東京調理製菓専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-01-30

公開日:2020-01-30

         

東京調理製菓専門学校はにある製菓・調理・栄養系の専門学校です。
東京調理製菓専門学校は学校法人に認可されています。

東京調理製菓専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
製菓・調理・栄養系 東京都新宿区西新宿7-11-11 認可

姉妹校の情報

姉妹校に、東京栄養食糧専門学校があります。

東京調理製菓専門学校の
パンフレット・資料を見る

入試・オーキャンコース詳細

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

都営大江戸線新宿西口駅

東京調理製菓専門学校の入試情報

AO入試:書類審査、面接
高校生推薦入試:書類審査(場合により面接を行うことがあります)
社会人推薦入試:書類審査(場合により面接を行うことがあります)
一般入試:書類審査、作文(場合により面接を行うことがあります)

東京調理製菓専門学校のオープンキャンパス情報

東京調理製菓専門学校では、随時オープンキャンパスが開催されています。
オープンキャンパスの流れは、学校説明、体験実習、試食、設備見学、個別相談となっています。
体験実習では、プロ仕様の器具、設備でプロの先生から、毎回違うメニューの調理指導を受けることができ、さらに、2回以上参加するとAO入学参加資格やAO入学検定料のが免除の特典を受けることが出来ます。
AO入学者は、特別奨学生制度が利用でき最大20万円の補助や入学前事前授業をうけることが出来るなどの特典が用意されています。
交通費補助制度、指定の学生寮への無料宿泊体験など、遠方からの参加者に対して様々な補助制度も用意されています。

コース詳細・著名な卒業生

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。
クリックすると詳細がご覧になれます。

高度調理技術科 (2年制)|学費:201~300万

概要

高度調理技術科は、1年次は幅広く基礎技術・理論を学び、2年次より日本料理、西洋料理、中国料理、調理パティシエの各コースに分かれて専門技術・知識を身につける学科となっています。
2年次のレストラン経営実習では、メニューの考案から調理・接客サービスまでの全てをこなし、総合的な実践力を身につけることが出来ます。
西洋料理・調理パティシエコースを専攻した場合、1年次終了後、フランスに1年間低予算で研修し、研修終了後は2年次に復学する海外留学プログラムを利用することが出来ます。

学費詳細・費用

高度調理技術科  総額282万5千円
入学金:20万円
授業料(年額):60万円
実験実習費:1年次28万円、2年次36万円
施設設備費:26万円
教材費:1年次16万円、2年次8万5千円
教育後援会費 :1年次1万5千円、2年次1万円
学友会費(1年次のみ):1万5千円

取得可能な資格一覧

取得できる資格に、調理師、食品技術管理専門士、助手資格認定、三級レストランサービス技能士、食育インストラクター、フードアナリスト4級などがあります。

就職・内定先の実績

就職実績に、ホテルへの就職実績に、では、ザ・リッツ・カールトン東京、ザ・ペニンシュラホテル東京、ホテルオークラ東京などがあります。
レストラン・専門料理店への就職実績に、ひらまつ、銀座レカン、六本木ヒルズクラブなどがあります。

調理技術科 (1年制)|学費:101~200万

概要

調理師科は、1年間という短い期間で調理師免許を取得できる学科となっています。
日本料理・西洋料理・中国料理の現場で必要となってくる基礎知識や本格的な技術を効率よく学びます。
選択コース授業では、色彩コーディネート論、カフェBAR実習のどちらかが選択できます。
色彩コーディネート論は、料理を華やかに見せる演出を学び、カフェBAR実習は、料理をより楽しむ演出を学ぶことができ、調理師として+αの技術を選択コース授業で習得することが出来ます。

学費詳細・費用

調理技術科 総額153万円
入学金:20万円
授業料:60万円
実験実習費:28万円
施設設備費:26万円
教材費:16万円
教育後援会費 :1万5千円
学友会費:1万5千円

取得可能な資格一覧

取得できる資格に、調理師免許(国家資格)、食育インストラクター、フードアナリスト検定4級などがあります。

就職・内定先の実績

就職実績に、ホテルへの就職実績に、ザ・リッツ・カールトン東京、ザ・ペニンシュラホテル東京、ホテルオークラ東京があります。
レストラン・専門料理店への就職実績に、ひらまつ、銀座レカン、六本木ヒルズクラブがあります。

パティシエ・ブーランジェ科 (1年制)|学費:101~200万

概要

パティシエ・ブーランジェ科は、1年間、製菓製パンの知識と技術を学びパティシエ・ブーランジェを目指す学科となっています。
全体の90%に相当する960時間の実習時間が設けられており、習得する製菓製パンは320品にも上がるので、実践力を身につけることが出来ます。
ホテルや結婚式場で、職場体験実習を実施しており、即戦力を身につけることが出来ます。
オリジナルパン学内販売で、メニュー企画からお菓子・パンを制作し、販売まで手掛けるので総合力を身につけることが出来ます。

学費詳細・費用

パティシエ・ブーランジェ科  総額155万円
入学金:20万円
授業料:60万円
実験実習費:32万円
施設設備費:26万円
教材費:14万円
教育後援会費 :1万5千円
学友会費:1万5千円

取得可能な資格一覧

取得できる資格に、フードアナリスト検定4級、日本ハーブ検定があります。

就職・内定先の実績

就職実績に、資生堂パーラー、ジョエル・ロブション、メゾン・イチ、ラ タヴィオラ ディ オーヴェールニュ、カフェコムサなどがあります。

東京調理製菓専門学校を卒業した有名人

東京調理製菓専門学校を卒業した有名人のデータは特にないようです。

東京調理製菓専門学校の
パンフレット・資料を見る

口コミ・評判

ポジティブな口コミ

新宿駅西口から徒歩5分という好立地でアクセスが良いです。
周りはオフィス街ですが、ご飯屋さんも沢山ありお手頃な値段でランチなど食べれます。
実習の際に使用する教室は和洋中それぞれ専用の実習室があり、本格的に調理ができます。
実習は4人1組で行うので自然と会話できるようになります。
部活動は厳しいとかは特になく自由に参加ができ、他のクラスや他のコースの生徒とも交流できます。
調理専門コース、パティシエ・ブーランジェ専門のコース等色々なコースがあり、それぞれのコースで集中的に学ぶことができます。
国家試験を受ける必要がなく調理師免許を卒業と同時に取得できたのが良かったです。
調理師免許以外に、サービス検定やハーブ検定といった、食に関する様々な資格が取得できました。
卒業後の進路、就職はホテルや街場のレストラン・学校給食や病院食など幅広くあるので自分が就職したい会社、自分に合った業種が必ず見つかります。

口コミ元

ネガティブな口コミ

座学の際に使用する教室は小学校や中学校みたくクラスの教室がなく、授業によっては教室を移動しなければならないときがあるので不便で下。
学校施設の1番ネックなところはエレベーターが全然来ないことです。
パティシエブーランジェ科は、大した資格がなにもとれません。
実習室のコンロが中央に集まってるのでそれが少し使いづらいです。

口コミ元

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