愛知学院大学歯科技工専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2019-06-12

         

愛知学院大学歯科技工専門学校は愛知県にある看護・医療系の専門学校です。
愛知学院大学歯科技工専門学校は学校法人に認可されています。

愛知学院大学歯科技工専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
看護・医療系 愛知県名古屋市千種区楠元町1-100 認可

姉妹校の情報

姉妹校はありません。
愛知学院大学歯科技工専門学校は、学校法人愛知学院大学のグループ校です。

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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

名鉄本山駅

愛知学院大学歯科技工専門学校の入試情報

「本科」推薦入試(特別・公募制・指定校いずれも)・社会人入試・一般入試・AO入試:書類審査、面接
「専修科」推薦入試:書類審査、面接
一般入試:実技試験、面接

愛知学院大学歯科技工専門学校のオープンキャンパス情報

愛知学院大学歯科技工専門学校では、定期的にオープンキャンパスを開催しており、2019年度は4/27、6/9、8/3、8/4、9/28、2/29の日程で開催予定となってます。
当日は、普段はなかなか見ることのできない病院の裏側や仕事場となる技工室を見学できるほか、入試方式や手順についての詳しい説明を聞くことができます。
また、歯科技工士の具体的な仕事を知るためにさまざまな体験実習が用意されていることもポイントであり、指輪やペンダントなど金属加工を通して歯科技工士ならではの「精密鋳造」を学んだり、入れ歯や前装冠(かぶせもの)を実際に現場で使用する道具に触れながら製作することができます。(※体験内容は日によって異なります)
在学生からキャンパスライフについて聞く機会もありますので、入学後のしっかりしたビジョンを持ちたいという方はぜひ参加しておきたいところです。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

歯科技工士本科|学費:201~300万

概要

歯科技工士本科は、2年間の学習で国家資格である歯科技工士資格の取得を目指すコースです。
虫歯や歯の欠損を治療する際に必要となる「入れ歯」や「詰め物」、あるいは歯の矯正のために必要となる「矯正装置」を作成するのが歯科技工士の役割です。
近年、歯科治療技術は日進月歩で進化を続けており、必然的に歯科技工士にも高い専門性が求められるようになっています。
当学校は愛知学院大学歯学部の併設校であるため、併設病院における臨床実習を通して多くの現場経験を積める点がメリットとなっています。
また、通常のカリキュラムのほかに「マルチパーパス・アワー」(多目的時間)というシステムがあり、必要に応じて全体向けにデモンストレーション講習を行ったり、生徒各自の学習進度や弱点などに応じて補講や追加実習を行ったりと、きめ細かい学習サポートがある点も特徴です。
創立以来2000名を超える生徒を歯科技工士として送り出している豊富な指導実績も、愛知学院大学歯科技工専門学校を選ぶ上でのポイントです。

学費詳細・費用

歯科技工士本科 総額269万円
入学金:20万円
授業料:86万円
教育充実費:22.2万円
教材費・実習器具代等:15万円
その他学納金:3万円

取得可能な資格一覧

国家資格である歯科技工士資格の取得を目指します。
当学校は厚生労働大臣指定の歯科技工士養成所ですので、卒業(卒業見込み)によって歯科技工士試験の受験資格を得られます。
学科・実技ともに試験対策に特化したカリキュラムとなっており、定期的な模擬試験で現在の実力をチェックするほか、実技面でも試験で問われる「歯型彫刻」「矯正線の平面的屈曲」「歯の外形描記」の3科目について、専任教員がデモンストレーションを交えて実技のポイントを確実に伝授します。

就職・内定先の実績

ノバデンタルラボ、デントラインインターナショナル、宏和ラボ、藤野歯科補綴研究所、アバンテック、グランドラボ、浅井歯科技研などが主な就職先となっています。
ほとんどの生徒が愛知県内の歯科技工所に就職しますが、求人は全国からあり、就職率は毎年高い水準が保たれています。
また、歴史ある学校であるため、卒業生が経営する技工所からも求人が来ることがあります。
また、さらに高い知識・技術の習得を目指して専修科へ登院する生徒もいるようです。

歯科技工士専修科|学費:201~300万

概要

歯科技工士専修科は、既に歯科技工士免許を持つ方(もしくは取得見込みの方)向けに、本科よりもさらに高度な理論・技術を習得するためのコースです。
将来的に歯科技工業界をリードする人材の育成を具体的な目標とし、附属病院の第一線で臨床技工に携わっているスペシャリストや、大学歯学科の教授などから先進的な技工技術や、臨床における実践的知識について学ぶことができます。
修業年限は2年となっており、1年次は基礎の向上を重視し、2年次は少人数、またはマンツーマンの指導体制で数々の演習・実習をこなしがら専門分野についての理解を深めていきます。
実習においては、頻繁に見かける一般ケースから、報告例の少ない特殊なケースまでランダムな臨床ケースが配当されるため、経験を積むうちに高い総合力が身につきます。
また、将来的な開業の可能性を視野に入れ、経営についての知識を学べる点もポイントです。

学費詳細・費用

歯科技工士専修科 総額239.4万円
入学金:20万円
授業料:86万円
教育充実費:22.2万円
その他学納金:3万円(※本科出身の入学者は、入学金および学納金の一部が免除されます)

取得可能な資格一覧

専修科で取得できる資格のデータは特にないようです。

就職・内定先の実績

ノバデンタルラボ、デントラインインターナショナル、宏和ラボ、藤野歯科補綴研究所、アバンテック、グランドラボ、浅井歯科技研などが主な就職先となっています。(※公式ホームページで公表されている専修科の就職先は、本科のものと共通となっています)
就職を希望する生徒に対してはクラス担任と就職指導主任が中心となり的確な指導を行いますので、就職活動における心強い味方となるでしょう。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

きちんと学べば一生食べて行くに困らない資格です。
大変立地が良いので交通の便もよく困る事はまず無いと思っています。
一流の歯科になりたいと思っている学生にとっては理想的な専門学校だと思います。
国家試験の合格率は昨年度、今年度ともに安定しています。
まいにち楽しく過ごさせてもらったとおもいます。
目標をしっかり持っている人におすすめの学校になってます。

口コミ元

ネガティブな口コミ

真剣に学びたい人にはとても良い学び舎だと思いますが、そうでない場合は行くだけ安くはないお金が勿体ないと思うので良く考えて行くべきだと考えます。
学費はとても高いです。遊びで学ぶ気持ちならば学費が勿体ない。
(就職について)特に大きなサポートはありません。
(学費について)最新の機器を備えているため、決して安いわけではありません。

口コミ元

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