東京医薬専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-01-30

公開日:2020-01-30

         

東京医薬専門学校は東京都にある看護・医療系の専門学校です。
東京医薬専門学校は学校法人に認可されています。

東京医薬専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
看護・医療系
介護・福祉系
第一校舎:東京都江戸川区東葛西6丁目5-12/第二校舎:現在調査中です 認可

姉妹校の情報

グループ校に、埼玉ベルエポック製菓調理専門学校、東京福祉専門学校、赤堀製菓専門学校、東京スポーツ・レクリエーション専門学校、東京メディカル・スポーツ専門学校、東京バイオテクノロジー専門学校、新東京歯科衛生士学校、埼玉福祉専門学校、東京ウェディングカレッジなどがあります。

東京医薬専門学校の
パンフレット・資料を見る

入試・オーキャンコース詳細

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

第一校舎:東京メトロ東西線葛西駅 第二校舎:現在調査中です

東京医薬専門学校の入試情報

AO入試:書類審査、面接(指定されたAO面談日に参加)
学校推薦入試:書類審査、面接
一般入試:書類審査、面接
社会人入試:書類審査、面接

東京医薬専門学校のオープンキャンパス情報

東京医薬専門学校では、土日を中心にオープンキャンパスが開催されています。
オープンキャンパスでは、学校の紹介や学校見学、学科説明及び体験授業、個別相談を行うことができます。
体験できる授業は、各学科ごと、そして開催日ごとに異なっており、在校生との懇談をメインにした日も用意されています。
IT医療事務・医療事務科では「病院のお金の仕組みがわかる!会計計算をしてみよう」や「電子カルテを使ってみよう」、くすり総合学科では「くすりの成分を化学合成してみよう!」や「DNAをみてみよう!」、化粧品総合学科では「アイシャドウをつくろう!」や「調香化学の授業見学」、臨床工学技士科では「沢山の医療機器や業務に触れてみよう!!」や「医療現場を見て・演じて・体感しよう!!」、救急救命士科では「静脈路確保をしてみよう」や「バイタルサインの測定」、言語聴覚士科では「嚥下体験」や「小児リハビリの教材作り体験」、視能訓練士科では「眼科リハビリテーションを体験しよう!」や「3Dに物が見える不思議を知ろう!」、歯科衛生士科では「マネキンの歯を磨いてみよう!」や「歯科衛生士が使う器具や器材を触ってみよう!」などを体験することができます。
また、毎週火曜日の18時30分~19時30分まで開催される夜間説明会では授業見学や入試及び学費などの相談ができるほか、平日の10時~20時まで開催されている平日個別相談会では就職や資格サポートなども含め全ての内容を希望に応じて詳細に説明してくれたり授業見学を行えます。
それとは別に、平日であれば毎日18時~20時までの間の都合の良い30分で、仕事のリアル話など聞きたい話だけを聞くことができる「お手軽!30分学校説明会」や、日曜日を中心に各学科ごとに入学後に必要になる技術を先取りで学ぶことができる「実技特待生講座」も開催されています。
更に遠方からの参加希望者のために、完全予約制の無料送迎バスの運行も行っています。

コース詳細・著名な卒業生

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。
クリックすると詳細がご覧になれます。

IT医療事務総合学科|学費:201~300万

概要

IT医療事務総合学科では、2年間でITスキルと医療技術を身につけて医療現場を支えることができる人材を育成します。
医療現場におけるIT化やAI技術について学ぶ「IT・AI医療概論」や医療事務に必要な「医事コンピュータ」、医療情報の基礎知識を学ぶ「医療情報基礎知識検定対策講座」、そしてIT力を身につける「ITパスポート検定対策」などの授業で知識を学びます。
そして受付対応ロールプレイ実演や診療報酬請求事務演習などの実習を行い、その後、日本医科大学付属病院や河北総合病院、津田沼中央総合病院など多数の実習先で実際に業務に携わります。
生徒1人に1台のiPadが支給され、常に最新のIT知識や業界知識、経営知識などを学ぶことができる学習環境が提供されています。

