、情報検定(情報デザイン試験)、情報検定(情報活用試験)、CCNA、オラクルマスター、Webクリエイター能力認定試験、CGクリエイター検定、CGエンジニア検定、マイクロソフト認定プログラムなどがあります。

就職・内定先の実績

就職実績に、ソフトバンク・テクノロジー(株)、(株)カプコン、(株)エイチーム、TIS(株)、スターティア(株)、近鉄情報システム(株)、岩谷情報システム(株)、旭情報サービス(株)、富士通エフ・アイ・ピー・DC(株)、関電システムソリューションズ(株)などがあります。

ゲーム分野|学費:301~400万

概要

ゲーム分野は、ゲームクリエイト専攻(3年課程)、ゲームプログラム専攻(2年課程)があります。
ゲームクリエイト専攻では、1年次はコンピュータとゲーム制作の基礎を学び、2年次はゲームプログラミングの応用とゲーム制作を学び、3年次にはオリジナルゲームを制作し企画・開発力を身につけることが出来ます。
ゲームプログラム専攻は、1年次でコンピュータとゲーム制作の基礎を学び、2年次では実際にゲームを作ることで、ゲームプログラミングの応用技術を高めることが出来ます。

学費詳細・費用

ゲームクリエイト専攻(3年課程) 総額336万円
入学金:15万円
初年度年間学費:107万円
2年次以降の学費も同額
ゲームプログラム専攻(2年課程) 総額229万円
入学金:15万円
初年度年間学費:107万円
2年次以降の学費も同額
その他、教科書、教材費、検定受験料、行事費として年間9万円程度必要です。

取得可能な資格一覧

取得を目指す主な資格に、オラクルマスター、マルチメディア検定、応用情報技術者試験、基本情報技術者試験、ITパスポート試験、情報検定(情報システム試験)、情報検定(情報デザイン試験)、情報検定(情報活用試験)、ビジネス能力検定(B検)ジョブパス、CGクリエイター検定、CGエンジニア検定、Webクリエイター能力認定試験などがあります。

就職・内定先の実績

就職実績に、ソフトバンク・テクノロジー(株)、(株)カプコン、(株)エイチーム、TIS(株)、スターティア(株)、富士通エフ・アイ・ピー・DC(株)、関電システムソリューションズ(株)などがあります。

ビジネス分野|学費:101~200万

概要

ビジネス分野には、ビジネス専攻(2年課程)、医療事務専攻(2年課程)があります。
ビジネス専攻では、1年次はパソコンの基礎やビジネスソフトの利用技術を学び、2年次はビジネスソフトの応用技術Word上級や簿記会計などを習得して事務職としての専門スキルを高めることが出来ます。
医療事務専攻では、1年次は、パソコンの基礎やビジネスソフトの活用技術を学び、2年次は医療ソフトの利用技術と医療事務管理や医療事務演習を通して医療事務職としての専門スキルを高めることが出来ます。

学費詳細・費用

ビジネス専攻(2年課程)、医療事務専攻(2年課程) 総額177万円
入学金:15万円
初年度年間学費:81万2千円
2年次以降の学費も同額
教科書、教材費、検定受験料、行事費として年間10万円程度必要です。

取得可能な資格一覧

取得を目指す主な資格に、オラクルマスター、医療事務管理士、医療情報技師、診療報酬請求事務能力認定試験、応用情報技術者試験、基本情報技術者試験、ITパスポート試験、情報検定(情報活用試験)があります。

就職・内定先の実績

就職実績に、SCC、鴻池組、富士通エフサスシステムズ、ナビオコンピュータ、ジャステック、東和病院、明石医療センター、好寿会美原病院、近鉄情報システム、TISソリューションリンクなどがあります。

大阪情報専門学校の
パンフレット・資料を見る

口コミ・評判

ポジティブな口コミ

専門学校と大学を卒業できるのでとてもお得感があります。
国家試験がある春秋の前には、特別に約四週間程度の対策カリキュラムを組んでくださり、とても分かりやすく模擬試験も行うので合格への近道となりました。
資格を取って良い会社に入りたい方にオススメしたいです。
先生も優秀な方が多数在籍しており、わからないことがあれば聞けばなんでも解決してくれました。
大手企業に就職している方が多数います。
就職活動は、先生も一生懸命に手を貸してくれるので素晴らしいとおもいます。
国家資格対策は充実していました。
専門学校は最後の砦、背水の陣であることを理解している人ならば、間違いなく成長できる環境です。

口コミ元

ネガティブな口コミ

校舎が狭く、ただの雑居ビルでした。
学校で使っているパソコンが古く、7年とか8年前のパソコンを使っていました。
Macも一応ありましたが旧型モデルのものです。
講師によって授業のレベル、質にかなりばらつきがあり、能力の高い講師の担当する学科であればよいものの、中途半端な能力の講師の担当する学科だと、専門学校というより正直高校等の情報科目の授業レベルで残念でした。
資格取得に関する授業も、あまり効率のよい授業とはいえず、合格者はあまりいませんでした。
就職率の高さを謳っていますが、実情はIT系への就職率の高さではなく、安易にとりあえず就職させようと全然関係のない業種を勧めてくるので、IT業界に絶対に就職したいとなれば、あまり役に立ちませんでした。

口コミ元

関連記事

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*