東京ウェディングカレッジの評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2020-08-25

         

東京ウェディングカレッジは東京都にある観光・ホテル・ブライダル系の専門学校です。
東京ウェディングカレッジは学校法人に認可されています。

東京ウェディングカレッジの基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
観光・ホテル・ブライダル系
ファッション・アパレル系
第一校舎:東京都江戸川区西葛西3-1-15/第2校舎:東京都江戸川区西葛西3-22-14 認可

姉妹校の情報

東京ウェディングカレッジは姉妹校として、専門学校 札幌ホテル・ウェディングカレッジ、大阪ウェディング&ホテル・観光専門学校、福岡ブライダル&ホテル・観光専門学校があります。

東京ウェディングカレッジの
パンフレット・資料を見る

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

東京メトロ東西線西葛西駅

東京ウェディングカレッジの入試情報

AO入試:書類審査、面接
高校推薦入試:書類審査、面接
一般入試(高校生・社会人・高校既卒者・中学既卒者・留学生(18歳以上)):書類審査、面接

東京ウェディングカレッジのオープンキャンパス情報

東京ウェディングカレッジは、毎月様々なオープンキャンパスを開催しています。
体験内容は、講師たちによる実際さながらの授業や、本物の披露宴会場やチャペルの見学ツアーなどです。
学校の雰囲気やウェディング業界、ホテル業界の雰囲気などを体験でき、入学した後の学習や将来を具体的にイメージできることができます。
学科・専攻、開催日によって体験授業の内容が違います。
さらに、季節のイベントに合わせた体験授業もしています。
見学会ツアーは、東京ディズニーリゾートオフィシャルホテルのブライダルフェアやチャペルの見学ができるツアー内容となっています。
加えて、2017年にできた新校舎を案内しています。
この校舎は本物の結婚式が行える本格的な施設になっており、チャペルやバンケットはもちろんのこと、たくさんのドレスを備えたドレスルームやブライズルームがあります。
その他に、1対1での個別相談や特別保護者説明会を行っています。
個別相談では、学校についての説明や、疑問・質問にじっくり答えてくれます。
特別保護者説明会は、保護者にも学校生活から就職までのサポートシステムやウェディング業界、ホテル業界などとのつながりを活かした教育のシステムや就職のシステムなどを詳しく説明してくれます。
また、AO特待生試験で入学を希望される場合AO特待生講座に参加する必要があり、講師の先生からはレストランサービスの技術やブートニアの作り方を教えてもらえ、さらに採点のポイントまで教えてもらえるので安心です。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

ウェディング科 ウェディングプランナー専攻|学費:301~400万

概要

ウェディングプランナー専攻では、2年間でイベントプロデュース、プランニング、接客、アテンド技術を学び、現場実習をえて「覚悟」を持った生徒を育てるカリキュラムとなってます。
1年次の前期でチームでの模擬挙式を目標に、ウェディングの専門分野の基礎を広く学びます。
後期からは現場実習が土・日で行われ、「ハウスウェディング運営プログラム」が始まります。
「ハウスウェディング運営プログラム」とは、最先端の結婚式場と同じ設備を持った校舎にて、現役のウェディングプランナーを講師に据え、ゲストハウス運営のノウハウを学びます。
2年次からはブライダルフェアを開催し、ハウスウェディングがどのような特徴を持ち、いかに魅力的かを本物のお客様に関心を持っていただくスキルを習得します。
そして他の専攻の生徒とチームを結成し、本物の結婚式を作り上げます。
資格については、国家技能検定であるブライダルコーディネート技能検定の取得を目指し、2018年度の合格実績は91.5%の合格率をあげています。
就職面でも講師のサポートのもと、内定先実習が行われ、初めての仕事がスムーズに運ぶよう色々な提案をしてくれます。

学費詳細・費用

ウェディング科 ウェディングプランナー専攻 総額約273~340万円
入学金:10万円
授業料:176万円
総合演習費:51万円
共通諸費用:約28万円
専攻諸費用:約5~30万円
選択授業諸費用:約3~45万円

取得可能な資格一覧

必修の資格がウェディング科で10個あり、その中でウェディングプランナー専攻では、ブライダルコーディネート技能検定(国家技能検定)・ウェディングサービス検定・ホテルビジネス実務検定ベーシックレベル2級の3つを取得します。
検定の取得には力をいれている学校で、講師のサポートも十分行き届いてます。