学費詳細・費用

IT医療事務科 総額252.4万円
入学金:10万円
授業料:84.6万円
総合演習費:20.4万円
諸費用:15.7万円
国際性講座積立金:1万円

取得可能な資格一覧

国家資格であるITパスポートや医療情報基礎知識検定、医事コンピュータ技能検定3・2級、医療秘書検定3・2級、電子カルテ実技検定、コミュニケーションスキルアップ検定の資格取得を目指すことができます。
学校では、シラバスで該当科目の到達目標を、科目の実施計画書であるコマシラバスで各授業日のポイントを把握、小テストで各授業内容の確認及び復習、コマシラバスと小テストの範囲から出題される定期試験で各生徒の理解度を把握し、それを基に苦手科目補習授業及び個別指導を行う独自の教育システムを導入しており、2019年には医事コンピュータ技能検定2級、そして医療秘書技能検定は合格率100%を達成しています。

就職・内定先の実績

日本医科大学付属病院、亀田総合病院、聖マリアンナ医科大学病院、昭和大学病院、帝京大学医学部附属病院、慶應義塾大学病院、NTT東日本関東病院、東京都済生会中央病院、聖路加国際病院、稲毛病院、横浜市立みなと赤十字病院などの医療施設から多くの生徒が内定をもらっています。
学校では年間80~100の病院や企業を招いて開催する校内採用説明会や姉妹校と共同で開催する合同説明会などを積極的に行っているほか、生徒1人1人に対しては就職が決まるまで対策講座を開催したりSPI対策や面接練習などの個別支援を徹底して行っており、2019年の就職実績は100%を達成しています。

医療事務科|学費:101~200万

概要

医療事務科では、1年で病院就職に必要な資格を取得し医療事務現場で即戦力として活躍できる人材を育成します。
電子カルテや医事コンピュータ、医療法規などの授業は全て午前中に行い、午後は全て学校が紹介する実際の病院で働きながら実習を行う「デュアル実習」でカリキュラムが組まれているのが特徴です。
デュアル実習の前には、実際に制服を着用してロールプレイ(実習前教育)が行われ、学んだことの確認や仕事の流れを把握することができるほか、実際の現場に入る前にテーマパークやホテルなどでサービスマインドを学ぶ研修が行われます。
学んだものをすぐにデュアル実習の現場で実践できるので、短期間で確実に力をつけることができ、さらにデュアル実習で学費の約70%をまかなうことが可能なため学費の負担を軽減することもできます。

学費詳細・費用

医療事務科 総額113.5万円
入学金:10万円
授業料:69.3万円
総合演習費:20.4万円
諸費用:13.8万円

取得可能な資格一覧

診療報酬請求事務能力認定試験、医療秘書技能検定2~3級、医事コンピュータ技能検定2~3級、電子カルテ実技検定試験、サービス接遇検定3級、ビジネス文書検定3級の資格取得を目指すことができます。
学校として1人1人が無理なく、それでいて確実に資格を取得できるように様々なバックアップ体制を整えており、多くの資格で高い取得率を維持しています。

就職・内定先の実績

日本医科大学付属病院、徳州会グループ、東京女子医科大学病院、河北総合病院、東京慈恵会医科大学附属病院、順天堂大学医学部附属順天堂医院、聖隷福祉事業団、北里大学病院、NTT東日本関東病院、戸田中央医科グループ、聖路加国際病院、板橋中央総合病院グループ、横浜市立みなと赤十字病院などの医療施設から多くの生徒が内定を得ています。
学校ではSPI対策や面接指導などの就職サポートに力を入れており、2019年の就職率は100%を達成しています。
また、学校には卒業生向けの求人も来ており、キャリアチェンジやキャリアアップなどを望む生徒には卒業後にもサポートを続けて行っています。

