専門学校 桑沢デザイン研究所の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2019-09-20

公開日:2019-08-21

         

専門学校 桑沢デザイン研究所は東京都にあるファッション・アパレル系の専門学校です。
専門学校 桑沢デザイン研究所は学校法人に認可されています。

専門学校 桑沢デザイン研究所の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
ファッション・アパレル系 東京都豊島区南池袋3-12-5 認可

姉妹校の情報

姉妹校はありません。
グループ校として、武蔵野調理師専門学校、武蔵野栄養専門学校、武蔵丘短期大学があります。

専門学校 桑沢デザイン研究所の
パンフレット・資料を見る

入試・オーキャンコース詳細

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR池袋駅/東京メトロ池袋駅/東武池袋駅/西武池袋駅

専門学校 桑沢デザイン研究所の入試情報

AO入試:進学相談会や体験イベントに参加、書類審査(面接を行う場合あり)
自己推薦入試:書類審査(面接を行う場合あり)
一般入試:書類審査(面接を行う場合あり)

専門学校 桑沢デザイン研究所のオープンキャンパス情報

武蔵野ファッションカレッジでは、6月から9月にかけ、土曜・日曜を中心として定期的にオープンキャンパスを実施しています。
当日はスカート製作、パーカー製作、プロに学ぶファッションコーディネートなど、多様な体験イベントが用意されており、学校の魅力や業界の内情を知ることができる貴重な機会となっています。
ミシンを使用する本格的な体験もありますが、在学生が丁寧に教えてくれますので、初心者でも安心です。
体験イベントの参加者には特典としてイベント修了証が配布され、この修了証は入学考査料(2万円)の代わりとなるほか、AO入試のエントリー条件となっておりますので、入学を検討中の方は忘れずに体験入学のイベントに参加しておきたいところです。

コース詳細・著名な卒業生

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。
クリックすると詳細がご覧になれます。

アパレルプロフェッショナル科|学費:201~300万

概要

アパレルプロフェッショナル科は、デザインや表現力について2年間学び、自分のアイディアを形にするアパレル業界のプロを目指すコースです。
1年次は裁断、縫製、パターン、デザインなど服づくりの基礎となる知識・技術について学び、クリエーションワークを通してさまざまな情報から発想力・構成力を養うとともに、プレゼンテーションで他者を共感させ、ファッションを作り出すまでの一連の流れを体得します。
そして2年次になると実際に作品を制作し発表、他者からの評価を受けることで、実際の仕事に必要なスキルや感覚を実践的に磨いていきます。
近年のデザインに欠かせないコンピュータ技術を学べる点もポイントです。

学費詳細・費用

アパレルプロフェッショナル科 総額230.2万円
入学金:20万円
授業料:60万円(2年次は71万円)
実習費:6万円
施設設備費:13万円
維持費:9万円
教材費等:11.8万円(2年次は12.3万円)

取得可能な資格一覧

F.S.A.Styling Map 検定、ファッションビジネス能力検定、パターンメーキング技術検定、ファッション販売能力検定、教員認定などの資格取得を目指します。
また、卒業によって専門士(服飾・家政専門課程)の称号が得られます。

就職・内定先の実績

島崎株式会社、フォース株式会社、株式会社エイチ、株式会社ソーイングボックス、有限会社リベットアンドサージ、萬リンク株式会社、株式会社ファッション須賀HAKKA GROUP、株式会社チェルシー、株式会社ツヅキ、株式会社シンクラボなどが主な就職先となっています。
卒業生の多くがアパレル業界に就職し、在学中に習得した技術を生かし活躍しています。
中には自分の会社を興したり、フリーデザイナーとして活躍している卒業生もいます。

ファッションスタイリング科|学費:201~300万

概要

ファッションスタイリング科は、2年間の学習でファッションビジネスについて総合的に学ぶ学科です。
「スタイリストコース」「アドバイザーコース」の2つのコースがあり、入学後、オリエンテーションを経てコースを選択するシステムになっています。
スタイリストコースでは、最新のファッションを理解し、服選びからヘアメイクまで、お客様をトータルにコーディネートできる人材の育成を目指します。
アドバイザーコースでは、ビジネスの視点からファッションを理解し、ショップ経営や販売士などのスキルを習得します。
どちらのコースも、実践を強く意識したカリキュラムが特徴となっています。