就職・内定先の実績

株式会社ベストブライダル、リーガロイヤルホテル、ブライダルプロデュース、明治記念館、株式会社東京美容研究所、株式会社エスクリ、株式会社ひらまつ、マツノイパレスザ・チェルシー、星野リゾート、株式会社DDホールディングス、日比谷花壇などの就職先があり
2018年度の実績で実習提携企業内定率は44.3%
就職希望者の内定率は100%を達成しています。

ウェディング科 ドレススタイリスト専攻|学費:301~400万

概要

2年間をかけてドレススタイリスト、ジュエリーアンバサダー、着付師などを目指して勉強し、結婚式場や結婚式場をかかえるホテルなどで業績をあげています。
1年次には、ウェディングの基礎を学んで、現場での実習を通じて、メンテナンスセンターやショップなど、ウェディングの現場で作業し経験を積みます。
2年次になると、実際の結婚式場を使い本物の新郎新婦に向けて衣装あわせや模擬挙式などのブライダル相談会を実施します。
そして、他の専攻の学生と共に本物の結婚式を作り上げます。
その中でドレススタイリスト専攻の生徒は、ヘアアレンジやネイル、小物などを含め、一生に一度の花嫁さんをプロデュースできるドレススタイリストを目指していきます。

学費詳細・費用

ウェディング科 ドレススタイリスト専攻 総額約273~340万円
入学金:10万円
授業料:176万円
総合演習費:51万円
共通諸費用:約28万円
専攻諸費用:約5~30万円
選択授業諸費用:約3~45万円

取得可能な資格一覧

必修の資格として、JWSA認定 ウェディングスタイリスト・ビューティー、JWSA認定 ウェディングスタイリスト・ファッション、JESCメイクアップ検定、JWSA認定 ウェディングフォト、着付け(初伝、中伝)、おもてなしマスター検定、カラーコーディネーター検定 3級、コミュニケーション検定 3級、アソシエイトブライダルコーディネーター検定、フォーマルスペシャリスト検定 準2級があります。

就職・内定先の実績

内定先として、株式会社ヤマノホールディングス、株式会社BANKAN わものや、株式会社ブライダルハウスチュチュ、株式会社リブラブラフ、ホテル雅叙園東京、株式会社たちばな、株式会社ベスト-アニバーサリー、株式会社三松、株式会社小野写真館、株式会社ジョイフルまるやまなどに就職しています。

ウェディング科 ブライダルフラワー専攻|学費:301~400万

概要

ブライダルフラワー専攻は2年制です。
ブーケのデザインや円卓を彩る装花づくりを学び、ウェルカムボードに使用するための装飾品の選定、製作などのスキルを習得し、結婚式全体の雰囲気を華麗に仕上げるスペシャリストを目指します。
1年次の前期でチームでの模擬挙式を目標に、ブーケのデザインや装花技術の基本を学びます
。後期からは現場実習が土・日で行われ、「ハウスウェディング運営プログラム」が始まります。
「ハウスウェディング運営プログラム」とは、本物の結婚式場と同じ設備を持った校舎にて、現役のウェディングプランナーを講師に据え、ゲストハウス運営のノウハウを身につけます。
2年次からはフラワーアレンジメントの資格を取得するためのカリキュラムが始まり、より専門的にデザインや技術を習得します。
そして他の専攻の生徒とチームを結成し、本物の結婚式を作り上げます。
就職面でも講師のサポートのもと内定先実習が行われ、初めての仕事がスムーズに運ぶよう色々な提案をしてくれます。

学費詳細・費用

ウェディング科 ブライダルフラワー専攻 総額約273~340万円
入学金:10万円
授業料:176万円
総合演習費:51万円
共通諸費用:約28万円
専攻諸費用:約5~30万円
選択授業諸費用:約3~45万円

取得可能な資格一覧

必修の資格がウェディング科で9個あり、その中でブライダルフラワー専攻では、EFDインストラクターライセンスフラワーアレンジメント1級・2級の2つを取得します。
検定の取得には力をいれている学校で、講師のサポートも十分行き届いてます。

就職・内定先の実績

ブライダルプロデュースの内定先は日比谷花壇、エスクリ、リーガロイヤルホテル、星野リゾート、株式会社フラワーショップ ワタヌキ、株式会社ユー花園、株式会社東京美容研究所などの就職先があり2018年度の実績で実習提携企業内定率は44.3%就職希望者の内定率は100%を達成しています。