くすり総合学科|学費:201~300万

概要

くすり総合学科では、2年間で「くすり」を扱うプロフェッショナルとして医薬品業界で活躍できる人材を育成します。
「くすり」の成り立ちを始めとする基礎から学び、その後、主に製造や医薬品研究及び開発を学ぶ「バイオ医療研究専攻」と、主に調剤事務や営業そして販売を学ぶ「ドラッグストア・調剤薬局専攻」の2つに分かれて、それぞれの専門性を高めます。
どちらの専攻でもインターンシップなどの実習を重視したカリキュラムが組まれており、2年間で最大1460時間、全体の74%が実習に充てられています。
バイオ医療研究専攻は、国立研究開発法人国立成育医療研究センターのRI管理室・移植免疫研究室や、東京慈恵会医科大学の解剖学講座、東京大学大学院農学生命科学研究科の応用生命化学専攻植物栄養・肥料学研究室など公的機関や大学の研究所をメインに実習を行い、バイオ技術や遺伝子工学などの知識と技術を身につけます。
ドラッグストア・調剤薬局専攻は、株式会社スギ薬局や株式会社ココカラファイン、株式会社クリエイトエス・ディーなどの販売店をメインに実習を行い、商品や漢方そして調剤報酬請求事務などの知識と技術を身につけながら「登録販売者」の資格を目指します。

学費詳細・費用

くすり総合学科 総額247.2万円
入学金:10万円
授業料:84.6万円
総合演習費:25.5万円
諸費用:8万円
国際性講座積立金:1万円

取得可能な資格一覧

卒業と同時に専門士の資格を得るほか、中級バイオ技術者認定試験、登録販売者、実験動物2級技術者、有機溶剤作業主任者、特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者、漢方養生指導士初級、調剤報酬請求事務専門士の資格取得を目指すことができます。
バイオ医療研究専攻の中級バイオ技術者認定試験の2019年卒業生の合格率は92.6%、ドラッグストア・調剤薬局専攻の登録販売者の2019年卒業生の合格率は87.5%と高い合格率を記録しています。

就職・内定先の実績

東京大学医科学研究所、東京医科歯科大学、国立研究開発法人国立成育医療研究センター、中外製薬工業株式会社、ヤクルト本社中央研究所、秋山錠剤株式会社、アヴェニューセルクリニックなどの医薬品開発・製造関連、株式会社マツモトキヨシ、株式会社富士薬品、株式会社ココカラファインヘルスケア、株式会社サンドラッグ、株式会社コクミンなどのドラッグストア主要企業、株式会社ファーマシィ、クオール株式会社、みよの台薬局グループ、株式会社友愛メディカル、株式会社日本メディテックなどの調剤薬局から、多くの生徒が内定をもらっています。
学校では業界とのパイプの太さを活かした積極的な求人紹介や指定校推薦を活用して、生徒の就職活動をバックアップしており、くすり総合学科の2019年卒業生の就職率は100%を達成しています。

化粧品総合学科|学費:201~300万

概要

化粧品総合学科では、2年間で化粧品業界の流れを全て把握した上で新しい化粧品開発ができる能力を身につけた人材を育成します。
化粧品の基礎や法律、衛生学などについて知識を学びながら、化粧品分析実習やアロマテラピー検定講座などの実習でスキルを高めます。
1年次から化粧品作成が始まり、「スキンケア」や「メイクアップ」、「ヘアケア」など全ての分野の化粧品を作成する実習は2年間で約360時間が用意されており、自分好みの化粧品を作り出せるまでの技術を身につけます。
また、化粧品業界だけでなくファッション業界を含めたトレンド調査を含む企画~販売までを経験することで、化粧品が販売されるまでの流れを総合的に学び理解します。

学費詳細・費用

化粧品総合学科 総額252.2万円
入学金:10万円
授業料:84.6万円
総合演習費:25.5万円
諸費用:10.5万円
国際性講座積立金:1万円

取得可能な資格一覧

卒業と同時に専門士と化粧品総括製造販売責任者の資格を得ることができるほか、各都道府県の有機溶剤作業主任者、一般社団法人日本化粧品検定協会の日本化粧品検定1級、公益社団法人日本アロマ環境協会のアロマテラピー検定1級、公益社団法人色彩検定協会の色彩検定2・3級の資格取得を目指すことができます。
学校では「必要な資格を取得」を教育目標の1つに掲げており、資格取得サポートに注力しています。

就職・内定先の実績

株式会社資生堂リサーチセンター、株式会社カネボウ化粧品、株式会社コーセー、株式会社DHC、株式会社ファンケル、ニベア花王株式会社、ポーラ化成工業株式会社、株式会社日本色材工業研究所、株式会社コスメティック・アイーダ、日本エマルジョン株式会社、日水製薬株式会社、アサヌマコーポレーション株式会社などの企業から多数の生徒が内定をもらっています。
学校では校内企業ガイダンスや業界特別講座、企業見学などを卒業前年次中に行い、卒業年次には年間80~100の病院及び企業を招いての校内採用説明会や校内採用試験を行うなど就職活動がしやすい環境が整っています。
化粧品総合学科の2019年卒業生の就職率も100%を達成しています。

