名古屋歯科医療専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2020-08-25

         

名古屋歯科医療専門学校は愛知県にある看護・医療系の専門学校です。
名古屋歯科医療専門学校は学校法人に認可されています。

名古屋歯科医療専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
看護・医療系 愛知県名古屋市西区新道1-26-20 認可

姉妹校の情報

姉妹校にナゴノ福祉歯科医療専門学校があります。

名古屋歯科医療専門学校の
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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

名古屋市営地下鉄浅間町駅

名古屋歯科医療専門学校の入試情報

AO入試:面接
高校生推薦入試:書類審査(ただし診療情報管理士科、介護福祉科は面接あり)
自己推薦入試:書類審査(ただし診療情報管理士科、介護福祉科は面接あり)
一般入試:面接
指定校推薦入試:資料請求の上ご確認ください

名古屋歯科医療専門学校のオープンキャンパス情報

名古屋歯科医療専門学校のオープンキャンパスは、「歯科技工士ってどんな仕事だろう」「自分は歯科技工士に向いているだろうか」といった疑問を解消できるプログラムとなっています。
体験実習が行われ、実際に歯科技工の現場で使われる歯科材料を使用するストラップ作りや指輪作りでは、歯科技工の技術を初心者も気軽に体験することができます。
他にも、パソコンを使って歯をデザイン設計してみる体験など、歯科技工で行う幅広い作業を模擬体験できるメニューが多数用意され、当日好きなメニューを選んで参加することができます。
グループ相談会や個別相談会で、体験してみて浮かんだ疑問や資格についてわからないこと、入試についてなど様々な不安を質問してみることもできます。
また、オープンキャンパスの開催日に都合がつかない方は、平日に行われる個別相談見学会に参加することができますので、一度学校へ訪問し自分の目で設備や雰囲気を確かめておくのがおすすめです。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

歯科技工士科|学費:201~300万

概要

歯科技工士とは、治療や事故などで歯を失ってしまった際にプラスチックや金属、陶材といった人工材料を使用して歯の機能と見た目の良さを回復するために義歯や修復物を製作したり、不揃いな歯並びを矯正するための矯正装置を製作する、歯のスペシャリストです。
近年では医療技術の高度化に伴い歯科医療の需要が増加傾向にあり、優秀な歯科技工士が活躍できる場が広がっています。
名古屋歯科医療専門学校の歯科技工士科では、徹底した少人数制の授業で学生一人ひとりに指導者の目が届く環境の中、器具の使い方や仕上げ方などの技術面を基礎からしっかりと習得することができます。
カリキュラムでは、1年次には座学と基礎的な実習を中心に歯科理工学、歯の解剖学、顎口腔機能学といった専門基礎科目、さらには一般教養科目として英語や造形美術概論、一般科学の講義を受講します。
2年次には、ケース別の歯科技工実習の時間が多く取られ、有床義歯技工学、矯正歯科技工学からなる専門科目、歯科技工実習、有床義歯実習、歯冠修復実習といった発展専門科目も加わり、より専門性を高めていきます。
名古屋歯科医療専門学校は最新の歯科医療機器が揃っているのが大きな特徴で、東海地区の歯科医療教育機関では初となる歯科CAD/CAMシステムを学べるデジタル専用教室を完備しています。
歯科CAD/CAMシステムとは、コンピュータで精密な歯型の設計を行い、加工作業も従来の手作業と違い自動でスピーディーに行える最先端の機器です。
歯科CAD/CAMシステムを駆使するスキルを習得することで、歯科技工士としての知識と技術を兼ね添えた歯科CADオペレーターとしての活躍など、活躍の幅が格段に広がることが期待されます。
他にも、レーザー溶接機やポーセレン室といった目的に応じた実習室が完備されています。
高度な技術を身につけるとともに、歯科技工士として就職するために欠かせない国家試験合格への対策にも力を入れています。
e-ラーニングと学習管理システムを導入し、学習教材を配信して個々のペースで学習を進めるとともに、先生が一人ひとりの成績情報や進捗を把握して指導にあたります。
さらに、2年次には集中講座を開設し試験内容に的を絞って学習を進め、模擬試験も受験します。
こうした対策の成果が実り、2017年度の国家試験合格率は100%と素晴らしい成績を残しています。
資格を取得後の就職率も高く、毎年希望する学生のほぼ100%が歯科技工所、歯科診療所、病院、メーカーなどへの就職を叶えています。
業界で活躍する卒業生が多いことから名古屋歯科医療専門学校の出身者の高いスキルと人間性が認められており、学生1人あたりの求人数が10件以上と数多く集まっていることもその一因となっています。
学校行事も充実しており、年に1回のボーリング大会や研修旅行の他、姉妹校であるナゴノ福祉歯科医療専門学校の歯科衛生士科・介護福祉科の学生と計300名以上で行う合同行事も開催されます。
名古屋歯科医療専門学校は30名程度の少人数クラスですので、他分野で夢を目指している仲間と出会い刺激を受けるとともに、気の合う友達と新たに出会うことができる楽しい機会になっています。

学費詳細・費用

歯科技工士科 総額226.0万円
入学金:20.0万円
授業料:184.0万円(92.0万円/年 × 2年)
その他:20.0万円

取得可能な資格一覧

卒業によって国家資格である歯科技工士の受験資格を取得できます。
また、教養課程の授業の一環として色彩検定3級の取得を目指すことができます。

就職・内定先の実績

卒業生は田島デンタルオフィス、株式会社三重歯科技工所、株式会社グランドラボなどに内定しています。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

「資格取得のためのサポートはとても手厚く、全ての生徒に目標に達成できるように指導してくださいます。居残りや特別授業の対策などがしっかりしていて、やる気があればあるほど可能性も伸びると思います。」
「歯科医院よりも技工所への就職が多いですが、たくさんの求人が学校に来るのでいろいろ選べます。」
「一人一人の実技をする作業机があり、とても使いやすかったです。最新の機械がそろっていました。」
「就職率、進学率ともに良いと思います。就職後、進学後のサポートもしてくださいます。相談しやすく、とても親身になって聞いてくれるので頼りがいがあると思います。」

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ネガティブな口コミ

「名古屋駅から歩いて15分くらいかかります。」

口コミ元

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