ECCコンピュータ専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-24

公開日:2019-06-10

         

ECCコンピュータ専門学校は大阪府にあるIT・コンピュータ・Web系の専門学校です。
ECCコンピュータ専門学校は学校法人に認可されています。

ECCコンピュータ専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
ECC IT・コンピュータ・Web系 大阪府大阪市北区中崎西2-3-35 認可

姉妹校の情報

姉妹校としてECCアーティスト美容専門学校、ECC国際外語専門学校があります。

ECCコンピュータ専門学校の
パンフレット・資料を見る

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR大阪駅/阪急梅田駅/阪神梅田駅/地下鉄御堂筋線梅田駅/地下鉄谷町線中崎町駅

ECCコンピュータ専門学校の入試情報

AO入試:オープンキャンパス・AO入学説明会か個別相談会に参加、書類審査、AO面談
公募推薦入試:書類審査、選考
一般入試:書類審査、選考

ECCコンピュータ専門学校のオープンキャンパス情報

ECCコンピュータ専門学校のオープンキャンパスは3月から5月にかけて数回実施があるようです。
高校生などの生徒本人に対してはもちろんのこと、日程によっては保護者の方を対象にした学校説明会も実施しているようです。
また、オープンキャンパスは、スペシャルオープンキャンパスとプレミアムオープンキャンパスとに分かれており、スペシャルオープンキャンパスはリピーター限定の特別企画を準備しているようです。
複数回行って、様々なことを確かめたいという方はぜひこちらに参加してみてもいいかと思います。
またAO入試での受験を行うことを考えている方は、オープンキャンパスの参加が必須になるので、注意しておきたいところです。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

高度情報処理研究学科 ゲーム開発エキスパートコース ゲームプログラム専攻|学費:101~200万

概要

高度情報処理研究学科 ゲーム開発エキスパートコース ゲームプログラム専攻は4年制で学ぶコースになっており、プロデューサーやディレクターなど、ゲーム開発の上級職に就く人材を育てることを目標としています。
プログラミングを中心に、ゲーム開発技術のすべてをマスターできる、ECCコンピュータ専門学校が誇る、ゲームプログラム分野の最高峰コースとなっているようです。
プロによる指導やチームで制作を行うなど、実践授業が豊富にあり、さまざまな用途に合わせたプログラミングを学ぶことができそうです。

学費詳細・費用

高度情報処理研究学科 ゲーム開発エキスパートコース ゲームプログラム専攻 総額138万円
入学金:18万円
年間授業料:96万円
施設設備費:24万円

取得可能な資格一覧

基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、ネットワークスペシャリスト試験、情報処理安全確保支援士試験などの取得を目指して学習していきます。
全国の受験生のうち合格者20%前後の国家試験も中にはあります。
ECCコンピュータ専門学校は「基本情報技術者試験の午前試験免除認定校」として登録されており、IT系国家資格の基本情報技術者試験を、午前と午後の試験日程をずらして受験できる有利な点もあるようです。

就職・内定先の実績

株式会社ステアシステム、合同会社シュガーセット、株式会社KEY WEST、株式会社オーツー、株式会社カプコン、株式会社セガ・インタラクティブなどの会社への内定実績があります。
ゲームプログラマや、ゲームデザイナー、ゲーム企画など、様々な職種で活躍しているのが特徴になります。
学校で実践的に学び、また多くのことを吸収してきたからこその各部門での就職が可能になっているのではないかと思います。

高度情報処理研究学科 ゲーム開発エキスパートコース ゲームCG専攻|学費:101~200万

概要

高度情報処理研究学科 ゲーム開発エキスパートコース ゲームCG専攻は4年制のコースになっており、ディレクターやメインデザイナーなど、ゲーム開発の中心的立場で活躍できる人材を育成していきます。
主に学んでいく分野はゲームCG分野であり、プロによる指導や、他専攻の学生とのチーム制作を行ったりします。
1年目から3年目までは、基礎から実践力までを磨き、そこまでで培ったものを用いて、4年時に総合的な制作演習を行うようです。
1年目から3年目についても演習が多く設定されているようで、より実践的に学ぶことができそうです。