歯科衛生士科1部|学費:301~400万

概要

歯科衛生士科1部では、3年間で国家資格である歯科衛生士の資格を取得し現場で活躍できる女性を育成します。
歯科衛生士科1部は担任制で、全員が歯科衛生士の資格保持者であるほか、実習時には専門のインストラクターや卒業生のサポートのもと、授業や実習が行われます。
授業では化学や生理学、口腔衛生学、矯正歯科学などを学びつつ、スケーリングやブラッシング指導などを学生同士で行う歯科予防処置論やコンピュータ演習などの実習で必要なスキルを身につけます。
学校に用意されている2つの実習室は常に清潔で明るく綺麗に保たれており、1人1台の専用モニターを利用できるなど最新で活用しやすい工夫がされているほか、企業見学では、歯ブラシを含めた専門の医療器具に実際に触れることができます。
また、臨床実習を行う前に、生徒1人1人が講師からナースキャップをいただく「登院式」が行われるなど、生徒の気持ちを引き締めモチベーションを高める様々な配慮がなされています。

学費詳細・費用

歯科衛生士科1部 総額396.8万円
入学金:10万円
授業料:81.6万円
総合演習費:23.4万円
諸費用:23.6万円
国際性講座積立金:1万円

取得可能な資格一覧

卒業と同時に専門士の資格を得ることができるほか、国家資格である歯科衛生士を始め、口腔ケア5級や上級救命講習、コミュニケーションスキルアップ検定の資格取得を目指すことができます。
学校では国家試験全員合格を目指す独自の教育システムを構築しており、通常の授業及び直前対策週間で多くの生徒が合格を手にしています。
歯科衛生士科1部でも、2019年卒業生の歯科衛生士合格率は100%を達成しています。

就職・内定先の実績

まつもと歯科医院、デンタルケア高松歯科、妙典歯科・こども歯科クリニック、和久本歯科医院、医療法人社団明敬会タキザワ歯科クリニック、白鳥歯科インプラントセンター、医療法人快美会松野矯正歯科クリニック、モモデンタルクリニック、高橋歯科医院などの医療機関から多くの生徒が内定をもらっています。
学校では自己PRのための自己分析ワークシートや、履歴書の作成方法~内定決定後のお礼の手紙の書き方まで全てを網羅した就職活動マニュアルなどの便利ツールの提供や、多くの病院及び企業を招いて開催される業界模擬面接、合同面接会などのイベントを通じて、生徒の就職活動をバックアップしており、歯科衛生士科1部の2019年卒業生の就職率は100%を達成しています。

歯科衛生士科2部|学費:301~400万

概要

歯科衛生士科2部では、夜間の3年間で働きながら国家資格である歯科衛生士の資格を取得し医療施設で活躍できる女性を育成します。
歯科衛生士科2部は、キャリアチェンジ希望者や学費の負担を抑えたい人のために、働きながら学ぶことができるための制度や学費サポート制度が充実した学科です。
学校では江戸川区と浦安市を中心に地域の歯科医師会と連携した「ワーク&スタディ制度」を導入しており、学校が紹介する医療機関で昼間は働きながら、夜に授業を受けることができます。
そのため授業で学んだことをすぐに実践することができたり、紹介先の医療施設がそのまま就職先になったりするケースもあるほか、学校と連携しているため、学校のテストや実習期間の際には融通がきくなど、学びやすい環境が整っています。
18時から始まる授業では口腔生理学や薬理学などの授業で知識を習得したり、自宅用のホワイトニングのキットを作成する「審美歯科」や他職種の学生と連携して行う「患者実習」などでスキルを身につけます。
また、それとは別に、宇田川歯科医院や医療法人社団光潤会ハタデンタルクリニック、医療法人社団フロンティア山脇歯科医院などの医療施設で年間に5ヶ所ほど長期間の実習を行い、医療スキルや患者対応などのコミュニケーション力を高めます。