ウェディング科 ブライダル写真動画専攻|学費:301~400万

概要

ウェディング科ブライダル写真動画専攻では、ウェディングの基礎やパソコン編集・カメラ撮影の技術を学び、ウェディング業界のフォトグラファー・ムービーカメラマンになるため2年間かけて学びます。
1年次にはブライダル分野を知るために関連する知識を幅広く勉強していき、現場実習とハウスウェディング運営プログラムが始まり、2年次の結婚式場運営の本格始動に向けた勉強をしていきます。
2年次になると独自の科目が中心のカリキュラムになるため、撮影の技術に加え構成・編集の技術を学びます。
さらに、本物の結婚式をあげるお客様を募集するブライダルフェアを運営し、ハウスウェディング運営をして、本物の結婚式を創り上げる体験を通して学んでいきます。

学費詳細・費用

ウェディング科 ブライダル写真動画専攻 総額約273~340万円
入学金:10万円
授業料:176万円
総合演習費:51万円
共通諸費用:約28万円
専攻諸費用:約5~30万円
選択授業諸費用:約3~45万円

取得可能な資格一覧

2年間の在学中に取得する必修の資格として、Photoshop クリエイター能力認定試験、Illustrator クリエイター能力認定試験、おもてなしマスター検定、カラーコーディネーター検定 3級、コミュニケーション検定 3級、フォーマルスペシャリスト検定 準2級、JWSA認定 ウェディングフォト、着付け(初伝)、アソシエイトブライダルコーディネーター検定があります。

就職・内定先の実績

ブライダル写真動画専攻の内定先として、株式会社東芸エンターテイメンツ、電音エンジニアリング株式会社、株式会社ベスト・アニバーサリー、株式会社スタジオアリスなどがあります。

国際ホテル科|学費:201~300万

概要

国際ホテル科では、2年間でワールドワイドな知識と接客術をまなび、ワンランク上のおもてなしの精神を目指します。
1年次の前期でホテル業界の全体像を把握するための基本を学びます。
後期からは現場実習を通して実践的な技術を見に付けます。
そしてILC国際語学センターと提携しているので、ネイティブな講師による英語のコミュニケーション指導があります。
2年次からは即戦力として働くための専門的な学習が多くなり、最終的に卒業研究として企業課題に取り組み、2年間の集大成とします。
資格はやはり就職の際の大事な指標となりますので9つの資格の取得ができるようなサポートが充実しています。
就職面でも講師のサポートのもと、内定先実習が行われ、初めての仕事がスムーズに運ぶよう色々な提案をしてくれます。

学費詳細・費用

国際ホテル科 総額約271万円
入学金:10万円
授業料:176万円
総合演習費:51万円
共通諸費用:約34万円

取得可能な資格一覧

必修の資格が国際ホテル科で9個あり、おもてなしマスター検定・コミュニケーション検定 3級・バンケットサービス検定・ホテルビジネス実務検定 ベーシックレベル 2級・ホテルビジネス実務検定 ベーシックレベル 1級・【国家資格】レストランサービス技能検定 3級・観光英語検定 3級・観光英語検定 2級・TOEIC Listening & Reading Testを取得します。
検定の取得には力をいれている学校で、講師のサポートも十分行き届いてます。

就職・内定先の実績

株式会社リーガロイヤルホテル、横浜ローズホテル、サンルートプラザ東京、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル、ウェスティン東京、株式会社ミリアルリゾートホテルズ、株式会社東武ホテルマネジメント、プリンスホテル、ホテルエピナール那須、ヒルトン東京お台場、ホテル雅叙園東京、ホテルグリーンタワー幕張、京王プラザホテル、グランドハイアット東京、ハレクラニ沖縄などの内定実績があり2018年度の実績で実習提携企業内定率は44.3%就職希望者の内定率は100%を達成しています。

東京ウェディングカレッジの
パンフレット・資料を見る

口コミ・評判

ポジティブな口コミ

ウェディング以外の授業もあり、その授業がとても楽しい。
新たな取り組みに挑戦している学校なので、学生への負担だったりが多少はある。
これからのウェディング業界に対応するためのポテンシャルが身につきます。
講師は学生の事を真っ先にサポートしてくれる。
講師がマンツーマンで相談や練習を行ってくれるのがいい。
基本的なところから指導のできる、業界と関わりを持ったキャリアの講師がいるので安心です。

口コミ元

ネガティブな口コミ

校内の充実した設備を利用したり、資格の取得などのサポートを考えると仕方ない額の費用ですので免除の面を手厚くしてほしい。
入校して損はしませんが費用がかかります。

口コミ元

関連記事

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*