学費詳細・費用

ファッションスタイリング科 総額222.9万円
入学金:20万円
授業料:56万円(2年次は64万円)
実習費:7万円(2年次は9万円)
施設設備費:13万円
維持費:9万円
教材費等:10.7万円(2年次は12.2万円)

取得可能な資格一覧

F.S.A. Styling Map 検定、フォーマルスペシャリスト検定、ファッションビジネス能力検定、リテールマーケティング(販売士)などの資格取得を目指します。
また、卒業によって専門士(服飾・家政専門課程)の称号が得られます。

就職・内定先の実績

株式会社パル、株式会社ユナイテッドアローズ、ビーズインターナショナル、株式会社ナルミヤインターナショナル、MARK-STYLER株式会社、株式会社ヒロタ、株式会社ライトオン、erisuke(蝶ネクタイ専門店)、株式会社レイカズン、株式会社REJOUIRなどが主な就職先となっています。
アパレルショップやメーカーに就職する卒業生が多く、複数の店舗を束ねるマネージャーなど、責任ある役職に就いている方もいます。

ファッションマスター科|学費:100万以下

概要

ファッションマスター科は、他学科で2年間学んだ内容をもとに、さらに1年間、自分の研究テーマを突き詰めるための進級コースです(※外部からの入学も受け付けています)。
2年間で習得したスキルをより高め、さらなる表現力・想像力を身につけたいと考える方に適したコースとなっており、ファッションリサーチ、インターンシップ、イベントプロデュースなどのカリキュラムの中で、自分の目標に合わせて自由に学びを深めることができます。
将来的に独立開業を目指したいと考える方もこのコースがサポートしています。

学費詳細・費用

ファッションマスター科 総額73.2万円
入学金:10万円
授業料:30万円
施設設備費:13万円
維持費:9万円
教材費等:11.2万円

取得可能な資格一覧

取得できる資格のデータは特にないようです。

就職・内定先の実績

株式会社エイ・ネット、ヤマトドレス株式会社、株式会社フォルムアイ阪急メンズ東京、株式会社レッセパッセ、Lois CRAYONなどに就職実績が確認されています。
高い専門スキルを活かし、フリーランスとして活躍している卒業生もいます。

専門学校 桑沢デザイン研究所を卒業した有名人

武蔵野ファッションカレッジを卒業した有名人のデータは特にないようです。

専門学校 桑沢デザイン研究所の
パンフレット・資料を見る

口コミ・評判

ポジティブな口コミ

少人数制なので就職サポートが手厚く、担任の先生や就職担当の先生と細かく面談をし、希望のブランドへの就職まで導いてくださいました。
パソコンやミシンは新しいものを使えました。
池袋駅からも近く、ユザワヤや百均が近くにあるので便利です。
担任制度をとっているため生徒一人ひとりまでしっかりと面倒をみてくれて、ちゃんと細かくサポートしてくださります。
課題の量もそれほど多くなく、アルバイトやプライベートな時間などと学校生活を両立することも可能です。
少人数なので分からないところをすぐ聞けます。

口コミ元

ネガティブな口コミ

上の人が生徒に対して対応が冷たく、真剣な質問をしても笑って軽く返されたりと、ためになる先生もたくさんいるなか、そういう教員の存在が学校の雰囲気や評判を落としている気がします。
個性的な人が多いなかで、勉強法を全員無理やり統一しようとする考え方には納得できない部分もありました。
友人関係が原因で学校を退学する人が数人いたりして、そういったところは少人数制のデメリットでもあると思います。
意識が低い子が多いです。
自分で校外に出てレポートを作る時間が多いため、どういう基準で授業料を定めているのかと時々不満に思う事はあります。

口コミ元

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