学費詳細・費用

歯科衛生士科2部 総額320.2万円
入学金:10万円
授業料:61.2万円
総合演習費:20.4万円
諸費用:21.8万円

取得可能な資格一覧

卒業と同時に専門士の資格が得られるほか、国家資格の歯科衛生士、日本口腔ケア学会の口腔ケア5級、東京消防庁の上級救命講習、一般財団法人滋慶教育科学研究所のコミュニケーションスキルアップ検定の資格取得を目指すことができます。
学校では、講師に質問ができるディスカッション機能を導入した滋慶学園グループ総合型eーラーニングを活用した学習環境を提供しており、2019年卒業生の歯科衛生士合格率は100%を達成しています。

就職・内定先の実績

綱島さがわ歯科、うちだ歯科・小児歯科医院、わかば歯科クリニック、森デンタルクリニック、藤沢ペリオインプラントセンター、ホワイトエッセンス御茶ノ水、ピュアデンタルクリニック、医療法人社団 佐野会なぎさニュータウン歯科、高橋歯科医院、泉中央インプラントセンターなどの歯科医院から内定を得ています。
学校と業界との信頼関係が強いため、東京医薬専門学校にのみ求人を出す病院もあり、学校からの指定校推薦を活かした就職活動も可能なため、学校全体の就職率も高く、歯科衛生士科2部の2019年卒業生の就職率も100%を達成しています。

臨床工学技士科|学費:401~500万

概要

臨床工学技士科では、3年間で国家資格である臨床工学技士の資格を取得し医療施設における多種多様な現場で活躍できる人材を育成します。
臨床工学技士科は、臨床工学技士に求められる3大要素「機械への興味関心」「他職種とのスムーズな連携が取れるコミュニケーション能力」「医療関連職としての自覚」を養うために、生徒1人1人に合わせた個別指導プログラムを軸に知識とスキルを習得します。
病理学や電子工学の授業を受けつつ、様々な医療機器の使い方や生体計測装置の仕組み・操作方法・保守点検のやり方などを実技を通して学び、特に臨床実習の前には患者の命を守る医療機器を扱うため、グループで実技チェックや知識及び技術の確認、トラブル対応のレクチャーを受けるなどしっかりとした臨床実習前教育を行い準備を整えた上で実習に臨みます。
学校の実習室は実際の医療現場環境に近く、新旧の医療機器が揃っているほか、医療機器メーカーによる業界や機器についての最新情報に触れる機会が設けられるなど、在学中から現場の感覚を研ぎ澄ますことができる環境が整っています。

学費詳細・費用

臨床工学技士科 総額498.5万円
入学金:10万円
授業料:127.5万円
総合演習費:23.4万円
諸費用:11.6万円
国際性講座積立金:1万円

取得可能な資格一覧

卒業と同時に専門士の資格が得られるほか、国家資格である臨床工学技士、一般社団法人日本生体医工学会の1種ME技術実力検定と第2種ME技術実力検定、そして一般財団法人滋慶教育科学研究所のコミュニケーションスキルアップ検定の資格取得を目指すことができます。
学校では国家試験合格のためにチャレンジキャンパスなどで入学前から基礎知識を学び、基礎を確立させるために小テストを何度も行い、専門科目を習得するために模擬試験を何度も繰り返すカリキュラムが組まれており、資格取得サポートに力を入れています。
2019年卒業生の臨床工学技士合格率は80.6%を達成しています。

就職・内定先の実績

国立埼玉病院、上尾中央病院、筑波総合メディカル、横浜南共済病院、帝京大学病院、聖マリアンナ医科大学病院、医療法人医山会、昭和大学病院、我孫子東邦病院、心臓血管研究所付属病院、明理会中央総合病院、山之内病院、戸田中央医科グループ、古川赤十字病院、牧田総合病院、他多数の病院から多くの生徒が内定をもらっています。
業界との強いパイプを持つ学校には1年間で3千件を超える求人が来ており、臨床工学技士科の2019年就職率は93%を達成しています。