学費詳細・費用

高度情報処理研究学科 ゲーム開発エキスパートコース ゲームCG専攻 総額138万円
入学金:18万円
授業料:96万円
施設設備費:24万円

取得可能な資格一覧

基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、ネットワークスペシャリスト試験、情報処理安全確保支援士試験などの取得を目指して学習していきます。
資格取得の際に奨励金制度を活用しており、資格にもよりますが、在学時に合格すれば5000円から70000円程の奨励金を受け取ることができるようです。

就職・内定先の実績

株式会社レベルファイブ、株式会社サイバーコネクトツー、株式会社グラフィニカ、株式会社SNK、株式会社D4A、株式会社デジタル・フロンティア、合同会社DMM.com、株式会社カプコンなどの内定先を輩出しています。
主にゲームデザイナーとして即戦力を見込んで採用されていることが考えられ、それはECCコンピュータ専門学校が資格奨励を実施していることから考えられます。

高度情報処理研究学科 ゲーム開発エキスパートコース ゲームプランナー専攻|学費:101~200万

概要

高度情報処理研究学科 ゲーム開発エキスパートコース ゲームプランナー専攻は4年生のコースで、チームをまとめ、ゲーム全体を見渡すプランナーとしての立場を担う人材を育成していきます。
他専攻の学生との共同チームでの制作や、プロによる指導が充実しており、基礎から応用まで深く学べるカリキュラムがあるようです。
また、ゲーム企画を中心に、ゲーム開発技術を一通り習得するので、様々な分野での活躍も期待できる可能性が広がるコースになっていると思います。

学費詳細・費用

高度情報処理研究学科 ゲーム開発エキスパートコース ゲームプランナー専攻 総額138万円
入学金:18万円
授業料:96万円
施設設備費:24万円

取得可能な資格一覧

基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、ネットワークスペシャリスト試験、情報処理安全確保支援士試験などの取得を目指して学習していきます。
試験勉強で身に付けた知識・技術は就職後も必ず役に立つもので、ECCコンピュータ専門学校は資格取得を奨励しています。

就職・内定先の実績

株式会社グレッゾ、株式会社サイバーコネクトツー、株式会社エイティング、株式会社ブラウニーズ、アソビモ株式会社、株式会社村田ソフトウェアサービスなどの会社に内定が出ています。
ゲームプランナーとして活躍している人が多く、卒業生は「授業を通して、プレゼンのスキルが磨かれたことが就職の役に立った」と言う人が多く、実践的な授業は就職活動にも大きく役に立っているようです。

マルチメディア研究学科 ゲームプログラム開発コース|学費:101~200万

概要

マルチメディア研究学科 ゲームプログラム開発コースは3年制のコースで、将来的にメインプログラマとしてチームをまとめることができる人材になることを目指します。
様々な媒体に応用ができるようになるまで、プログラミングを実践的に学んでいき、夏と春の集中講座では、他専攻の学生とチームを組んで、総合的な制作を体験していきます。
ゲーム制作のための描画や、エンジンを自作したり、応用技術の習得、習得した技術の活用など、3年間の中で学ぶことは数多くあるようです。

学費詳細・費用

マルチメディア研究学科 ゲームプログラム開発コース 総額138万円
入学金:18万円
授業料:96万円
施設設備費費:24万円

取得可能な資格一覧

基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、ネットワークスペシャリスト試験、情報処理安全確保支援士試験などの取得を目指して学習していきます。
IT業界で活躍できる実践力を示していくためにも、ECCコンピュータ専門学校は資格取得を奨励しています。
テキストはオリジナルで制作もしており、各資格において多くの合格者を輩出しているようです。

就職・内定先の実績

あまた株式会社、株式会社カプコン、サービス&セキュリティ株式会社、アクセスゲームズ、フロム・ソフトウェアなどの内定先があります。
職種としてはゲームプログラマ、ゲームデザイナ、ゲーム企画、オペレータなど様々です。
総合的に学ぶカリキュラム、資格奨励をしているからこそ、仕事の選択肢が増え、業界内の様々な立場で活躍ができるのだと思います。

マルチメディア研究学科 CGデザインコース 3DCG専攻|学費:101~200万

概要

マルチメディア研究学科 CGデザインコース 3DCG専攻は3年制のコースで、業界で通用するデザインスキルと観察力に強みを持つ人材を育成していきます。
1年前期でCGの基礎を学び、1年後期から3DCGを本格的に学習していきます。
このコースでは、習熟度の差をカバーするために、個別で学習内容を決定しているのも大きな特徴になります。
将来はCGデザインのスペシャリストやCGアーティストになることを目標としています。

