華服飾専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2019-06-12

         

華服飾専門学校は東京都にあるファッション・アパレル系の専門学校です。
華服飾専門学校は学校法人に認可されています。

華服飾専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
ファッション・アパレル系 東京都台東区根岸1-1-12 認可

姉妹校の情報

姉妹校としては華学園栄養専門学校、華調理製菓専門学校があります。

華服飾専門学校の
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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR鶯谷駅/華調理製菓専門学校

華服飾専門学校の入試情報

AO入試入学:面談、エントリーシート
専門課程推薦入学:書類選考
専門課程自己推薦入学:書類選考、面接
専門課程一般入学:書類選考、面接
社会人・大学生・短大生・専門学校生入学:書類審査、面接
専攻科(社会人・大学生・短大生・専門学校生入学):書類選考、面接

華服飾専門学校のオープンキャンパス情報

華服飾専門学校のオープンキャンパスでは日中のオープンキャンパスと夕方に開催されているオープンキャンパスがあります。
オープンキャンパスへ参加した特典として1回参加すると選考料の2万円が免除され、学納金の一部が免除される特待生試験を受験することができ、AO入試入学にも挑戦することができます。
また2回以上オープンキャンパスへ参加すると一般には配布していない特待生試験の過去問題が貰えます。
夕方のオープンキャンパスへ参加するとオープンキャンパスの参加証を貰うことができ、入学選考料の2万円が免除されます。
日中のオープンキャンパスでは被服の体験やショップディスプレイ、スタイリスト体験、デザイン画の体験などをすることができます。
夕方のオープンキャンパスでは予約無しでも参加することができ、販売スタッフ、スタイリスト、デザイン画、ミシン、着付けなどを体験することが出来授業の体験をすることができます。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

ファッションテクニカル科|学費:201~300万

概要

ファッションテクニカル科は2年制の学科ですが希望をすれば3年間学ぶことができます。
1年次と2年次ではモデリストコースときものコースに分かれて授業をし希望をして3年次に進んだ生徒はプロテクニカ専攻科という学科で企画やデザイン、美しい服造りをするための技術と知識を学ぶことができます。
主に制作する作品としてはモデリストコースでスカート、パンツ、ブラウス、ジャケット&ボトム、ワンピース、カットソー、ファッションショーの衣装などを作成し、きものコースでは肌襦袢、女物単衣男物単衣(浴衣)、小紋袷、四つ身(2~5歳)、無双袖長襦袢、訪問着、振袖、和小物、ファッションショーの衣装などを作成します。
モデリストコースの主なカリキュラムとしては1年次に服飾造形、プロソーイング、ドレーピング、素材、ファッションデザイン画、オリジナル授業、校外授業などを学び2年次では服飾造形、量産企画実習、ドレーピング、アパレルCAD、ファッションデザイン画、オリジナル授業、校外研修などを学びます。
きものコースの主なカリキュラムとしては1年次に和裁、着付、ファッションデザイン画、カラー、素材、オリジナル授業、校外研修などを学び2年次では和裁、着付、ヘアー、ビジネスマナー、コンセプトメイク、オリジナル授業、校外研修などを学びます。
プロテクニカ専攻科では、デザインをしていく上で必要となる服の構造や素材、カラーなどの基本を学び、発想力の強化とそれを形にしていけるような表現の仕方をファッションデザイン画、デザイン概論などで学んでいきます。

学費詳細・費用

ファッションテクニカル科 総額218万7千円(プロテクニカ専攻科は+110万円)
入学金:20万円(プロテクニカ専攻科は+15万円)
授業料:119万円(プロテクニカ専攻科は+73万円)
施設費:30万円(プロテクニカ専攻科は+8万円
維持費:16万円(プロテクニカ専攻科は+4万円)
研修費(2年次のみ):5万円
教材費:28万7千円(プロテクニカ専攻科は+10万円)

取得可能な資格一覧

ファッションテクニカル科で取得することのできる資格としてはモデリストコースでパターンメーキング検定、洋裁技術認定試験、ファッション色彩能力検定、専修学校准教員資格などを取得することができ、きものコースでは和裁技術認定試験、着付一級講師、ファッション色彩能力検定、専修学校准教員資格などの資格を取得することができます。

