ニチエイ調理専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-24

公開日:2019-06-12

         

ニチエイ調理専門学校は愛知県にある製菓・調理・栄養系の専門学校です。
ニチエイ調理専門学校は学校法人に認可されています。

ニチエイ調理専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
製菓・調理・栄養系 愛知県名郷足中区新栄1-49-9 認可

姉妹校の情報

姉妹校はありません。

ニチエイ調理専門学校の
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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR鶴舞駅/地下鉄新栄町駅

ニチエイ調理専門学校の入試情報

AO入試:面談
推薦入試:書類選考、面接
一般入試:記述試験(一般常識)、面接

ニチエイ調理専門学校のオープンキャンパス情報

ニチエイのオープンキャンパスは、フレンチ・イタリアン・日本・中国・製菓の5分野から選択した調理実習ができ、在校生との交流や施設の見学をしたり、個別相談が受けれらます。
毎月数回開催されているので、ホームページ上で確認して興味のある分野に参加ささることをお勧めします。
調理実習のあとは試食&ランチタイムだけでなく、デザインカプチーノも体験することが出来ます。
オープンキャンパス初参加では、自宅からニチエイまでの最短ルートで利用した公共交通機関の領収書と身分証明書を持参すると交通日が支給されます。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

食品技術管理専門士科|学費:201~300万

概要

食品技術管理専門士科は、2年制です。
2年間で、日本料理・フランス料理・イタリアン・中国料理、そして製菓の5分野を学ぶことが出来ます。
1年次は、料理の全課程・全分野をトータル的に調理実習を通して体験し、食材の知識や調理機材の扱い方や、各種技術を身につけていきます。
2年次では、1年次で学んだ知識と技術をより成熟させるとともに、サービスや運営面などで飲食教に関する総合的な知識も養ていきます。
また、インターシップを体験したり、調理コンテストに挑戦したり様々な経験を積むことが出来ます。

学費詳細・費用

食品技術管理専門士科 総額247万円
入学金:29万円
授業料:82万円
施設設備費:16万円
運営維持費10万円
その他:在学諸費として学用品代等として約8万円必要です。

取得可能な資格一覧

卒業と同時に調理師免許が取得できます。
専門調理師の学科が免除され、技術考査のみで受験できます。
専門調理師の種類は、日本料理・西洋料理・麺料理・中国料理・寿司料理・給食用特殊料理があります。
卒業と同時に食品技術管理専門士が取得できます。
調理師2年以上の実務経験が必要ですが、食品技術管理専門士科を卒業すれば調理師養成施設助手任用資格が取得できます。
レストランサービス技能士3級受験資格が得られます。
コース選択により製菓衛生師、フードコーディネーターが取得することが出来ます。

就職・内定先の実績

ニチエイでは、50年以上も多くの卒業生を送り出してきた実績とその過程で培われた業界とのコネクションを活用し、1人ひとりに最適な就職サポートが受けらることが出来ます。
おもな就職実績として、ホテル関連では、ウエスティンナゴヤキャッスル、全日空ホテルズ、ヒルトン名古屋など、フランス料理では、イクスピアリ、シェトモ、など、イタリア料理では、イザーレシュウ、エノテカ・ピンキオーリなど、結婚式場では、ザ・グランクオーレ、ホテルグランドティアラなど、企業(給食)では、メーキュー、日本ゼネラルフードなど、学校・病院では、藤田保健衛生大学病院、豊田厚生病院など、日本料理では、すし越乃、料亭名古屋浅田など、中国料理では、ホテルオークラレストラン桃花林、銀座アスターなど、製菓では、フォルテッシモアッシュ、サーティーワンアイスクリームなど、カフェではCafe DUFI、Cafe de lacasaなどがあります。

調理師科|学費:101~200万

概要

調理師科は1年コースになっています。
1年間という短期間で調理師免許を取得し、早く職場にでて活躍したい人のためのコースになっています。
実践的で効率のよう授業を行うことで、1年制であっても、日本料理・フランス料理・イタリアン・中国料理・製菓の5分野を学ぶことができます。

学費詳細・費用

調理師科 総額127万円
入学金:25万円
授業料:76万円
施設設備費:16万円
運営維持費10万円
その他:在学諸費として学用品代等として約8万円必要です。

取得可能な資格一覧

卒業と同時に調理師免許が取得できます。
専門調理師の学科が免除され、技術考査のみで受験できます。
専門調理師の種類は、日本料理・西洋料理・麺料理・中国料理・寿司料理・給食用特殊料理があります。
調理師2年以上の実務経験を積むと調理師養成施設助手任用資格が取得できます。
コース選択により製菓衛生師、フードコーディネーターが取得することが出来ます。

就職・内定先の実績

おもな就職実績として、ホテル関連では、全日空ホテルズ、ヒルトン名古屋など、フランス料理では、イクスピアリ、シェトモ、など、イタリア料理では、イザーレシュウ、エノテカ・ピンキオーリなど、結婚式場では、ザ・グランクオーレ、ホテルグランドティアラなど、企業(給食)では、メーキュー、日本ゼネラルフードなど、学校・病院では、藤田保健衛生大学病院、豊田厚生病院など、日本料理では、すし越乃、料亭名古屋浅田など、中国料理では、ホテルオークラレストラン桃花林、銀座アスターなど、製菓では、フォルテッシモアッシュ、サーティーワンアイスクリームなど、カフェではCafe DUFI、Cafe de lacasaなどがあります。
ホテルや式場などの大型料理型・レストランの個別調理型の両方ともに就職実績があるので、自分にとって最適な就職先を見つけることが出来ます。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

1日の半分が実技の授業だから楽しく、少人数なので先生から、教わりやすいと感じました。
週一でレストランを開いていたのでサービスも学べるし実際にレシピを考えて時間内に作るので力がつくと思いました。
学校生活を振り返ると勉強も交友関係も充実していました。
新卒クラスと社会人クラスとあり、さまざまな年齢の方と接することで人生の勉強にもなりました。
1階にはレストラン、7階にはカフェがあり実際の現場のような雰囲気が味わえました。
さまざまな機械もありいろいろな体験が出来てとっても勉強になりました。
1クラス約40人で構成されており、実習もグループ実習なので班のみんなと仲良く協力して楽しくやることが出来ます。

口コミ元

ネガティブな口コミ

調理師免許がとれるわりにはあまり専門的な知識を学べない。
自分で勉強して先生に率先して個別に聞いていく必要がある。
食材もスーパーにある食材レベルなので、自分で市場などで買って先生に個別で教えてもらう必要がある。
学科は、試験前の対策プリントをやれば試験は基本受かるから、みんな、ほとんどまじめに勉強せず、だからこそ試験前に覚えてあとはすぐ忘れてしまった。
卒業後習った内容はきちんと覚えておけない。
基本的にゆるい。

口コミ元

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