学費詳細・費用

マルチメディア研究学科 CGデザインコース 3DCG専攻 総額138万円
入学金:18万円
授業料:96万円
施設設備費:24万円

取得可能な資格一覧

基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、ネットワークスペシャリスト試験、情報処理安全確保支援士試験などの取得を目指して学習していきます。
他にも企業でのキャリアアップに役立つベンダー資格取得も奨励しており、その対応資格数は186個にも及んでいます。
資格取得を就職の強みに活かしたい、ECCコンピュータ専門学校において、取得できる資格数が多いのは大きな強みになることと思います。

就職・内定先の実績

株式会社KEY WEST、株式会社カプコン、株式会社インティ・クリエイツ、株式会社GoHands、株式会社インディゴゲームスタジオ、株式会社グラフィニカ、株式会社セガゲームズなどの会社への内定先があります。
ECCコンピュータ専門学校の卒業生には外国から勉強しに来た方もいて、その方も就職ができていることから、グローバルな視点での学習も可能となっていることが伺えます。
内定先が出ているということは、それだけECCコンピュータ専門学校の指導に信頼が置かれている証拠とも言うことができると思います。

マルチメディア研究学科 CGデザインコース ゲームキャラクター専攻|学費:101~200万

概要

マルチメディア研究学科 CGデザインコース ゲームキャラクター専攻は3年制のコースで、3年間で「自分の世界観を描くチカラ」を身に付けることを目標にしています。
ゲーム業界を中心に活躍することはもちろん、その他の幅広い分野でも活躍できるデザイナーを目指し、就職に向けては、就職活動に向けた作品作りをマンツーマンで指導するサポートを行っています。
1年前期でCGの基礎を学習し、1年後期からゲームキャラクターを中心に学習を進めていくカリキュラムのようです。

学費詳細・費用

マルチメディア研究学科 CGデザインコース ゲームキャラクター専攻 総額138万円
入学金:18万円
授業料:96万円
施設設備費:24万円

取得可能な資格一覧

基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、ネットワークスペシャリスト試験、情報処理安全確保支援士試験などの取得を目指して学習していきます。
他にもベンダー資格としてシスコ技術者認定、LinuC/LPIC、オラクル認定資格、マイクロソフト認定資格など、多くの資格取得者を輩出し、その後の進路に役立つよう資格奨励をECCコンピュータ専門学校は行っています。

就職・内定先の実績

株式会社カプコン、株式会社インティ・クリエイツ、株式会社インディゴゲームスタジオ、株式会社スクウェア・エニックスなどの会社への内定が出ています。
職種もゲームデザイナー、ゲームプログラマなど多岐に渡っており、このコースで学ぶことで様々な分野に応用ができるということが分かるかと思います。

高度情報処理研究学科 IT開発エキスパートコース|学費:101~200万

概要

高度情報処理研究学科 IT開発エキスパートコースは4年制のコースで、大手IT企業に就職しても即戦力として活躍できる高度な技術者育成を目標としています。
学ぶ領域は、システム開発やサーバー構築、ネットワークなど、IT全般に関わることで、さらには優秀な技術者の証である高度情報処理技術者試験の合格も目指します。
このコースで学べば、4年制大学と同等の卒業資格を得ることができ、スキルも身につくため、本人の努力次第で可能性はどんどん広がっていきそうです。

学費詳細・費用

高度情報処理研究学科 IT開発エキスパートコース 総額138万円
入学金:18万円
授業料:96万円
施設設備費:24万円

取得可能な資格一覧

基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、ネットワークスペシャリスト試験、情報処理安全確保支援士試験などの取得を目指して学習していきます。
特にこのコースでは技術者資格において難関部類に入る高度情報処理技術者試験への合格に力を入れているようです。

就職・内定先の実績

株式会社ソフトウェア・サービス、アイスター株式会社、デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社、株式会社NTTデータSBC、旭情報サービス株式会社などへの会社の内定先があります。
職種としてはプログラマ、システムエンジニアとしての立場で活躍している方が多く、会社のネットワークの根幹を支えている仕事に就いているようです。