就職・内定先の実績

ファッションテクニカル科での詳しい内定先の情報は現在調査中です。
モデリストコースで目指すことのできる職業としてはパタンナー、ソーイングスタッフ、舞台衣装製作、リフォームスタッフなどを目指すことができ、きものコースでは和裁士、着付師、舞台衣装製作、きものアドバイザー、フォトスタジオスタッフなどを目指すことができ、プロテクニカ専攻科ではオートクチュール縫製技術者、舞台衣装製作、ソーイングスタッフ、パタンナー、和裁技能士などの職業を目指すことができます。

ファッションクリエーター科|学費:201~300万

概要

ファッションクリエーター科は2年制の学科です。
ファッションクリエーター科の1年次では基礎を学び2年次からはファッションビジネスコース、プレス・スタイリストコース、アパレルデザイナーコースと3つのコースに分かれて専門的な知識や応用を学ぶことができます。
主に制作する作品としてはスカート、ブラウス、ジャケット、カットソー、帽子(キャスケット等)、雑誌製作、デザイン画、イメージMAP、企画MAP、オリジナルブランド企画書、ファッションショー小物製作などを行います。
ファッションビジネスコースでは服造りの基本知識や技術を学ぶことができ、商品企画やマーケットリサーチ、ディスプレイやショップ型スペースを使用して接客販売実習などといったファッションビジネス界の知識を総合的に学ぶことができます。
主なカリキュラムとしては1年次にファッションビジネス基礎、素材、カラー、ソーイング、ロールプレイング、オリジナル授業、校外研修などを学び2年次ではロールプレイング、商品企画、ファッションマーケティング、ファッションビジネス概論、リサーチ、オリジナル授業、校外研修などを学びます。
プレス・スタイリストコースでは服造りの基本知識や技術を学び、TV、映画撮影時のモデルタレントなどへの衣装コーディネイトやヘアメイクを学ぶことができます。
主なカリキュラムとしては1年次にファッションビジネス基礎、素材、カラー、ソーイング、スタイリング、オリジナル授業、校外研修などを学び2年次ではスタイリング、コンセプトメイク、ヘアー、ソーイング、カラー、オリジナル授業、校外研修などを学ぶことができます。
アパレルデザイナーコースでは服造りの基本知識や技術を学んで流行のカジュアルからフォーマルまでのデザインを深く学ぶことができ、現場で通用することのできるデザイン力や企画力などといったデザイナーに必要な技術力や実践力を養います。
主なカリキュラムとしては1年次にファッションビジネス基礎、素材、カラー、ソーイング、ロールプレイング、オリジナル授業、校外研修などを学び2年次ではファッションデザイン画、アパレルデザイン、ファッションマーケティング、コンピューターグラフィックデザイン、商品企画、オリジナル授業、校外研修などを学ぶことができます。

学費詳細・費用

ファッションクリエーター科 総額213万円
入学金:20万円
授業料:115万円
施設費:30万円
維持費:16万円
研修費(2年次のみ):5万円
教材費:27万円

取得可能な資格一覧

ファッションクリエーター科で取得することのできる資格としてはファッションビジネスコースでファッション色彩能力検定、ファッションビジネス能力検定、専修学校准教員資格などの資格を取得することができ、プレス・スタイリストコースではファッション色彩能力検定、ファッションビジネス能力検定、専修学校准教員資格などの資格を取得することができアパレルデザイナーコースではファッション色彩能力検定、ファッションビジネス能力検定、専修学校准教員資格などの資格を取得することができます。

就職・内定先の実績

ファッションクリエーター科の主な内定先の情報は現在調査中です。
ファッションビジネスコースで目指すことのできる職業としてはマーチャンダイザー、バイヤー、ビジュアルマーチャンダイザー、ファッションアドバイザー、ショップオーナーなどを目指すことができ、プレス・スタイリストコースではプレススタイリスト(TV、映画、CM、雑誌、ファッションショー)、フォトスタジオスタッフなどの職業を目指すことができアパレルデザイナーコースではファッションデザイナー、テキスタイルデザイナー、商品企画などの職業を目指すことができます。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

1週間に1度プロの方が講師として指導しに来てくれたり、イベントも多く開催されているのでとても環境に恵まれています。
就職は就職担当の先生がしっかりとサポートしてくれ、ほぼ全員内定を貰っていたので実績は良い方です。
授業では服のことだけでなく、メイクやウォーキング、ビジネスなどといったたくさんのことを経験と知識が豊富な先生から教えて貰うことができます。

口コミ元

ネガティブな口コミ

授業がとても緩い雰囲気があるので真剣に学びたい人にはあまり合わないと思います。
資格はいくつか受けることはできるけれど受かるかどうかは本人の努力次第でした。

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