救急救命士科|学費:401~500万

概要

救急救命士科では、3年間で地域の人々にとって必要不可欠な存在となる救急救命士を育成します。
救急救命士科は、救急救命士だけでなく消防士になるための公務員対策授業も1,000時間以上組まれているほか、葛西を中心とした地域の消防活動やイベントへの参加も行っており、救急救命士としての責任感や地域の生活及び安全を守る意識を身につけます。
カリキュラムでは、救急症候や病態生理学、臨床心理学などの知識を学びつつ、現場を再現した訓練を行うシミュレーション実習や本物の救急車に同乗して現場に立ち会う救急車同乗実習、救急医療の現場で重体の患者の心臓マッサージなどを行う病院実習などの多くの実習で、状況に応じた技術、判断力、そしてリーダーシップを養います。

学費詳細・費用

救急救命士科 総額446.6万円
入学金:10万円
授業料:100万円
総合演習費:25.5万円
諸費用:19.7万円
国際性講座積立金:1万円

取得可能な資格一覧

卒業と同時に専門士の資格が得られるほか、国家資格である救急救命士や一般財団法人滋慶教育科学研究所のコミュニケーションスキルアップ検定、そして応急手当普及員の資格取得を目指すことができます。
学校では学習面を専門に担当する資格アドバイザーと、生徒の学校生活全般を担当する担任のWサポート制度を導入しており、生徒が勉強に集中できる環境を整えています。

就職・内定先の実績

東京消防庁、さいたま市消防局、横浜市消防局、水戸市消防本部、浜松市消防本部、東京消防庁1類、越谷市消防本部、千葉消防局、つがる市消防本部、水戸市消防本部、川崎市消防局、長野市消防本部などの施設から内定を得ています。
学校では、パソコンやスマホから求人検索システムを利用できるようにしたり、過去に受験した学生が就職試験の内容や面接で質問された事柄を記録した受験報告書の閲覧機能を含む就職サポートツールを整備して生徒の就職活動をバックアップしています。
2019年の救急救命士科の就職率は100%を達成しています。

言語聴覚士科3年制|学費:501~600万

概要

言語聴覚士科3年制では、3年間で1人1人の患者の心に寄り添うことができる言語聴覚士を育成します。
言語聴覚士科は担任制を導入しており、全ての講師が言語聴覚士の有資格者なので自分の経験を活かした授業を行っているほか、各専門分野に強い講師が生徒1人1人をサポートしています。
カリキュラムには、姉妹校の理学療法士科や作業療法士科とのリハビリテーション系コラボ授業や、ボランティア活動、病院で実際の患者のリハビリを担当する臨床実習など多くの実習が組まれています。
また、講師が患者役を務めて行う「小児検査S-S法」の実習前教育や、嚥下障害に関する「のみこみのメカニズムや評価」を学ぶ実習前授業など、実習の現場で役立つ知識やスキルを学ぶ授業も充実しています。

学費詳細・費用

言語聴覚士科3年制 総額502.1万円
入学金:10万円
授業料:118.3万円
総合演習費:25.5万円
諸費用:19.9万円
国際性講座積立金:1万円

取得可能な資格一覧

卒業と同時に専門士の資格を得ることができるほか、国家資格である言語聴覚士、そして一般財団法人滋慶教育科学研究所のコミュニケーションスキルアップ検定の資格取得を目指します。
学校には国家試験対策センターが設けられており、滋慶学園グループ校で実施されている国家試験対策を基にした確実性の高い最新の情報を発信したり、滋慶学園グループ総合型eーラーニングシステムを活用して学ぶことができる環境が整っています。

就職・内定先の実績

千葉・柏リハビリテーション病院、帝京大学ちば総合医療センター、博慈会記念総合病院、板橋中央グループ、筑波記念病院、東京慈恵会医科大学付属病院、杉並リハビリテーション病院、新横浜リハビリテーション病院、川越リハビリテーション病院、伊那中央病院などの病院から多くの生徒が内定を得ています。
学校では、卒業年次と卒業前年次でそれぞれの時期に合った就職活動スケジュールを組んでおり、各生徒の性格や希望に合った施設への就職実現のために注力しています。
言語聴覚士科3年制の2019年の就職率は100%を達成しています。

