東京誠心調理師専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-01-30

公開日:2020-01-30

         

東京誠心調理師専門学校はにある製菓・調理・栄養系の専門学校です。
東京誠心調理師専門学校は学校法人に認可されています。

東京誠心調理師専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
製菓・調理・栄養系 東京都大田区蒲田3-21-4 認可

姉妹校の情報

姉妹校に、国際フード製菓専門学校があります。

東京誠心調理師専門学校の
パンフレット・資料を見る

入試・オーキャンコース詳細

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

京急本線京急蒲田駅/京急空港線京急蒲田駅

東京誠心調理師専門学校の入試情報

早期AO入試:書類選考(オープンキャンパスまたは学校見学参加時に、面接が免除になる面談会に参加が必要)
AO入試:書類選考(オープンキャンパスまたは学校見学参加時に、面接が免除になる面談会に参加が必要)
ZERO入試(高校の欠席日数がゼロである者):書類審査、1対1の個別面接
学校推薦:<書類審査、1対1の個別面接br>一般入学:書類審査、1対1の個別面接、適性検査(マークシート方式)

東京誠心調理師専門学校のオープンキャンパス情報

東京誠心調理師専門学校は、体験入学と学校見学会の2つのスタイルから選択することが出来、随時開催されています。
保護者説明会も、体験入学と学校見学会と同時に開催されています。
体験入学会は4時間半で、学校説明、体験実習&試食、個別相談、施設見学を受けることが出来ます。
学校見学会は2時間で、学校・業界説明、プチ体験実習&試食、施設見学を受けることが出来ます。
早期AO入学やAO入学希望の方は、体験入学もしくは学校見学会に参加して、面接が免除になる面談会に参加が必要なので注意が必要です。

コース詳細・著名な卒業生

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。
クリックすると詳細がご覧になれます。

調理師科2年制|学費:201~300万

概要

調理師科2年制には、フランス料理専攻、イタリア料理専攻、日本料理専攻、中国料理専攻があり、2年間で専門知識を学ぶことが出来ます。
フランス料理専攻は、芸術性に富んだフランス食文化を理解し、フランス語を使ってフランス料理を学び、グローバルで即戦力となる調理師を目指すコースとなっています。
イタリア料理専攻は、シンプルで個性的なイタリア食文化を理解し、イタリア語を使ってイタリア料理を学び、グローバルで即戦力となる調理師を目指すコースとなっています。
日本料理専攻は、四季折々の食材、伝統文化、和の精神を理解し、英語を使って日本料理を学び、グローバルで即戦力となる調理師を目指すコースとなっています。
中国料理専攻は、中国料理の食材を強火で一気に仕上げる四千年の歴史が育んだワザを中国語を使って学び、グローバルで即戦力となる調理師を目指すコースとなっています。

学費詳細・費用

調理師科2年制 総額264万円
入学金:15万円
授業料:1年次57万円、2年次60万円
実習・実験費:1年次42万円、2年次54万円
施設費(年額):18万円
その他、調理・製菓器具、白衣代、教科書代等19万円程度必要となります。

取得可能な資格一覧

取得できる資格に、調理師免許、食育インストラクター、フードビジネスコーディネーター2級、フードコーディネーター3級、専門士、食品技術管理専門士、食品衛生責任者があります。

就職・内定先の実績

西洋料理分野への就職実績に、イタリー亭、イクスピアリ、オステリア ラ ピリカ グランドハイアット東京、セルリアンタワー東急ホテル、帝国ホテルなどがあります。
日本料理分野への就職実績に、なだ万、日本橋とよだ、グランドハイアット東京、ホテル銀水荘などがあります。
中国料理分野への就職実績に、東天紅、南国酒家、萬珍楼、インターコンチネンタルホテル、ウェスティンホテル、ホテル横浜ガーデンなどがあります。

