横浜歯科技術専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2019-06-12

         

横浜歯科技術専門学校は神奈川県にある看護・医療系の専門学校です。
横浜歯科技術専門学校は学校法人に認可されています。

横浜歯科技術専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
看護・医療系 神奈川県横浜市西区高島1-2-15 認可

姉妹校の情報

姉妹校はありません。

横浜歯科技術専門学校の
パンフレット・資料を見る

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

みなとみらい線新高島駅

横浜歯科技術専門学校の入試情報

歯科技工士学科 指定校推薦:面接
社会人選考:面接
推薦選考:面接
一般入試:面接
AO入試:面接(会場説明会、またはオープンキャンパスに参加が必須となります)
歯科衛生士学科 指定校推薦:面接
社会人選考:面接、作文
推薦選考:面接、作文
一般選考:面接、作文となります。

横浜歯科技術専門学校のオープンキャンパス情報

横浜歯科技術専門学校ではオープンキャンパスを実施しています。
歯科技工学科では、歯科技工士になるために必要な技術を得るための施設やプロの現場でも使用されている設備や機器を間近で見学できたり、模擬技工実習を体験できたりします。
また、先輩方の学校生活についてや、就職状況、国家試験合格率についてなども知ることができます。
歯科衛生士学科では、歯科医院と同じ新しい設備や医療機器を間近で見ることができたり、実際にスケーラーを使って歯石を取る訓練も体験することができます。
また、学生生活や先輩方の就職状況や国家試験の合格率についてなどを動画でみることができます。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

歯科技工士学科|学費:201~300万

概要

歯科技工士学科では、1年次に歯科技工の基礎知識をしっかりと学んでいきます。
2年次では、1年次に学んだことをもとに技工の応用力を養い、国家試験合格を目指していきます。
歯科技工士学科では、入学時にiPadをひとりひとりに配布するため、実習での難しい手元作業や手順を動画で確認し、理解を深めていくことができます。
また、最新機器(キャドキャム)システムを導入しているため、デジタル技工にも対応できる学びが可能です。
さらに、同じ校舎で学ぶ歯科衛生士学科の学生と合同で実習を行っています。
実習では歯科衛生士学科の学生に歯型をとってもらい、それらをもとに矯正装置や、マウスガードなどの技工物を制作するなどの内容となっており、チーム歯科医療への自覚が生まれていきます。

学費詳細・費用

歯科技工士学科 総額297万円
入学金:25万円
授業料:50万円
実習費:18万円
教科書代・教材費・実習材料費・白衣代などの費用等はすべて金額に含まれています。

取得可能な資格一覧

卒業により、歯科技工士国家試験の受験資格が得られます。

就職・内定先の実績

神奈川県では、うえの歯科医院やキュアセラミック、本間デンタルスタジオ、株式会社横浜デントセラミック、脇部歯科技工所、アイデアルセラミック、馬車道ヒロデンタル、ミズキデンタルオフィス、パークシティ歯科、QLデンタルメーカー(株)、イムズリミテッド(株)、国際デンタルラボ(有)、横浜歯科医療専門学校、スワンデンタル(株)などがあります。
東京都では、デンタルアクト(株)グリーンアップル歯科医院、銀座矯正歯科、神宮前矯正歯科、和田精密歯研(株)、イッピンデンタルラボラトリー、イーラン矯正歯科、成城デンタルクリニック フェイスラボ、ケイデンタル(有)、クリスタルデント(株)、セラミックファクトリー東京(有)、などがあります。
静岡県では、あぶの歯科、駿河歯研があります。
千葉県では、デンタルサポート(株)があります。

歯科衛生士学科|学費:201~300万

概要

歯科衛生士学科では、3年で歯科衛生士を目指せるコースとなっています。
1年次では、歯科衛生士に必要な身だしなみや社会人としてのマナーなど、基礎知識を身に付け、医療人としての心構えを養っていきます。
2年次では、授業で学んだ基礎知識をもとに、たくさんの歯科医院や学校、地域の施設などの現場で実践経験を積み、実践力を養っていきます。
3年次では、歯科衛生士のプロとしての人間力を養っていく力を身に付け、本格的に国家試験合格を目指して、国家試験対策をしっかりを行っていきます。
開放感あふれる学習環境でキャンパスライフも充実しております。

学費詳細・費用

歯科衛生士学科 総額250万円
入学金:20万円
授業料:30万円
実習費9万円
上記以外の費用として、教材費・諸経費の1年次:31万円
2年次:15万円
3年次:21万円が必要になります。
教材費・諸経費とは、教科書代、実習器具代、白衣代のことになります。
3年次の諸経費には、国家試験受験料が含まれています。

取得可能な資格一覧

卒業により歯科衛生士国家試験の受験資格が得られます。

就職・内定先の実績

神奈川県では、あきデンタルクリニックやあつ歯科クリニック、一般歯科よしだ歯科、天野歯科医院、デンタルクリニック、おいかわ歯科クリニック、こまがみね歯科、佐藤歯科委員、ヘルスアンドソーシャルケア実業団、医療法人社団木津歯科、ミューズデンタルクリニック、ステーションビル歯科、杉山歯科クリニック、ゆめの森歯科さがみはら、マリン小児科クリニック、あかつき矯正歯科クリニック、神谷デンタルオフィス、ホワイトエッセンス湘南藤沢、みどりの森デンタルクリニックなどがあります。
東京都では、オーラビューティクリニック白金やヒリサイドビュー矯正歯科、山田歯科成瀬クリニック、脇部デンタルクリニック、医療法人社団済洋会久松歯科六本木診療所などがあります。
静岡県では米山歯科クリニックがあります。

横浜歯科技術専門学校の
パンフレット・資料を見る

口コミ・評判

ポジティブな口コミ

講師の方はみなさんわかりやすく、テスト対策にも熱心に取り組んでくださいました。
実習にも力を入れている学校なので、就職してからとても役立ちます。
校舎が新しくなってから設備も整っているため、勉強が取り組みやすい場所です。
昼食をとる場所では、お湯ポットや電子レンジ、トースターなどがありとても充実しています。ほかの学校と比べてみて、機材などがかなり揃っているので、仕事現場を想定しやすいです。
国家試験合格に向けたカリキュラムが充実しており、実習で学んだことは就職してから役立つことばかりです。
国家資格の合格率が高く、就職先も多くの実績があるためとても良いです。
同じ敷地内には技工所と歯科医院があり、現場の見学をすることもできます。
最寄駅から学校までのアクセスが良いです。
ほかの大学に比べると学費は安いほうだと思います。
先生と生徒の距離が近く、実践的な話を見て聞くことができます。
神奈川県技工士会の先生も在籍していて、就職活動時に会社側が周知してくれます。
周りの歯科技工士専門学校のなかでもトップで人数が多く、教員の人数も充実しています。

口コミ元

ネガティブな口コミ

先生の授業は満足でしたが、実習に関しては内容がいまいちでした。
資格を取得できないと卒業後にひびき、大変だと思います。
学校の近くに買い物や遊びに出かける場所がないです。
実技の授業で使用する材料費等が以外に高くつきます。

口コミ元

関連記事

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*