言語聴覚士科2年制|学費:301~400万

概要

言語聴覚士科2年制では、夜間の2年間で国家資格である言語聴覚士を取得し即戦力として現場で活躍できる人材を育成します。
言語聴覚士科2年制はマンツーマンのチューター制を導入しており、不明点はすぐに相談できるほか、国家試験対策として過去問題だけでなく学校のオリジナルの模擬試験を活用した各生徒の習熟データを基に、個別及び少人数での補習を行うなど生徒1人1人をサポートしています。
また、姉妹校の他職種との合同症例検討会や言語聴覚障害診断学、臨床実習など実践力を養うために必要な実習も、実習先の特徴や各生徒の希望をヒアリングした上でカリキュラムを組んでいます。
そして、奨学金や「ワーク&スタディ」を活用した学費の分納制度など経済面でも多彩なサポート体制が整っています。

学費詳細・費用

言語聴覚士科2年制 総額338.2万円
入学金:10万円
授業料:118.3万円
総合演習費:25.5万円
諸費用:20.3万円

取得可能な資格一覧

国家資格である言語聴覚士の資格取得を目指します。
学校では試験問題の分析や出題傾向、最新情報を盛り込むと同時に、生徒にとって分かりやすく読みやすいオリジナル国家試験対策教材を作成したり、模擬試験の結果を分析して生徒1人1人の課題をフィードバックするなど、資格取得サポートに力を入れています。

就職・内定先の実績

東邦大学医療センター佐倉病院、八千代リハビリテーション病院、関東脳神経外科病院、東京歯科大学市川総合病院、戸田中央医科グループ、世田谷記念病院、森山リハビリテーション病院、国分寺病院、静岡リハビリテーション病院などの病院から内定を得ています。
学校では履歴書の添削やSPI対策、面接指導など細やかなサポートを生徒1人1人に行ったり、卒業生から面接時の質問内容や傾向をヒアリングするなど様々な方法で内定取得をバックアップしており、2019年の就職率は100%を達成しています。

視能訓練士科3年制|学費:401~500万

概要

視能訓練士科3年制では、3年間で国家資格である視能訓練士の資格を取得し現場で活躍できる人材を育成します。
国家試験全員合格を掲げる視能訓練士科3年制では、1年次から弱点対策補講やeラーニングなどが始まり、国家試験対策合宿も行われます。
授業では、他人に教えることで知識の定着を図る「教え合い」を取り入れた授業や、自分に合った情報の取り入れ方を理解して知識の吸収を効率的に行う「認知特性」を活用した授業などが取り入れられているほか、実習にも多くの時間を用意しています。
実習には、病院で行う「視能訓練学実習」や「臨地実習」、コミュニケーション力を高める「小学校検診」や「保護者検査体験」、1・2年生が合同で行う「学び合いの合同授業」、チーム医療及び最新医療を学ぶ「他学科との連携授業」や「電子カルテ研修」などが用意されており、現場で必要な知識とスキルを身につけることができます。

学費詳細・費用

視能訓練士科3年制 総額492.5万円
入学金:10万円
授業料:118.3万円
総合演習費:23.4万円
諸費用:18.8万円
国際性講座積立金:1万円

取得可能な資格一覧

卒業と同時に専門士の資格を得ることができるほか、国家資格である視能訓練士や、一般財団法人滋慶教育科学研究所のコミュニケーションスキルアップ検定、そして生理光学検定の資格取得を目指します。
学校では1年次に小テストを活用した基礎確立、2年次に模擬試験を活用した専門科目習得、そして3年次に国家試験直前対策として二泊三日の国家試験対策合宿を行いクラスの仲間と共に国家試験に挑む雰囲気を作り出します。
視能訓練士科3年制の視能訓練士の資格取得率は高く、2019年卒業生の合格率は100%を達成しています。

就職・内定先の実績

日本医大学武蔵小杉病院、東邦大学医療センター大森病院、順天堂大学医学部附属静岡病院、防衛医科大学校病院、独立行政法人国立病院機構東京医療センター、医療法人社団普照会、山梨厚生病院、医療法人社団栄視会横山眼科病院、医療法人社団春風会多摩眼科クリニック、医療法人社団東京みどり会などの病院から多くの生徒が内定をもらっています。
1年間で学校に届いた求人件数は全体で3,052件で求人数は19,274名、そして視能訓練士科3年制の2019年の就職率は100%でした。
学校と業界との強い信頼関係が多くの求人に繋がっており、生徒たちの選択の幅を広げています。