シェフパティシエ科2年制|学費:201~300万

概要

シェフパティシエ科2年制では、1年目は和・洋・中の料理を学び、2年目の実習では洋菓子・パンを学ぶことで、調理師と製菓衛生師(受験)の資格を習得することが出来る学科となっています。
調理師としてはもちろん、パティシエやブーランジェすなど、フード・デザートを問わず様々な調理の世界で活躍することが出来ます。
調理師と製菓衛生師の2つのライセンスがあるので、将来はレストランでもカフェでも経営できるシェフやパティシエを目指すことも出来ます。

学費詳細・費用

シェフパティシエ科2年制 総額270万円
入学金:15万円
授業料:1年次57万円、2年次60万円
実習・実験費:1年次42万円、2年次60万円
施設費(年額):18万円
その他、調理・製菓器具、白衣代、教科書代等19万円程度必要となります。

取得可能な資格一覧

取得できる資格に、調理師免許、食育インストラクター、フードコーディネーター3級、食品技術管理専門士、食品衛生責任者、製菓衛生師受験資格、専門士などがあります。

就職・内定先の実績

洋菓子分野への就職実績に、アッシュ・セー・クレアシオン、アディック、アマレット、エスプラン洋菓子店、エル・デザート、ガトーよこはまなどがあります。
パン分野への就職実績に、神戸屋、ジュノエスクベーグル、綱島製パン、東山堂ベーカリーがあります。

調理師科1年制|学費:101~200万

概要

調理師科1年制は、調理技術コースと福祉調理コースの2コースがあり、1年間で調理師免許の取得を目指す学科となっています。
調理技術コースは、日本料理から西洋料理、中国料理など幅広い調理の基本技術を身につけ、調理師として活躍することも可能ですし、調理師科2年制や専攻科への編入して専門性を磨くことも可能となっています。
福祉調理コースは、日本料理から西洋料理、中国料理など幅広い調理の基本技術と、高齢者向けの調理と福祉への知識・技術を学ぶことで、学校・病院・福祉分野での活躍をめざします。

学費詳細・費用

調理師科1年制 総額132万円
入学金:15万円
授業料:57万円
実習・実験費:42万円
施設費:18万円
その他、調理・製菓器具、白衣代、教科書代等21万円程度必要となります。

取得可能な資格一覧

取得できる資格に、調理師免許、食育インストラクター、フードコーディネーター3級、食品衛生責任者などがあります。

就職・内定先の実績

就職実績に、帝国ホテル、ホテルオークラ東京、ロイヤルパークホテル、東京會舘、リビエラ東京、九つ井、ジローレストランシステムズ、ANAケータリングサービス、エム・ティー・フード、オリンピア、神奈川セントラルキッチンなどがあります。

東京誠心調理師専門学校を卒業した有名人

東京誠心調理師専門学校を卒業した有名人のデータは特にないようです。

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口コミ・評判

ポジティブな口コミ

先生や講師がとても親切でわかりやすい指導です。
施設もとても良くて勉強に身が入ります。
就職活動のときは親身に相談にのってくれました。
2つの企業で迷っていたのですが、それぞれの会社の良いところ、悪いところや将来性など、さまざまな点を分析してくれて、親身になって一緒に考えてくれました。
座学だけでなく実習の授業もさまざまな種類があり、とてもためになります。
専門知識を身につけた先生が、クラス体制で教えてくれます。
わからないことも質問すればすぐ教えてくれます。
和洋中菓子と、実習室が別々で、用具もすべて揃っています。
外からの菌を持ち込まないように外と中の区切りをきちんとつけられています。
ロッカールームも備わっており、貴重品も貴重品ロッカーがあり、不安がありませんでした。

口コミ元

ネガティブな口コミ

卒業課題がたくさんあります。
誠心祭の準備では、朝早く始発前に出るのは辛かったです。
学校からのアナウンスが色々遅くて大変です。
入学してからのフォローが酷いです。
就職先は、有名なとことに行けるのは、一部だけです。
就職は、就職先と学校のコネが薄いから決まりにくいです。
どうせ行くなら業界のつながりがある学校が良いと後から気が付き、同級生には、就職できない人もたくさんいました。
先生によってバラバラな発言がよくあり、担当の当たり外れが激しかったです。
入学年によって支払い金額が違うのはなんだろうとちょっと不思議です。

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