横浜栄養専門学校の評判は?【入試・就職情報】

masman

by 管理人

更新日:2020-08-25

公開日:2019-06-12

         

横浜栄養専門学校は東京都にある製菓・調理・栄養系の専門学校です。
横浜栄養専門学校は学校法人に認可されています。

横浜栄養専門学校の基本情報

グループ ジャンル 所在地 学校法人
製菓・調理・栄養系 横浜市保土ヶ谷区今井町1447-1 認可

姉妹校の情報

姉妹校は、横浜調理師専門学校、横浜栄養専門学校があります。

横浜栄養専門学校の
パンフレット・資料を見る

入試・オープンキャンパス

最寄り駅

JR東戸塚駅

横浜栄養専門学校の入試情報

高校既卒者特別試験:面接、書類審査
推薦試験:面接、書類審査
一般試験:面接、書類審査、作文(出願時に作文用紙をお渡ししますので、受験当日に提出して下さい)
AO入試:第一次選考は体験入学へ参加のち終了後に面接
第二次選考は面接、課題の提出となります。

横浜栄養専門学校のオープンキャンパス情報

横浜栄養専門学校では、体験入学や学校説明会が随時開催されています。
体験入学では、体験入学の説明や施設見学、体験実習などが開催されています。
また、栄養士の資格取得への道や、栄養士になるためには、本校でどのような勉強をするのかを知ることができます。
学校説明会では、就職状況についてや入試・学納金やその他の費用にかかるのはどのくらいなのか、就職祭はどのような場所があるのかなど、自由に質問できる個別相談なども開催されています。

コース詳細

各コースで概要、学費、取得できる資格、就職先をまとめました。

栄養学部|学費:201~300万

概要

栄養士としての知識を習得するために基礎から応用まで2年間で知識を学べるカリキュラム構成となっており、実践重視の教育が行われています。
実際に見る・触れる・確かめ、講義で学んだことを実験・実習を通して体験的に身につけるために、実習・実験も多く、知識を養っていくシステムになっています。
様々な校外実習があり、病院や福祉施設、事業所などで実際に栄養士がどのように活躍しているのかを2週間、自分の目や耳といった五感で確かめることができます。
さらに、管理栄養士(国家資格)の国家試験対策のために講演会も毎年開かれています。
栄養士になるにあたって必要となってくる基礎科目や、実務につながる実習や実験の科目を厚生労働省が規定している単位よりも多く行っており魅力なポイントです。
管理栄養士や国家試験の対策のための講座や再就職支援など、卒業後のフォーローも手厚いです。
また、当学園の姉妹校の横浜調理師専門学校と(昼1年・夜1年半と)横浜栄養専門学校(昼2年)、どちらかの学校卒業後にもう一方の学校に入学した場合に、調理師と栄養士の両方の免許を取得できるプランもあります。

学費詳細・費用

栄養学部 総額260万円
入学金:20万円
施設費:授業料:実験実習費その他の学納金については、校友会費:4,800円
損害・賠償保険料:2,000円
全国栄養士養成施設協会認定栄養士実力試験:4,000円
校外実習抗体検査:1万円
1年教科書、学用品:135,000円
2年教科書等:4万円
卒業アルバム・謝恩会・他:3万円

取得可能な資格一覧

卒業と同時に栄養士(国家資格)が取得できます。
卒業によって受験資格が得られる資格については、卒業後実務経験3年後に管理栄養士(国家資格)の資格です。

就職・内定先の実績

医療機関の内定先としては、平塚病院や新中川病院、米沢外科内科、平成記念病院、湘南長寿園病院、元気会横浜病院、横浜舞岡病院などがあります。
社会福祉施設では、観音崎グループホームやグリーンサイド清盛、聖園こどもの家、三井住友海上ケアネット、カトレアホーム、サニーライフ海老名、サンシティ町田などがあります。
児童施設では、さかいぎ幼稚園、フレンド保育園、白鳥台保育園、ルンビニー保育園、ひまわり愛児園、小田急ムック園、くるみ保育園などがあります。
集団給食企業では、富士産業(株)やいわきゅう(株)、(株)西洋フードシステム、安田物産(株)、神奈川クッキングサービスセンター(株)、ライベックストーヨー(株)などがあります。
食品関連企業では、横浜コンビニエンス(株)や(株)ジャンボリア、(株)ロイヤルクック、(株)羽田ライスマーケット、(株)プライムデリカ、センダン(株)、レオック(株)、(株)西洋フードシステムズ、シパフードサービス(株)、(株)キャプテンクック、グリーンハウス(株)、神奈川クッキングセンター(株)などがあります。
調理関連職では、(株)みずほ野、(株)スエヒロ、(株)モンテローザ、ロックフィールド(株)、(株)羽田ライスマーケットなどがあります。
栄養士関連では、難波学園やファーストワン、サンドラック、ジャパンホースマンアカデミー、望星薬局、(株)スリムビューティーハウス、(株)ビューティーリバースがあります。
他にも一般企業では、カネボウ化粧品販売(株)やファミリーマート(株)、(株)クイーンズ伊勢丹、伊豆箱根鉄道(株)、サンエーインターナショナルなどがあります。
卒業後は進学を選択される方もおられ、相摸女子大学 管理栄養士課(編入生)、湘北短期大学 情報メディア課(進学)、横浜調理師専門学校(進学)、桜美林大学健康福祉学群 健康科学コース(編入)などに進学されています。

横浜栄養専門学校の
パンフレット・資料を見る

口コミ・評判

ポジティブな口コミ

調理室・実験室の設備が整っていますし、他の学校ではない新しい調理器具なども揃っていてとても良いです。
調理実習室の師範台には、カメラのモニターが配置されているため、指導の先生の手元が見れるので良いです。資格獲得率は90割を超えています。
栄養について幅広い分野で学ぶことができます。
学校内には就職相談室があり、求人票や説明会のお知らせなどの資料などを確認することができます。
授業では、保健所や病院、施設などで仕事をしていた先生が授業をしてくださる科目があるので勉強になります。
先生の指導もよく、親切に相談に乗ってくれ、卒業後のサポートも手厚いです。
実際の仕事現場と同じことが体験できます。
就職率も高くほぼ100%です。
課題は多いですが、自分のためになることばかりです。
国家試験合格に向けたカリキュラム構成がしっかりしていますので、自信をもって学ぶことができます。

口コミ元

ネガティブな口コミ

立地があまり良くなく、近隣にコンビニやスーパーもなく、駅から徒歩30分はかかります。
奨学金制度はありますが、授業料が高めなので在学中にアルバイトをして貯金をしておいたほうが良いです。
良い先生もいますが、あまり親身になって話を聞いてくれない先生もいます。やる気がなければ難しい授業です。

口コミ元

関連記事

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*