北海道医療大学歯学部附属歯科衛生士専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2020-08-25

         

北海道医療大学歯学部附属歯科衛生士専門学校は北海道にある看護・医療系の専門学校です。
北海道医療大学歯学部附属歯科衛生士専門学校は学校法人に認可されています。

基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
看護・医療系 北海道石狩郡当別町金沢1757 認可

姉妹校の情報

姉妹校はありません。

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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR学園都市線北海道医療大学駅

入試情報

AO入試(エントリー式):書類審査(自己アピール書、調査書)、面接
AO入試(夢つなぎ):小テスト(国語)、書類審査(自己アピール書、調査書)、面接
一般推薦入試:書類審査(調査書(英・数・国・理))、面接
指定校推薦入試:面接
一般入試:国語総合(古文・漢文を除く)
編入学入試(2年次):小論文、基礎学力試験(国語)、面接※外国人は日本語能力検定N1もしくはN2の認定を受けることが望ましいです。

オープンキャンパス情報

北海道医療大学歯学部附属歯科衛生士専門学校では、4月と5月そして11月にオープンキャンパスが開催されます。
オープンキャンパスでは、2020年度の入試結果及び2021年度の入試に関する説明や施設見学のほか、模擬講義の受講や体験授業を行うことができます。
また、教員や在学生と直接話をすることができるコミュニケーションタイムや、在学生が主催するライブトークも行われます。
当日は札幌駅から無料の送迎バスを利用でき、オープンキャンパス参加者には歯科医院おすすめの歯ブラシがプレゼントされます。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

北海道医療大学歯学部附属歯科衛生士専門学校|学費:101~200万

概要

北海道医療大学歯学部附属歯科衛生士専門学校は、3年間でチーム医療に適したコミュニケーション力や即戦力として活躍できるだけの知識、技術、思考力を習得した歯科衛生士を育成します。
1年次には、チーム医療のための多職種理解を深める「個体差健康科学(多職種連携入門)」や、口の中にいる細菌を光学顕微鏡を使用して知ることで口腔衛生を学習する「微生物学・口腔微生物学」、介護福祉士の養成に対応した施設及び設備で学ぶ「介護概論」、コンピューターを活用してナチュラルな英語を身につける「英語コミュニケーション」など、歯科口腔医療及び全身に関わる医療を含めた基礎部分を学びます。
2年次には、1年次をベースにした歯学に関する専門科目や、脈拍や血圧の測定方法を始めとした全身医学に関する知識や技術を習得する「看護概論」などを学びつつ、附属医療機関での臨床実習を行います。
3年次には、学校外での臨床実習を中心に行うと同時に現場での実践力を養います。
そして3年間を通して、スケーリングや歯型の取り方の反復練習、患者1人1人への説明の仕方を工夫する指導方法の習得などを継続して行うことで、確実なスキルを身につけます。
北海道医療大学歯学部附属歯科衛生士専門学校は、歯科系大学付属校のメリットを活かした実習が魅力です。
3年次に学校外での臨床実習に出る前までに、2つの附属医療機関及び高齢者施設、障がい者福祉施設、小学校、保育所など多彩な現場で実習を行うことができます。
また、大学の歯学部生と一緒に授業や実習を行ったりするほか、大学祭やサークル活動なども大学と合同で行うので、医療人を目指す様々な人と交流する機会が得られます。
更に大学内にあるハイレベルな施設を使用できたり、隣接されている歯科クリニックや大学付属病院での実践的な臨床実習及び研修で最先端医療を学ぶことができるなど、非常に高度な技術を身につけられる環境が整えられています。

学費詳細・費用

北海道医療大学歯学部附属歯科衛生士専門学校 総額1,708,580円
入学金:20万円
授業料:65万円
教科書代:(1年次)72,414円、(2年次)41,446円、(3年次)4,720円
実習器具材費:9万円(1年次のみ)※その他に諸経費がかかります。

取得可能な資格一覧

卒業と同時に専門士の資格を得られるほか、国家資格である歯科衛生士の資格取得を目指します。
学校では開校以来99.9%という高い合格率を維持しており、2019年には合格率100%を記録しています。

就職・内定先の実績

アイビー歯科クリニック、麻生歯科クリニック、いとう小児歯科クリニック、エルムデンタルクリニック環状通伏見、オリーブ歯科医院、コア歯科クリニック、札幌ファミリー歯科医院、新札幌木村歯科診療所、手稲イースト歯科クリニック、松本デンタルオフィス、山の手パール歯科クリニック、京極ようてい歯科、ちとせモール歯科クリニック、当別ファミリー歯科、リュウデンタルハウス、栗林歯科医院、おだ歯科クリニック、nicoキッズデンタルクリニック、こがはしもと歯科医院など、札幌市内を中心に北海道内そして北海道以外の幅広いエリアの歯科医療関連施設から多くの生徒が内定をもらっています。
開校以来100%の就職率を維持している学校には、2019年だけで429件717名の求人が寄せられており、就職希望者全員が自分の望むエリアで内定を得ています。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

大学と併設されているので、いろんな人と知り合えるので友人の輪が広がります。
先輩達との交流も多いので、心配なこと、不安なことがあれば実際に経験してきた先輩に聞くことも可能ですし、先輩達も優しく教えてくれます。
臨床実習では2年生のうちは身近にあるクリニックの実習に行って経験を積んで、慣れた頃に開業医や病院の実習に行くため、焦らず実習できます。
クリニックのドクターが実際に講義をしてくれるため、専門家からよりわかりやすい説明をしてくれます。
就職の求人も十分来ていたと思います。
実習室や、クリニックが大学内にあるため実習が充実しています。
学費は周りの歯科衛生士専門学校の中では安い方であり、妥当な学費であると感じています。
大学附属校ならではのサポート面の充実さや施設整備が整っていて、良いと思いました。
国家試験合格率、就職率ともに100%だし、サポート体制もしっかりしていて、不安はないと思いました。
JRの駅名が大学の名前になっていて、駅から降りたら、すぐなところが良かったです。
国家資格対策の期間も長く、模試を受けたり卒業試験もありサポート体制が素晴らしかったです。
あらゆる教科によって大学から先生が来てくれるので専門的な話をよく聞けます。
医療系なのでテキスト代や実習機材、実習着などにお金はかかるが他の医療系の分野と比べるとそこまで高い学費ではなかったと思います。
私は道外で就職希望でしたが先生も親身になって相談に乗って下さいました。
歯科衛生士の国家資格対策はもちろん、介護ヘルパーの資格も授業内で取得できたので良かったです。

口コミ元

ネガティブな口コミ

学校まではJR一本で通えたので良かったが、都心から遠いのと、学校の周辺には何もないため、食事に行けたり遊べる施設があるといいと思います。
交通費がどうしても高くなってしまいます。

口コミ元

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