日本菓子専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2020-08-25

         

日本菓子専門学校は東京都にある製菓・調理・栄養系の専門学校です。
日本菓子専門学校は学校法人に認可されています。

日本菓子専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
製菓・調理・栄養系 東京都世田谷区上野毛2-24-21 認可

姉妹校の情報

姉妹校として、国立高等製菓学校イサンジョー校(フランス)、ルーアン国立製パン学校(フランス)、バインハイム国立製パン学校(ドイツ)、ミュンヘン市立マイスター養成学校(ドイツ)があります。

日本菓子専門学校の
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入試・オープンキャンパス

最寄り駅

東急田園都市線二子玉川駅/東急大井町線上野毛駅

日本菓子専門学校の入試情報

AO入試:AO入試対象オープンキャンパス参加、書類審査
推薦・指定校推薦入試:書類審査、面接
社会人入学試験:書類審査、面接
一般入学試験:書類審査、面接
菓子業界関係者推薦入学試験:書類審査

日本菓子専門学校のオープンキャンパス情報

日本菓子専門学校では、4つのオープンキャンパスのコースを設けており、体験コース・授業参加コース・スペシャルイベント・ガイダンスコースがあります。
体験コースでは、和菓子・洋菓子・製パンのコースから選択をし、在校生と教師よりサポートを受けながら実際にお菓子などを制作します。
授業参加コースでは、在校生と共に実際の授業を体験する事ができ、入学後のキャンパスライフをイメージしやすくなります。
スペシャルイベントでは、製パンや製菓業界にて活躍する卒業生などによる講師を招き、プロの話を聞きながら体験をする事ができます。
ガイダンスコースでは、授業内容や学費、卒業後の進路など遠方からくる方にお勧めのコースです。
オープンキャンパスは月に数回行われていますので、何度も参加するのもいいかもしれません。
AO入試を希望の方は、オープンキャンパスへの参加が必須となります。
また、遠方から参加の方は宿泊補助制度もありますので、問い合わせてみてください。
学生寮に無料で宿泊も体験できます。
オープンキャンパスで制作したお菓子などは持ち帰る事もできます。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

製菓技術学科|学費:301~400万

概要

製菓技術学科では、長年愛される和菓子や洋菓子のおいしさで喜ばれ、お菓子に込めた気持ちを感じさせれるような人材を育成します。
1年次では、和菓子・洋菓子・製パンなどのすべての基礎を身に付けます。
実習では講師が3人で指導を行い、沢山の経験をし技術を身に付けます。
実習で使用される機材はプロも使用するもので、その機械を実際に使って実習を行うことでどんな職場に行ってもすぐに活躍できます。
講師も熱意を持った者が揃っており、授業中は厳しく指導、休憩中や放課後などは楽しく親身になって相談にも乗っています。
2年次では、主に実習を行い、定期テストなどでは個々に合わせた課題を与えます。
また、洋菓子と和菓子の学科に分かれていますので、自分の就職先に合わせた学科で専門的に学習する事ができます。
洋菓子科では、実習時間1588時間、学科・その他1028時間あり、和菓子科では、実習時間1532時間、学科・その他1128時間と充実しています。
カリキュラムでは、1年次に和菓子基礎、洋菓子基礎、製パン基礎、和菓子Ⅰ、洋菓子Ⅰなどの実習が630時間、衛生法規、栄養学、食品学、公衆衛生学、社会・製菓理論、社会教育Ⅰなどを学習します。
2年次に洋菓子科では、洋菓子Ⅱ、洋菓子Ⅲなどの実習が952時間、語学、販売、製菓理論Ⅱ、製菓理論Ⅲ、材料学、経営学基礎論、社会教育Ⅱなどを学習します。
和菓子科では、和菓子Ⅱ、和菓子Ⅲなどの実習が896時間あり、文化教育、販売、書道、茶道、製菓理論Ⅱ、製菓理論Ⅲ、材料学、経営学基礎論、社会教育Ⅱなどを学習します。

学費詳細・費用

製菓技術学科 総額370万円
入学金:37万円
教育充実費:60万円
実習料:101万円
授業料:116万円
校友会費:6万円

取得可能な資格一覧

製菓衛生師、菓子製造技能士(1級・2級)、職業訓練指導員などの資格を取得する事ができます。

就職・内定先の実績

内定先の記載はありません。

製パン技術学科|学費:101~200万

概要

製パン技術学科では、パンを作る難しさを学び理想のパンを提供できる人材を育成します。
少人数での実習を行っており、1グループ4人までと効率が良く技術を身に付ける事ができ、1回の実習で3~4品を製品し実践的な指導が行われています。
また、実習だけでなく販売やラッピング、ディスプレイなどの講座も行われています。
カリキュラムでは、製パンⅠ、製パンⅡ、製菓Ⅱの実習を768時間、製菓Ⅰ、製菓Ⅱの実習を164時間、語学、販売、喫茶、製パン理論Ⅰ、製パン理論Ⅱ、衛生学、栄養食品学、経営学、材料学、社会教育Ⅰ、社会教育Ⅱなどを386時間学習します。
1年制となっていますので、短期間で集中的に知識や技術を習得する事ができます。

学費詳細・費用

製パン技術学科 総額:168万円
入学金:27万円
教育充実費:30万円
実習料:53万円
授業料:55万円
校友会費:3万円

取得可能な資格一覧

食品衛生責任者、パン製造技能士(特級・1級・2級)などの資格を取得する事ができます。

就職・内定先の実績

内定先の記載はありません。

ハイテクニカル科|学費:101~200万

概要

ハイテクニカル科では、よりハイレベルとなる洋菓子技術を学習し、オリジナルの菓子を専門的に製品できるプロを育成します。
1グループ2人までの少人数制でしっかりと指導が行われ、毎週変わったテーマが数多く製品が作られます。
また、外部コンテストへも参加をし、自信も身に付けます。
カリキュラムでは、実習が816時間、学科・その他が144時間行われ、火曜日~金曜日は週ごとのテーマの工芸菓子のモチーフや構成を作り、水曜日と木曜日は基礎を身に付け連携し製品を作り上げます。
金曜日は作った製品をディスプレイし学生や講師に見学してもらいます。
様々な観点から見てもらう事により、更なる技術の向上が図れます。

学費詳細・費用

ハイテクニカル科 総額132万円
入学金:16万円
教育充実費:21万円
実習料:53万円
授業料:42万円

取得可能な資格一覧

取得できる資格の記載はありません。

就職・内定先の実績

内定先の記載はありません。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

「就職実績が良く、求人数も多いのでしっかりサポートしてくれました」
「実習の講師の方はすごく丁寧に指導してくれました」
「実習室も多く、設備も現場で使用している者が多いので、卒業後も技術が使えそうです」
「少人数でコミュニケーションを取りながら実習などが行われるので、楽しく学校生活が送れました」
「話しやすい講師が多く、就職も丁寧に指導してくれました」

口コミ元

ネガティブな口コミ

「専門学校なので、学費は少し高く感じます」
「駅から15分ほどなので少し歩きますが、駅周りにはショッピングモールなどもあります」

口コミ元

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