マルチメディア研究学科 IT開発研究コース|学費:101~200万

概要

マルチメディア研究学科 IT開発研究コースは、進化するシステム開発分野やネットワーク分野の最前線を学んでいくコースで、3年制になっています。
システムやデータベース、ネットワークに関する技術を深く学習していき、また専任教員は大手IT企業出身の方や、現役のエンジニアなど、より専門性の高い方がいらっしゃいます。
難関資格の取得者や全国規模でのコンテストの入賞者も多く出ており、刺激を受けながら学習ができるコースになっていると思います。

学費詳細・費用

マルチメディア研究学科 IT開発研究コース 総額138万円
入学金:18万円
授業料:96万円
施設設備費:24万円

取得可能な資格一覧

基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、ネットワークスペシャリスト試験、情報処理安全確保支援士試験などの取得を目指して学習していきます。
授業の演習の中にも資格取得につながる項目が準備されており、資格取得に向けてのサポートが手厚いコースだと感じます。

就職・内定先の実績

TISシステムサービス株式会社、タイムテック株式会社、株式会社インテックソリューションパワー、日本情報産業株式会社、インテグレートトータルシステム株式会社などの会社への内定が出ています。
職種は、プログラマ、ネットワークエンジニア、システムエンジニアなど多岐に渡って活躍されており、なりたい自分の姿が実現しやすいように学習カリキュラムなどが組まれているのかなという印象を受けました。

マルチメディア研究学科 Webデザインコース|学費:101~200万

概要

マルチメディア研究学科 Webデザインコースはユーザーに感動や価値を与えるモノづくりをするWebデザイナーになることを目標としています。
コンセプト・企画作りからデザイン、グループワークまで、仕事に欠かせない行動を学ぶこともできます。
Webを中心にアイデアを実現し、広告へ展開する能力を磨き上げていきます。
アプリやデザイン、プログラミングを基礎から学んでいくことができ、現代の生活に欠かすことのできない媒体を用いての仕事実現が可能になるコースだと思います。

学費詳細・費用

マルチメディア研究学科 Webデザインコース 総額138万円
入学金:18万円
授業料:96万円
施設設備費:24万円

取得可能な資格一覧

基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、ネットワークスペシャリスト試験、情報処理安全確保支援士試験などの取得を目指して学習していきます。
2年制の専門学校に比べると、時間もあるので、自分のペースで資格取得に向けても学ぶことができるのも大きな強みとなっているようです。

就職・内定先の実績

株式会社ソースクリエイト、株式会社ミツエーリンクス、株式会社メンバーズ、株式会社アクセル・モード、フェンリル株式会社などの会社への内定が出ています。
職種はWebプログラマ、Webデザイナーとしての立場での仕事が主となっており、学んだことを即戦力で発揮できるように就職支援を行ってくれていることも伺えると思います。

マルチメディア学科 システムエンジニアコース システムエンジニア専攻|学費:101~200万

概要

マルチメディア学科 システムエンジニアコース システムエンジニア専攻は2年制のコースで、企業やシステム開発の中流工程を担う人材を育成していくことを目標としています。
C言語やJavaなど5種類以上のプログラミング言語を学習し、2年でシステムエンジニアとしての基礎を確立していきます。
段階的に学べるカリキュラムが用意されているので、初心者からも安心して学ぶことができます。
応用技術としてはスマートフォンアプリの演習なども組み込まれており、現代に通じるエンジニアの育成に力を入れています。

学費詳細・費用

マルチメディア学科 システムエンジニアコース システムエンジニア専攻 総額138万円
入学金:18万円
授業料:96万円
施設設備費:24万円

取得可能な資格一覧

基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、ネットワークスペシャリスト試験、情報処理安全確保支援士試験などの取得を目指して学習していきます。
他には授業でも組み込まれているベンダー資格の勉強も併せて行っていくことで、就職活動をする際に、強みを作って活動ができるように支援を行っています。

就職・内定先の実績

エコービジネスソフトウェア株式会社、TISシステムサービス株式会社、タイムテック株式会社、株式会社インテックソリューションパワー、日本情報産業株式会社などの会社への内定が出ています。
プログラマやシステムエンジニアとして活躍されている方が多く、これはコースの学習でもあるプログラミング言語を5つ習得していることから、即戦力として企業で働くことができる、ECCコンピュータ専門学校への信頼の厚さがあるのではないかと思います。

