ホスピタリティ ツーリズム専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-24

公開日:2019-06-12

         

ホスピタリティ ツーリズム専門学校は東京都にある観光・ホテル・ブライダル系の専門学校です。
ホスピタリティ ツーリズム専門学校は学校法人に認可されています。

基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
ホスピタリティ 観光・ホテル・ブライダル系
自動車・鉄道・航空・機械・電子・化学系
東京都中野区東中野3-18-11 認可

姉妹校の情報

姉妹校として、東京ブライダル専門学校、ホスピタリティーツーリズム専門学校大阪、大阪テーマパーク・ダンス専門学校、大阪ブライダル専門学校、大阪ホテル専門学校があります。

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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

東中野駅

入試情報

AO入試:書類審査、グループ面接
指定校推薦:書類審査、グループ面接
自己推薦入試:書類審査、グループ面接
一般入試:書類審査、グループ面接

オープンキャンパス情報

オープンキャンパスとイベント情報は、ホームページで公開されています。
基本的に予約制となっていますので、ご注意ください。
オープンキャンパスでは在校生から話が聞けるほか、学校の特徴や体験授業などもうけることができます。
さらに、AO選抜生セミナーや面接対策講座、個別学校見学会も用意されています。
奨学金制度や働きながら学ぶ制度など、経済サポートについてもわかりやすく説明してもらえるので「通いたいけれど、お金のことを考えると不安」という人は、まずはオープンキャンパスや説明会に参加して、話を聞いてみることからスタートすることをおすすめします。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

観光科|学費:301~400万

概要

観光科は昼間部と夜間部があり、2年制となっています。
観光科を選ぶみなさんは、バスガイドやツアーコンダクター、クルーズスタッフ等を目指す方が多い他、ツアープランナーや旅行関連のセールス、旅行会社の管理部門等で働きたい方にも人気があります。
在校生が企画したツアーに参加したり、自分でバスツアーを予約して旅行運営の仕組みを学んだり、国内・海外でのインターンシップもあるので、実際の仕事にあった体験ができます。
この点は多くの在校生、卒業生からも高く評価されています。

学費詳細・費用

昼間部の場合、施設設備費は302,000円、授業料は年間で1,296,000円
夜間部の場合には授業料が648,000、施設設備費は昼間部と同じ。
アメリカや台湾への長期留学制度もあり、別途費用は1,598,000円。

取得可能な資格一覧

国内旅程管理主任者、AXESS実用検定(国内/国際)、旅行業務取扱管理者(国内/総合)、旅行地理検定(国内/海外)

就職・内定先の実績

(株)IACEトラベル、日旅サービス(株)、(株)KNITビジネスクリエイト、(株)DeNAトラベル、 (株)南海国際旅行、(株)JTBメディアリテーリング、アルプス・トラベル・サービス(株)、(株)びゅうトラベルサービス

ホテル科|学費:301~400万

概要

ホテル科は、その名前の通りホテルのコンシェルジュやドアマン、ベルスタッフ、フロントクラークを目指す人にお勧めの学科です。
しかし、ホテルに限らず、旅館の中居さんとして働きたい人や、ウエデイングプランナー、さらにソムリエやウエイター等としても活躍する人がいますので、いろいろな進路がある点も見逃すことはできません。

学費詳細・費用

昼間部の場合、施設設備費は302,000円、授業料は年間で1,296,000円
夜間部の場合には授業料が648,000、施設設備費は昼間部と同じ。
アメリカや台湾への長期留学制度もあり、別途費用は1,598,000円。

取得可能な資格一覧

レストランサービス技能検定、TOEIC、みんなの外国語検定、ホテルビジネス実務検定。マナープロトコール検定、手話技能検定、普通救命検定、東京シテイガイド検定等

就職・内定先の実績

森ビルホスピタリティコーポレーション、ハレクラニ沖縄、(株)ミリアルリゾートホテルズ、住友不動産ヴィラフォンテーヌ(株)、(株)パレスホテル、横浜ベイホテル東急等

鉄道科|学費:301~400万

概要

鉄道が好きな人、鉄道にかかわる仕事につきたい人にとって、まさにおすすめしたい学科です。
目指す仕事は駅係員、車掌、運転士、駅長などです。
かっこいい花形のお仕事であるとはいえ、お客様の大切な命を預かる仕事なので、よく勉強して正しい知識を身につける必要があります。
楽しさとともに、命を預かる場面という厳しい一面がある事もよく覚えておきましょう。
もちろん普段からお客様に接するお仕事だけでなく、電車が安全に走行するための保線にかかわるお仕事も、忘れてはいけません。
そしておもしろいのは、鉄道内のACと呼ばれる鉄道パーサーについても、ここで学べることです。
揺れる社内で新聞や飲み物、食べ物の提供を行うのは大変ですが、面白さとやりがいは満点のお仕事です。

学費詳細・費用

昼間部の場合、施設設備費は302,000円、授業料は年間で1,296,000円
夜間部の場合には授業料が648,000、施設設備費は昼間部と同じ。
アメリカや台湾への長期留学制度もあり、別途費用は1,598,000円。

取得可能な資格一覧

国内旅行業務取扱管理者、サービス介助士など。

就職・内定先の実績

京王電鉄(株)、東京急行電鉄(株)、小田急電鉄(株)、東京地下鉄(株)、首都圏新都市鉄道(株)、、西武鉄道(株)、(株)JTB首都圏、東部ステーションサービス、一般財団法人東京都営交通協力会、東日本旅客鉄道(株)

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

本物のホテルで使っているベッドやシステムを使った授業があって良かったという意見がありました。
さらにフロント業務等、実習も充実していること、車いすのお客様や手話を使うお客様への対応を学べた点が良かったという口コミも見られ、ホテルはいろいろなお客様がいらっしゃる場所ですので、それぞれのお客様に満足して帰っていただけるようなおもてなしを学べる学校です。
本物のホテルで使っているベッドやシステムを使った授業があって良かったという意見がありました。
さらにおもしろかったのは、トイレも含めて学校がホテル並みにキレイということです。
地方出身の方や、海外から来られる方も多く、自分の育った場所の話をしたり、おいしい食べものを紹介したりする楽しみもあったようです。

口コミ元

ネガティブな口コミ

専門学校なのでこの金額は妥当、という意見もあるものの「学費が高い」ことが、悪い口コミのトップに上がっています。
実習等の費用がかかってしまうので、ある程度は仕方がないのかもしれません
高い学費を払って一生懸命に勉強しても、結果的に希望の仕事に就けなかった人もいたようで、これでは困ります。
オープンキャンパス等で入学前によく見極めた方が良いでしょう。
さらに就職に関しては「就職に役立つ授業だったか疑問」という口コミもありました。
就職に関しては「思っていたのと違う」ということもあるので、この点も覚悟が必要かもしれません。
そして「ていねいに教えてくれる」という良い口コミがある一方で「先生によっては教え方が適当」という口コミもありました。
担当する先生次第で、就職後に役立つ授業なのか、そうでないのか決まる可能性があります。
他の勉強についてもいえることですが、まわりがどうであろうと流されない、最後まであきらめない、という強い信念をもって、覚悟を決めて学ばなければ、厳しい世界といえそうです。

口コミ元

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