帝京高等看護学院の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2020-01-30

         

帝京高等看護学院は東京都にある看護・医療系の専門学校です。
帝京高等看護学院は学校法人に認可されています。

帝京高等看護学院の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
看護・医療系 東京都板橋区加賀2-10-1 認可

姉妹校の情報

姉妹校として、帝京福祉専門学校、帝京山梨看護専門学校があります。
また、グループ校として帝京大学、帝京平成大学などがあります。

帝京高等看護学院の
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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR十条駅/都営地下鉄板橋本町駅

帝京高等看護学院の入試情報

推薦入試(公募制):適性検査(国語・英語・生物・数学の中から、国・英の組み合わせを除く2科目を選択)、面接、書類審査
推薦入試(指定校制):学校により異なる
一般入試:学科試験(国語・英語・生物・数学の中から、国・英の組み合わせを除く2科目を選択)、面接、書類審査

帝京高等看護学院のオープンキャンパス情報

帝京高等看護学院では、6/22、7/27、8/9、8/23、9/28の日程でオープンキャンパスを開催しています(※2019年)。
要予約となっておりますので、参加希望の方は事前に公式HPの申込フォームよりお申し込みください。
当日はツアー形式で学校紹介、教育内容、キャンパスライフ、入試概要などのガイダンスが行われるほか、実習室見学、看護技術体験、在校生とのフリートークなど、盛りだくさんの内容となっています。
個別相談の時間も設けられておりますので、学費や将来の仕事についてなど、個人的に気になっている事柄がある方はこの機会に質問しておきましょう。
また、10/26には学院祭である「水輪祭」が開催されます。
こちらでも進学相談や個別相談を受け付けており、事前予約も不要で入退場自由となっていますので、こちらにもぜひご参加ください。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

看護学科|学費:301~400万

概要

看護学科は、3年間の学習で看護師国家資格の取得を目指すコースです。
帝京大学グループに属する本学院は、医学部・薬学部・医療技術学部を備える帝京大学板橋キャンパスと、帝京大学医学部附属病院に隣接した立地にあり、非常に高度かつ最新の医療を学ぶための環境が整っていることが大きな特徴です。
附属病院では本番さながらの臨床実習を行えるほか、大学にある医学総合図書館やパソコンルームなども利用可能となっていますので、先端の設備と環境で看護師となるための知識・技術を学ぶことができます。
3年間で国家試験への合格を目指すため、カリキュラムは密度の濃いものとなっており、1年次から国試を見据えた指導が開始され、基礎分野から専門分野、統合分野、そして実習と、段階的に専門性を深めていくことで、看護を職業とする者としての自覚と責任を養いながら、高度な知識・技術を磨いていきます。
学ぶ内容が多いため、勉強が大変という在校生の声もある一方で、高度な領域まで学べる、実務経験のある講師や現役ドクターの話が役立ったなど、厳しくも高度なカリキュラムが身の助けになったという声もあり、技術面・精神面ともに成長できる本学の指導内容には定評があります。
少人数のクラス制であるため、わからないところをすぐ質問しやすい点も、本学看護学科ならでは特徴です。
看護技術だけではなく、医療をとりまく社会・福祉システムへの理解や、倫理やマナーを理解するためコミュニケーション研修など、人間性を育む授業が取り入れられている点もポイントです。

学費詳細・費用

看護学科 総額302万円
入学金:5万円
授業料:90万円
施設設備整備費:4万円
教材費等:20万円(初年度のみ)

取得可能な資格一覧

卒業によって、看護師国家試験の受験資格が得られます。
また、保健師・助産師を養成する学校の受験資格も得ることができます。
入学時点から国家試験合格を見据えた学習が開始され、成績に不安がある者には補習を行うなどの充実のサポートにより、2017年度の国試合格率は98.4%以上と、非常に高い水準が保たれています。
授業内での国試対策のほかに、クラスごとに国家試験対策委員が選出され、学生主体で模擬試験の企画・運営を行うなど、学生一丸となって試験に取り組む体制があることも、高い合格率の一因となっています。

就職・内定先の実績

帝京大学医学部附属病院、帝京大学医学部附属溝口病院、帝京大学ちば総合医療センターなどが主な就職先となっています。
帝京大学グループの附属病院や医療機関への就職が大半を占めており、グループ校ならではのネットワークや優先的な就職説明会開催などのサポートが大きな魅力となっています。
また、就職した病院内での配属についても本人の希望が重視されるなどの優遇があるほか、実習によって病院の雰囲気や設備をあらかじめ熟知できていること、学院のOB・OGが多く働く環境であることなども、本学の卒業生にとってはメリットとなっています。
また、看護師として病院に就職する道のほかに、養護・福祉機関へ就職する道や、より知識を深めるために4年制大学に進学・編入したり、助産師学校・保健師学校へ進学する道を選ぶ卒業生もいます。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

系列の帝京大学附属病院へ就職する(したい)ならサポート体制がすごく整ってるので環境はとてもいいです。
国の奨学金とは別に大学附属病院の奨学金を借りることが出来ます。
国試合格率は90%後半で推移しています。
過去問や模試、外部講師の講義等いろいろサポートしてもらえます。
成人看護学だけでなく、小児や在宅実習室など様々な分野の本格的な設備があるので病院さながらの実習をすることが出来ました。
実際に働いている看護師さんや医師の授業があり、実際の現場の声を聞きながら授業を受けることができるので、実際のイメージがつきやすいです。
校舎や設備も新しく最新の道具が揃っています。

口コミ元

ネガティブな口コミ

とにかく留年・退学率が高いです。また学費も高いため、どんなに辛いことがあっても辞めないというくらいの気持ちが必要です。
わかりやすい授業もあれば、よくわからない講義もありました。
3年間という短い時間で国家試験合格、実技を学ばなくてはなりません。このためカリキュラムはかなりつめつめです。
先生との相性が悪いと厳しくされることもあります。
駅前は商店街があり充実してますが、学校の近くはなにもないです。
頭のいい人とそうでない人の差が激しいです。
古い看護過程立案方法や実技を学んでいます。
教科書代、参考書代など雑費が多いです。

口コミ元

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