彰栄リハビリテーション専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2019-06-12

         

彰栄リハビリテーション専門学校は東京都にある看護・医療系の専門学校です。
彰栄リハビリテーション専門学校は学校法人に認可されています。

基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
看護・医療系
看護・医療系
東京都板橋区板橋1-42-15 認可

姉妹校の情報

姉妹校として彰栄保育福祉専門学校があります。

パンフレット・資料を見る

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR板橋駅/都営三田線新板橋駅/東武東上線下板橋駅

入試情報

社会人入試:書類審査、面談(30分程度)
AO入試:面談のみ(30分程度)
推薦入試:書類審査、小論文、個人面接、グループ面接

オープンキャンパス情報

オープンキャンパスでは、彰栄リハビリテーション専門学校を卒業した先輩から、作業療法士のお仕事内容を詳しく説明してもらうチャンスです。
「関心はあるけど、自分に出来るかな」という方も、「作業療法士って何をするんだろう」という方も、ぜひお話を聞いてみることをおすすめします。
実際のスケジュールとしては、最初に彰栄リハビリテーション専門学校で行われる授業内容、カリキュラムの説明が行われます。
国家試験の合格に導く授業内容で定評がある学校ですが、ぜひ自分で参加して納得してください。
さらに入試や学費の説明も行われますので、聞き逃さないようにしましょう。
もちろん作業療法士の卒業生の説明も見逃すことはできません。
「作業療法士の仕事内容」「治療内容の紹介」「参加者とのQ&A」など、みんなの知りたい内容でいっぱいです。
もちろん施設・設備見学や、個別相談会・卒業生との懇談会も予定されていますので、積極的に参加してください。
さらに學校見学会も設けられていますので、詳しくは彰栄リハビリテーション専門学校のホームページをご覧ください。
大変うれしいことに、平日の学校見学を希望する場合には、事前に電話やメールで申し込み、打ち合わせた上で見学することができます。
オープンキャンパスや説明会の日程は自分の予定と合わない場合には、ぜひ検討してください。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

作業療法学科|学費:301~400万

概要

作業療法学科は、昼間部と夜間部に分かれています。
昼間部は定員が40名、3年間の過程で学び、作業療法士国家試験合格を目指します。
4名程度の少人数のグループで学んでいくので、お互いに助け合ったり、チーム医療に欠かせないコミュニケーションの力を養うのにも役立ちます。
「心を大切に」「知識や技術に偏らない調和した人間性を育てたい」という考え方の学校なので、1年目は人間教育・日本語教育にウエイトが置かれます。
チーム医療では、医療スタッフ同士のコミュニケーションが欠かせませんし、患者さんに対してコミュニケーションが上手に取れるなら、信頼につながりますので、そのための人間教育・日本語教育です。
2年目には身体構造の理解・臨床自習対策が主な学習内容です。
骨や筋肉などの体の構造を学ぶ時にも、グループ学習で行います。
実習も授業に含まれていますので、お互いに意見を出しながら技術を向上させていきます。
3年目のメインは当然のことですが「作業療法士国家試験対策」です。
過去10年分の過去問題を分析する作業も含まれていますが、「なぜ正解なのか」「なぜ間違いなのか」を徹底的に理解していきます。
苦手な部分があっても、心配しないでください。
全員が理解できるまで学習していくので、あきらめずに取り組みましょう。
一方夜間部では、4年制になる点が昼間部との最大の違いです。
授業の内容は昼間部と全く同じですが、昼間部で3年間で学ぶ内容を、4年間で時間をかけて学んでいく点が特徴です。
授業内容だけでなく学費も同じです。
社会人入学をする方が多いのも、この学校の特徴です。
「本気で作業療法士になりたい」「なんとしても作業療法士の国家試験に合格したい」と強く願っている人には、そのための絶好の環境です。

学費詳細・費用

ホームページ上では昼間部、夜間部ともに総学費は400万円と記載されています。
入学金は昼間部、夜間部共に10万円です。
授業料は中間部では年間80万円、夜間部は年間60万円です。
年間の施設費は昼間部では25万円、夜間部は19万円となっています。
さらに実習費が必要ですが、昼間部では年間25万円、夜間部では18万5千円です。
それなりに大きな金額ですが、学費の月払い制度もあるので、月々9万円代の支払いも可能です。
「まとまったお金を支払うのは厳しい」という方もあきらめないでください。
さらに奨学金制度や国の教育ローンも利用することが可能です。

取得可能な資格一覧

作業療法士の資格取得を目指し、国家試験合格のため万全の対策で臨みます。

就職・内定先の実績

東部中央病院、いちはら病院、世田谷神経内科病院、東京女子医科大学病院、所沢市こども発達支援センターなど病院やリハビリテーションの施設への就職がほとんどです。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

作業療法士になるための「作業療法科」に特化した学校なので、「とにかく資格を取りたい」「絶対に作業療法士になりたい」という人にはおすすめの学校です。
実習で失敗しないための知識、国家試験までに覚えなくてはいけない知識を学ぶには最適な学校という口コミもありました。
本当に作業療法士を目指す場合には、失敗しても先生方がしっかりとサポートしてくれたという口コミからも、作業療法士になるため、手厚い対応をしてくれる学校ということがわかります。
もちろんまわりのクラスメートたちも作業療法士を目指す仲間なので、同じ目標を持って頑張ることができ学習にもプラスの環境であることは、間違いありません。

口コミ元

ネガティブな口コミ

悪い口コミを探そうとしたのですが、目立つような悪い口コミは見つけることができませんでした。
しいてあげるなら「作業療法士以外の選択肢がない」ことです。
これは彰栄リハビリテーション専門学校が、作業療法士に特化しているため、本当に作業療法士になりたい人にはメリットです。
しかし「自分の思っていたものと違う」「作業療法士ではなく、他の資格が取りたくなった」という場合には、どうにもなりません。
専門学校の中には複数の学科がある学校もあり、途中で学科を変更できる学校もありますが、彰栄リハビリテーション専門学校の場合には、同じことはできません。
「こんなはずじゃなかった」という事態を防ぐためにも、オープンキャンパスや学校説明会に参加して、本当に自分の通いたい学校か、作業療法士に本気でなりたいのか、よく吟味しましょう。

口コミ元

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