経営工学科 ITビジネスサポートコース ITビジネス専攻|学費:101~200万

概要

経営工学科 ITビジネスサポートコース ITビジネス専攻は2年生のコースで、IT企業を運用面で支えるサポートエンジニアの育成を目指します。
実践的な学びを通して、社会人としてのマナーやビジネススキルを体得でき、またIT・ビジネス業界で役立つ資格を数多く取得できるのも大きな特徴になります。
こうしたビジネスマナーなどの習得は、IT業界だけでなく、一般企業での営業職や販売職にも活かされており、業界を問わず幅広い分野での活躍が期待されるコースとなっています。

学費詳細・費用

経営工学科 ITビジネスサポートコース ITビジネス専攻 総額138万円
入学金:18万円
授業料:96万円
施設設備費:24万円

取得可能な資格一覧

基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、ネットワークスペシャリスト試験、情報処理安全確保支援士試験などの取得を目指して学習していきます。
他にもIT業界に関する資格のみならず、他業界でも通じる資格取得を奨励し、就職活動や、就職した後にも役立つように、ECCコンピュータ専門学校は環境を整えているようです。

就職・内定先の実績

株式会社サンウェル、アイスター株式会社、サービス&セキュリティ株式会社、エクセルコンピュータサービス株式会社、SCSKサービスウェア株式会社、日本郵便などの会社への内定が出ています。
特徴的なのは、システムエンジニア、オペレータなどのIT業界での活躍はもちろん、ヘルプデスクや事務として働いている方もいて、業界を問わずに活躍できているという点です。
このコースではビジネスマナーなども併せて学習していくので、その結果として就職の選択肢が広がっているという結果になっていると思います。

システムエンジニアコース 国際エンジニア専攻|学費:101~200万

概要

システムエンジニアコース 国際エンジニア専攻は2年生制の留学生を対象にしたコースで、日本語とビジネス会話とIT、この3つの能力をしっかりと習得することを目標としています。
システムエンジニア、プログラマになるための専門スキルと、日本の社会で働くための日本語を学習し、日本のIT企業での就職、母国の日本企業への就職を目指していきます。
日本での就職の際は技術ビザなどを活かして就職できるので、学んだことが十分に発揮できるように、安心して学びを進めていくことができます。

学費詳細・費用

システムエンジニアコース 国際エンジニア専攻 総額138万円
入学金:18万円
授業料:96万円
施設設備費:24万円

取得可能な資格一覧

基本的には、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、ネットワークスペシャリスト試験、情報処理安全確保支援士試験などの取得を目指して学習していきます。
他にも日本語能力試験などの、留学生が日本で活躍するために必要な資格については、ECCコンピュータ専門学校の方でサポートしてくれているようです。

就職・内定先の実績

システナ、株式会社カプコン、株式会社セキュアアヴェイル、株式会社ヒューマンベースなどの会社への内定先があります。
これらの会社へは、ECCコンピュータ専門学校で学んだ留学生の内定先の実績になり、その国籍はオーストラリア、オランダなどです。
国籍までは判明しませんでしたが、アジアからの留学生も学んだ実績があり、国際的にも十分なサポートがなされている印象を受けました。

ECCコンピュータ専門学校の
パンフレット・資料を見る

口コミ・評判

ポジティブな口コミ

IT業界のみならず、他業界へのコネクションもあるので就職には強いほうだと思う。
初心者からでも専門的なことを学ぶことができる。
就職率が高い。
複数のクラスでの授業があるため、他コースとの交流もあり、友人ができる。
先生方は親しみやすく、課外授業や、修学旅行のようなものもあり、学校生活は充実している。
学生アンケートで書いた要望が通ることもある。

口コミ元

ネガティブな口コミ

資格の取得に力を入れているが、授業を受けるだけで取得できるのはほんの少し。
実際は補習を受けるか自習で勉強するかなどの努力が必要。
学費は安くない。
講義で必要な設備は充実していたが、休憩室の設備があまり良くなかった。
自販機が不足しており、行列ができることもあった。
自由度が高いため、学生はよくも悪くも自分次第という雰囲気が強い。

口コミ元

関連記事

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*