視能訓練士科1年制|学費:101~200万

概要

視能訓練士科1年制では、1年間で国家資格である視能訓練士の資格を取得し即戦力として活躍できる人材を育成します。
視能訓練士科1年制の授業は、土日祝日に行われます。
4月~8月及び1月~3月の平日は、アルバイトをしたり国家試験の自習をしたり、学校の実習室を利用して学ぶことができます。
土日祝日に集中して授業が行われるため、平日は病院に勤務している現役の視能訓練士から直接講義を受講することができモチベーションを高められるほか、希望すれば平日に教員の個別指導を受けられるなど、国家試験合格のためのサポート体制が整っています。
また、9月~12月の平日に行われる臨地実習や、視能矯正学実習、視能検査学実習などの実習もしっかりと行うことができ、現場で働くための知識やスキルを身につけることができます。

学費詳細・費用

視能訓練士科1年制 総額176.6万円
入学金:10万円
授業料:118.3万円
総合演習費:25.5万円
諸費用:22.8万円

取得可能な資格一覧

国家資格である視能訓練士の資格取得を目指すことができます。
合格率は90.2%を維持しており、2019年の卒業生実績としては100%を達成しています。

就職・内定先の実績

日本医科大学千葉北総病院、昭和大学江東豊洲病院、埼玉医科大学総合医療センター、群馬大学医学部附属病院、独立行政法人 地域医療機能推進機構船橋中央病院、東京都立墨東病院、東京医療生活協同組合、医療法人社団 オリンピア会オリンピア眼科病院などの病院から内定を得ています。
学校では就職サポートを担当する専門のキャリアセンターを設置しており、1人1人の生徒に手厚いサポートを行っています。
キャリアセンターでは、卒業後のキャリアチェンジやキャリアアップなどの相談にも対応しているため、卒業生との関係も良く、また、2019年の卒業生の就職率は100%を達成しています。

東京医薬専門学校を卒業した有名人

東京医薬専門学校を卒業した有名人のデータは特にないです。

東京医薬専門学校の
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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

授業が休みの平日も、先生方のフォローがあったり、実習室で練習ができたり、と環境は整っています。
国家試験の対策もバッチリしてくれます。
疑問があれば聞けばわかるまで教えてくれます。
学科の人数が他の学校に比べて少ないので、先生が一人一人ちゃんと見てくれます。
1年間で学べ資格が取得できるのはとても魅力的でした。
学校の指導や支援がきめ細かく各クラスに担任もいるので講師内で連絡が行き届いていないということがほとんど無いです。
国家試験前には補習をたくさんやってくれて不安な方は自由に参加できたり、勉強する機会をたくさん与えてくれました。
1年間のインターンシップ先も国立の研究所や大学の研究室がたくさんあり、そこで勉強したことが今の自分の将来を決めてくれました。
実習の授業でら33人の生徒に対して3人から4人の先生がついてくれて、アドバイスなどしてくれます。
実際に病院の受付のような教室もあり校内もとても綺麗です。
模擬面接会といった就職に向けたサポートがあり、各業界で実際に人事担当をしている方からのアドバイスをいただくことが出来るので良かったと思います。
最寄り駅からは5分圏内で近く、すぐ近くにコンビニもあるので立地としてはいい所だと思います。
しっかりと面倒を見てくれるので専門学校の中では妥当な学費だと思います。

口コミ元

ネガティブな口コミ

設備も古いもののばかりで勉強になりません。
実習に関しては、入学してから知ることがほとんどで、あまり良い環境とは言えません。
高い学費を払っているにも関わらず、資器材の不備が改善されないこと、無駄なところに費用を使っているところが見受けられます。
医療系なので、学費が高いのは仕方ないのかもしれないけれど、できるだけ必修の海外研修の費用がもともと払っている学費の中に少ししか含まれていないから、海外研修に行きたいと思っている人には注意が必要です。
自分たちの学科だけロッカーがなくとても不便な思いをしました。
教員によって態度が違うことが多いことが有名です。
就職活動の際に自分で気になった病院があって見学に行きたい際や面接を受けたい場合に必ず就職支援サポートを通さないといけないのですが、生徒の割に支援サポートの人の人数が少ないので把握しきれてないのを感じました。

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