東京すし和食調理専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2020-08-25

         

東京すし和食調理専門学校は東京都にある製菓・調理・栄養系の専門学校です。
東京すし和食調理専門学校は学校法人に認可されています。

東京すし和食調理専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
製菓・調理・栄養系 東京都世田谷区池尻2-30-14 認可

姉妹校の情報

姉妹校として、東京サイクルデザイン専門学校があります。

東京すし和食調理専門学校の
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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

東急田園都市線池尻大橋駅

東京すし和食調理専門学校の入試情報

AO入試:AO入試対象オープンキャンパス参加、書類審査、面接
一般入試:書類審査
推薦入試:書類審査
自己推薦入試:書類審査
留学生入試:書類審査、面接、日本語筆記試験、作文

東京すし和食調理専門学校のオープンキャンパス情報

東京すし和食調理専門学校では、和食とすしに絞った学校ならではの本格体験ができます。
体験授業では季節の食材を使用した調理実習が体験できます。
毎回違ったイベントが開催されていますので、何度も参加してみるのもいいかもしれません。
オープンキャンパスに参加できない方も、学習無いようや入学手続き、学費など相談できる個別相談会も実施していますので、是非参加してください。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

和食調理科|学費:201~300万

概要

和食調理科では、2年間ですし・和食業界の基本技術を習得します。
実習では季節ごとの懐石料理を献立にし、五味「甘、辛、塩、苦、酸」・五色「赤、青、黄、白、黒」・五法「焼く、煮る、蒸す、揚げる、生」を学習します。
江戸前の握りずしを主に、ちらし、巻きずしなど様々なすしの基本技術を習得します。
1年次では「和食基礎実習」で和包丁の技術を学び、年4回技術試験が実施されます。
「和食調理実習」では揚げる、煮る、焼く、蒸すの技術を習得し、出汁の取り方を習得し和食の基礎を学びます。
「総合調理実習」では大勢のお客様向けに1度に沢山の量を時間内に確実に調理する手順を学習します。
「味覚研究」では和食の薄味を感知できるスキルを身に付ける訓練で、調味料や食材の味を知り認識するスキルを身につけます。
2年次では「和食専門実習」では懐石料理のコースメニューを1年を通して実習します。
旬の野菜や魚の取り扱い方や、盛り付け、器の選択、仕込作業、演出方法、調理技術、接客等を総合的に学習します。
2年間で培った実力を「卒業賞味会」にて、来賓や保護者に学生考案の献立を提供します。
「すし専門実習」ではすしに必要となる巻物やにぎりの技術を習得し、魚の捌き方・熟成方法を学習します。
その他に店舗により異なるガリやワサビ、卵焼きについて徹底して研究を重ねます。
応用実習、技術実習、接客実習を徹底して行います。
「和食文化実習」では和食料理で使用される道具、器やお茶など、複数の文化背景を実習で深く学習します。
和菓子実習、そば打ち実習、日本茶実習、日本酒研究、発酵学、和食器研究を学ぶことができます。

学費詳細・費用

和食調理科 総額295万円
入学金:10万円
授業料75万円
実習費:45万円
施設費:20万円
実習費:5万円

取得可能な資格一覧

調理師免許などの資格取得を目指します。

就職・内定先の実績

就職率は100%で、小田急リゾーツ、株式会社 パレスホテル、有限会社 ゆがわらすし専門店有限会社 海味、有限会社 アオキヨシ、鮨竹、有限会社 築地青空、鳥取笹すし和食専門店株式会社 加賀屋ゼネラルフーズ、株式会社 エイト、御料理 辻、株式会社 創コーポレーションなどがあります。

和食研究科|学費:401~500万

概要

和食研究科では3年を通して独立開業に必要となるすし・和食の高度な技術と知識を習得します。
国内外の和食専門店にて研修を行える長期インターシップが実施され、現場で実施に必要となる技術や知識、接客業務を身につけます。
食材の美味しさや鮮度を見極める目と知識、包丁さばきに必要となる高度な技術を習得します。
1年次では「和食基礎実習」で和包丁の技術を学び、年4回技術試験が実施されます。
「和食調理実習」では揚げる、煮る、焼く、蒸すの技術を習得し、出汁の取り方を習得し和食の基礎を学びます。
「総合調理実習」では大勢のお客様向けに1度に沢山の量を時間内に確実に調理する手順を学習します。
「味覚研究」では和食の薄味を感知できるスキルを身に付ける訓練で、調味料や食材の味を知り認識するスキルを身につけます。
2年次では「和食専門実習」では懐石料理のコースメニューを1年を通して実習します。
旬の野菜や魚の取り扱い方や、盛り付け、器の選択、仕込作業、演出方法、調理技術、接客等を総合的に学習します。
「和食文化実習」では和食に必要となる道具、お茶、器など様々な文化背景を深く学習します。
和菓子実習、発酵学、そば打ち実習、日本茶実習、日本酒研究、和食器研究などの実習も行われます。
3年次では和食専門店や高級店で実習を行い、高度な調理方法や実際の現場で必要となる技術や実践力を身につけます。
独立開業を想定して実習が行われ、現場で必要となる技術を習得できます。
「素材研究」では日本料理の基礎となる米からしっかり学習をし、研究発表や米栽培、魚素材研究などで知識を習得します。
「高度調理技法」では独立開業で必要となる専門食材の下処理などの高度な技術を習得します。
「和食文化研究」では書道、茶道、華道などを体験し、茶懐石実習や和装研究、華道・書道実習などでおもてなしの心を身につけます。

学費詳細・費用

和食研究科 総額440万円
入学金:10万円
授業料75万円
実習費:45万円
施設費:20万円
実習費:5万円

取得可能な資格一覧

調理師免許などの資格取得を目指します。

就職・内定先の実績

就職率は100%で、小田急リゾーツ、株式会社 パレスホテル、有限会社 ゆがわらすし専門店有限会社 海味、有限会社 アオキヨシ、鮨竹、有限会社 築地青空、鳥取笹すし和食専門店株式会社 加賀屋ゼネラルフーズ、株式会社 エイト、御料理 辻、株式会社 創コーポレーションなどがあります。

東京すし和食調理専門学校の
パンフレット・資料を見る

口コミ・評判

ポジティブな口コミ

「人数が比較的少人数なので、先生も1人1人を見渡して授業を行ってくれます。」
「有名な料理店で働いていた方が講師なので、しっかり見てくれ分からなければその場で教えてくれます。」
「授業全体がとても分かりやすく、実習も納得のいくものに仕上がります。」
「基本和気あいあいとしているので、楽しく学校生活が送れます。」

口コミ元

ネガティブな口コミ

「高級料理店の献立をベースにした実習が行われるので、学費は高めだが妥当だと思います。」

口コミ元

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